自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

2011年 7月

壁の内側に面材を貼ります。

壁の耐震補強として金物に加えて、壁に面材を貼ります。家全体を面で支える事でより強い家になるのです。

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さらに、その上に貼る防水紙は弊社が新築工事をする時に必ずお勧めしている <遮熱防水シート>です。

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外装材の下に防水紙を貼る事は今の時代常識ですが、それに加え遮熱性のあるシートを貼りました。夏の暑さ対策です。

 

 

近年の夏は、猛暑や熱帯夜が続く過酷な季節になってしまいました。さらに日本は湿度対策がとても重要な国です。

安易に、エアコンが効きやすい高気密高断熱が日本に合っているのでしょうか?

 

この疑問から、家づくりを始める事をお勧めします。

 

越谷市S邸改修工事WEB現場見学会はこちら

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壁の中は、開けてみないとわかりません!

リフォーム工事で、壁をはがすと予定していなかった事が多く起こります。その都度、状況に応じた最前の判断をする必要があります。

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今から25年前の家は、金属サイディングが1つの流行だったように思います。モルタルに比べ安価で、クラックが無い事がメリットだったのでしょう。

 

しかし、雨が壁の裏側に侵入するという事を突き詰めていなかった時代!少量ですが、雨が侵入しています。

 

越谷市S邸も雨の侵入により断熱材が少し黒ずんでいました。一部交換したりしましたが、幸い構造材の腐れは無く一安心です。

 

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この写真の部位は一瞬腐食のように見えますが、元々木にあった節の部分です。濡れているように見えるのも、防腐剤の後でした。

 

 

はがして判断の繰り返し!! 私が思うに 知識と技量は新築以上に必要になるのがリフォーム工事です。

 

どうか、リフォーム工事を安いだけで判断しないでください。リフォーム工事をして家のメンテナンスをする事は、人が健康診断を受けるのと一緒だと思います。

 

責任ある じゅうい(住医)にお願いしてくださいね。

 

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壁をはがして耐震補強!

越谷市S邸の壁をはがして、耐震補強を行います。

はがしてみると、今では常識の防水紙がやはりありません。しかも、板金サイディングの隙間から、少量ですが雨が侵入していたようで、断熱材が少し黒くなっていたりしています。

 

悪い物は交換しながらですが、幸い構造材は問題なさそうです。

 

P1040421.JPG築25年のS邸は、とても丁寧な仕事をしていました。こだわりを持った良い職人さんに建ててもらったようです。しかし、今の建築基準法までの施工は当然ですが、出来ていません。

 

今回、家づくり舎ファミリーが提案した耐震補強の内容は、

1、柱と土台を強くつなぐ事!       → 金物の設置

2、柱と基礎をつなぐ事!         → ホールダウン金物の設置

3、スジカイと柱・土台を強くつなぐ事! → 金物の設置

4、耐震構造力のUP!          → 耐力面材の設置

 

P1040430.JPGこれに加えて、

5、制震工法の採用!          → 制震ダンパーの設置(上の写真)

を1階まわりに行います。 (※震度6強を震度5強に和らげてくれる制震工法です)

 

これからしばらく天気予報、空模様と「にらめっこ」をしながらの工事です。

良い天気が続きますように! 

 

「そうだ、てるてる坊主でも作ろうかな」

 

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越谷市 S邸足場架け

リフォームでの耐震補強を行うため、1階の壁を胴差(2階の床を支える梁)まではがす工事を行います。

 

最初に、安全に工事ができるよう、足場を組みます。

 

P1040415.JPG壁のはがしを主に行うコーセー板金工業さんと、補強しながら復旧する加藤大工さんのコミュニケーションも大切な要素の1つです。

 

新築と違った難しさが、リフォーム現場にはあります。実は、新築以上に経験と判断力が必要なんです。

最近の大工さんは、リフォームはやりたがらないと良く耳にしますが、自分をレベルアップするチャンスがたくさんあるのになぁ と思います。

 

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さいたま市 I邸引き渡し!!

先日、7月9日(土)PM2:00にさいたま市岩槻区Ⅰ邸の引き渡しを行いました。

 

弊社は、床のワックスをお施主様に塗っていただいております。経験の無い人でも1人で1.5日あれば終わる内容です。

今回は、引き渡し日の朝からPM2:00までの間で仕上げる予定でしたので、弊社の谷田貝くんが一緒に塗る事になりました。

12時には、全ての床を塗る事ができたようでした。

 

P1040531.JPGその後、Ⅰ邸に携わった職人さんにも参加していただき 使い方や注意点・住まい方・メンテナンスなどの説明をさせていただきました。

 

Ⅰ様との出会いは、1年10ヶ月前に行ったY邸構造現場見学会でした。その後、完成現場やOB宅にも訪問いただき、弊社の家づくりに対する『想い』をご理解いただけたように思います。

 

間取りや概算見積もりを提示して、かなり気に入っていただいたようでした。

しかし、二人目のお子さんが生まれるという事で奥様の実家にしばらく帰る為、一時中断になりました。

携帯電話やメールアドレスなど伺うのを忘れていたため、家の電話に連絡を取っていましたが、一向に連絡が取れません。「ご主人はいるはずなのに・・・」  「だめだったかなぁ」とまで考えてしまいました。

 

ところが、あとで聞いてみるとご主人も奥様のご実家に居て、岩槻のご自宅にはだれもいなかったとの事。

 

営業電話はしませんが、連絡が取れるようにしておく事は大切ですねえ~ と感じ反省点です。

 

_MG_6917.jpg何はともあれ、また一つ 自分で住みたい家が完成しました。私の娘たちも「見たい・見たい」というので 夜 米山家だけで見学会を開催しました。

 

Ⅰ様からご依頼いただいたⅠ様にとって大切な家が完成しました。これからも家づくり舎ファミリーとの一生涯のお付き合いよろしくお願いします。

 

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2011年7月13日

耳付きひのき無垢のカウンターを選び!

埼玉県越谷市S邸の改修工事のご依頼をいただきました。

弊社にお声掛けいただいたきっかけは、去る3月13日、東北大震災の2日後クリナップショールームでのイベント案内のチラシを見てからとの事でした。

 

P1040291.JPG無垢の木が大好きなS様!ひのき無垢材をたくさん使われている家で、当初のS様と造った大工さんのこだわりが随所にみられる素敵な家です。

 

床暖房・断熱性・耐震性・床の張り替えなどの要望に加え、私達から制震ダンパーや無垢のカウンター、珪藻土のご提案をし、ご理解ご納得いただき工事が始まりました。

 

最初に行ったのは、無垢カウンター選びです。材木屋に一緒にいって、目のきれいで、形の良いカウンターを選びました。このカウンターは、耳付きです。これを、リビングのローボードのカウンターとして使用する予定です。

 

P1040394.JPGひのきは、とても良い香りのする材料です。日本人は大好きですよね!私も例外なく好きです。これから1ヶ月少しの工事になりますが、よろしくお願いします。

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