さいたま市 S邸が上棟して1週間が経ちました。屋根の下地が完了し、屋根工事がスタートしています。
瓦を葺く前の屋根が銀色です。問題です。これはなんでしょう?・・・・・
正解は、アルミ蒸着防水紙です。何が良いかと言いますと、夏の暑さをこの紙である程度跳ね返してくれるのです。 本当ですかぁ?と怪しんだ方も単純に興味のある方も百聞は一見にしかずです。見学会も予定していますので、ぜひ足を運んでください。
壁の下地も進み、家の形が解るようになってきましたね。明日サッシの搬入予定ですから一段と家らしくなってきます。
上棟後、大きな天候の崩れもなく順調に工事が進んでおります。屋根の防水紙施工も完了しましたので、多少の雨では影響が全くありません。
山口大工さんよろしくお願いします。
昨日、2月10日天候にも恵まれ無事上棟いたしました。
朝8:00から 山口大工さんを筆頭に基礎を造ってくれた小林土木さんや応援の大工さん。
総勢6人とクレーン車1台(オペレーター1人)で夕方5:00には完了!
無垢の国産桧で造る骨組みは、それだけで迫力があります。
構造見学会の開催も予定しておりますが、内覧は何時でも可能です。ご希望の方はご連絡ください。
さいたま市S邸の基礎工事。コンクリートの立ち上がりを打ちました。
寒い季節の為、施工後に断熱性のあるシートや毛布をつかって養生します。もう一息、小林土木さんいつも通りしっかりお願いします。
さて、話しはかわりますが さいたま市S邸のLDKに家のシンボルとなる無垢の木を探していましたがついに良い木に出会いました。
この木の名前は黄膚(キハダ)といってとても堅い木です。お付き合いのある材木屋の会長さんから『面白い木があるよ!良かったら使って。』といので見に行ってみると、なるほど味のある木ですね。目はオーク材に似ているでしょうか。
この木がLDKに15cm×15cmの大きさで立ちます。製材後の姿が楽しみですね。
ちなみに、これが皮を剥く前の黄膚です。
さいたま市S邸の配筋の施工が終わり、瑕疵担保保障の検査を受けました。
JIOという機関に検査をお願いしましたが、指摘無しの完ぺきな施工でした。
この後、コンクリートを打つ予定です。
上棟日を2月10日に設定しており、その日に向け段取りを進めております。雪の後は天候が安定しており順調に進みそうです。