自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

2010年 9月

太陽光発電設置完了!

太陽光発電を事務所(自宅)に設置する工事が完了しました。

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9月27日に東電の売電メーターも設置され、いよいよ発電所としての生活がスタートです。

 

当初、7月下旬に設置工事の予定をしていましたが、どうしても後回し  さらに後回し で  こんなに時間が過ぎてしまいました。遅ればせながら、設置工事風景をブログへアップいたします。

 

①段ボールに梱包されたパネルや材料を確認

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②屋根の下地を確認しての墨出し(位置だし)

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③金具の施工を雨漏れの無いように注意して施工

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④いよいよパネルの敷きこみ

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⑤接続箱・パワーコンディショナー等の電気工事を行い施工完了!

P1030161_R.JPG東電の売電メーターが設置され、電気が売れると期待していた27日は雨、さらに28日も雨  そして29日は晴れ  ああ~楽しみ!!

 

発電量など改めてご報告します。

 

追伸:埼玉県の太陽光補助金が10月8日に締め切られることが県のホームページに載っていました。国の補助金も12月24日には締切りになります。

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2010年9月29日

陶器製瓦葺き/断熱材施工

屋根の瓦葺きも、換気棟まわりを残すだけとなりました。家づくり舎ファミリーは、屋根材に陶器製瓦をお勧めしています。

 

P1030166_R.JPGなぜ?  理由は簡単!耐久性とコストパフォーマンスが違うからです。

「耐久性は解るけど、コストは高いでしょう?それに、重い屋根は地震の時危険だって聞くし」

そんな声が聞こえてきそうですが、最初にかかるコストは当然スレート瓦(コロニアル)とくらべると高いですが、10年後・20年後のメンテナンスを考えると陶器製瓦のほうが最終的にお得です。

 

地震に関しても お勧めする瓦は防災瓦といって、地震でも外れにくい製品です。さらに、軽量化されていますし、瓦が重いせいで家が倒壊するようでは そもそも如何かと思います。

 

 

内部では、床に断熱材を充填しています。この後、屋根の形状なりに断熱材を充填していきます。

 

P1030176_R.JPG断熱材は、材料が良いだけでもダメです。施工する職人の意識・技量がとても重要!

あ、でも高気密は危険がいっぱいです。詳しくは、見学会にご参加ください。

 

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2010年9月24日

薪ストーブの掃除・太陽光補助金当選!

昨年、8月に引き渡したQ様より太陽光発電工事のご依頼をいただいており、東電への申請書類をお持ちさせていただきました。

 

ちょうど、薪ストーブの掃除を行うという事で見学も踏まえ日程を合わせて伺いました。

 

屋根の上に乗るファイヤーワークスの塚田さん。

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屋根勾配が急な家からの依頼も多いので、「この勾配くらいは楽ですよ」と言っていましたが・・・無理ですね。

 

薪ストーブの部品を細かく外しての灰の除去やグリス塗など、とても丁寧にメンテナンスしています。

 

P1030141_R.JPG1つ1つ丁寧にメンテナンスをする事!メンテナンスできるものにする事!これは、家も薪ストーブも同じだと感じました。

宇都宮市からはるばるお疲れ様。

 

 

そんな事を考えながら、Q様邸にお邪魔している時 携帯電話が鳴りました。

内容は、「おめでとうございます。マイホーム大学太陽光発電キャンペーン補助金 Q様が当選しました」との事。

 

「なんという事でしょう」当選したことも驚きましたが、ご本人を目の前に当選の連絡をもらいました。

 

実は、当社で2人目の当選  びっくりです。

 

当社に、マイホーム大学を通じて太陽光発電を依頼いただくと当たるかもしれません。なぁ~んて事は責任持ちませんが、当社が登録しているポータルサイトも覗いてみてください!

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2010年9月10日

屋根にも遮熱シートを貼ります。

N邸の屋根下地が完成し、次に防水紙を貼ります。

 

P1030084_R.JPG屋根の防水紙にアルミを蒸着した、遮熱シートを採用しています。今までは断熱材の裏側に施工していましたが、野板の上であるためより効果が出るのでは と期待しています。

 

ただ、このとてつもない猛暑の日々、防水紙を貼ってくれた職人さんからは「まるでサウナで作業をしているようだ、この時期はやめようよ」との声ももらいました。

職人さんには「ありがとう・ご苦労様」という話をしながら、 (あぁ 期待できるなあ)と思ってしまいました。

 

本日の夕方、上棟日からは2週間たっていますが、お施主様のご厚意により上棟式にお招きいただきました。

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おめでとうございます。

 

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2010年9月7日

屋根野地板完了!

 先週月曜日に上棟した、N邸の屋根下地が完了しました。

 

  P1030071_R.JPG屋根の下地板を野地板(のじいた)といいます。一般的には構造用合板(べニア)を使う事が多いのですが、

当社は杉の無垢板12mmを採用しています。

もちろん理由があります。

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屋根の野地板が長い年月で腐る理由をご存知ですか?もちろん雨漏れもありますが、一番の原因は湿気です。

 

断熱性能の考慮も必要ですが、湿気対策も本当に大切です。

 

屋根下地とルーフィング材には透湿性のあるものを使い陶器製瓦を使うという事は、新しい技術ではありません。昔しの家は当たり前でしたよ。

 

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2010年9月1日

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