さいたま市S邸の玄関前の壁・天井には無垢の板を貼ります。
四角い穴を等間隔で足元にデザインしました。
存在感ありますねぇ~
この後、塗装でこげ茶色する予定です。全体の壁はカルクウォール(スイス漆喰)を塗りますから、色のコントラストが楽しみです。
中の造作にも少し凝っています。山口大工さんも「たいへんよぉ」といいながらも楽しんでいる様子。
近年の家づくりは、工場生産品が多く大工の腕を見せる所が少なくなっています。しかし、家づくり舎ファミリーのお勧めする仕様には大工の技量は必要不可欠です。期待してますよ山口大工さん!
まぁ、そもそもどんな造り方であれ技量は大切なはずですがね。
現在、工事中のさいたま市S邸に和室があります。和室といっても純和風ではなく、洋間に畳があるようなイメージを考えています。
その為、天井は節のあるパイン材を使う事にしました。枠材なども通常はひのきを使うのですが、あえて洋間と同じ素材で造っていきます。
仕上がりが楽しみですね!
そして、先日ユニットバスも設置されました。写真の撮り方が悪く「なんだかなぁ」という写真になってしまいました。ごめんなさい。
本物はとても良いですよ。
60%完成見学会は終了しましたが、100%完成見学会を5月下旬~6月上旬に予定しています。
現在工事中のさいたま市S邸の屋根に、太陽光発電パネルの設置工事を行いました。
今回、採用したメーカーは東芝製で5.04KWの容量になります。
※さいたま市の補助金と国の補助金が受けられ、総額346,920円が帰ってきます。
内部も順調に進み、細部の造作が始まっています。
出入り口をR形状にしたり、間仕切り上部に開口を設けたりと、少しの事ですが全く違った空間に仕上がります。
山口大工さんの『少しじゃないよ、なかなか大変なんだよ』という声が聞こえてきそうなので、付け足しておきますが造る大工さんとしては少しではなく一手間かかります。
さらに、玄関正面にニッチを設けます。
家づくりに置いて、断熱性や耐久性・耐震性、さらには使い勝手などいろいろな要素があります。
私たちは、それと同等ににデザインも大切にしています。(デザインしか無い家もありますが・・・)
なぜか?
家を次の世代に引き継ぐ【長期優良住宅】という国の政策がある事をご存知でしょうか。家の性能を高め、長持ちする家を造るという考えです。(長期優良住宅の内容には賛同していませんが、考え方はその通りだと思います。)
しかし、家は性能があれば長持ちするのでしょうか?私はそれだけでは不足のように感じます。どのような仕様の家であれ、自分自身が家に愛着を持っているかどうかの方が大切であると思います。
家に愛着を持てる要素に「ここ好きだなぁ」と思える部位があると思います。私達がデザインする事で家を好きになってもらえれば、嬉しい限りですね。
去る3月31日~4月1日の二日間、お施主様のご厚意により60%完成現場見学会を開催いたしました。
31日は嵐のような天候ではありましたが、たくさんの方にご来場いただきました。さらに、その中で打ち合わせのご依頼を2組みのご家族からいただくことができました。
他にも、現在計画中の方にもご来場いただき『家づくり舎ファミリー』の造る家を見ていただくことができました。
この場を提供いただいた、S様に感謝いたします。また、ご来場いただいたすべての方にも御礼申し上げます。
さらに、今回は弊社がお勧めする工法の1つ通気断熱WB工法の寺島社長にも2日間お手伝いいただきました。寺島社長の説明を来場いただいた方と一緒に聞いてみて、改めて良い工法だなと感じてしまいました。貴重な時間にも関わらずお手伝いいただき、ありがとうございました。
そして、現場は60%(だいたいですが・・・)が完成し、後半戦に入っていきます。大工さんの仕事もあと1ヶ月半くらいでしょうか、山口大工さんよろしくお願いします。
今回、来場いただいた方並びに都合で来場いただけなかった方へ、さいたま市S邸の100%完成現場見学会は5月下旬~6月上旬の予定です。お楽しみに!
ブログ更新が遅れてしまいました。しかし、さいたま市S邸新築工事は順調に進んでおります!
階段が本日完成しました!今週末の60%完成現場見学会には2階も見ていただけます。
さらに、吹抜けに せり出した床に立つ私!
このスペースの意味は?仕上がりをお楽しみに!
そして今回採用している床は唐松。オイル仕上げのされている物でとても良い雰囲気が出ていますね。