自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

tel. 048-973-3536

自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

2011年 11月

断熱材の施工方法!

千葉県柏市K邸の断熱材を充填する工事を行っています。

 

P1050062.JPG

この写真は屋根の断熱材は屋根の形に合わせて断熱材を施工します。

 

そもそも屋根というか天井の断熱材を施工する方法は、天井の下地の上に 断熱材(グラスウール)を布団を敷くように施工する方法が一般的です。(日本で一番施工されている方法)

 

しかし、このやり方では小屋裏部分が外気温より暑くなり 『2階が暑くて居られない。』『小屋裏収納庫を造ったけど暑すぎて入れない』などという事が夏場に起こってしまします。

 

ちょっとした事ですが、大きく家の性能に関わってくるのです。

当然多少のコストは上がります。しかし、それは最初のコストであり日々の光熱費が抑えられ、さらに快適な空間を得られるとしたら・・・

 

決して高くないと思いますよ。

 

家づくり計画には当然予算があります。最初のコストばかりでなく、20年後・30年後のコストも考えてください。

 

たとえば、光熱費が抑えられるとしたら

たとえば、快適な家を造る事で病気になりにくくなったら

たとえば、30年後 大規模なリフォームが必要無いとしたら

たとえば、50年後 建て替えの必要がないとしたら

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年11月25日

地震の揺れを緩和する!

地震対策は何か考えていますか?

耐震工法・・・地震の力に抵抗して耐えるという考え

制震工法・・・地震の力をダンパーなどで和らげるという考え

免震工法・・・基礎と建物を切り離し建物に極力地震の力を伝えないという考え

 

耐震工法は、いまや常識かもしれませんね。しかし、地震大国日本!それだけで大丈夫でしょうか?

 

国の定める耐震基準は、大地震発生時に家が倒壊しない という訳ではありません。住んでいる人が安全に避難できるまでの耐久でしかないのです。

(家づくり舎ファミリーはその基準の1.5倍の強度に務めています)

 

そこで、制震や免震といった考えがでてくるのです。しかし、免震はあまりにもコストがかかります。マンションなどならともかく、一軒家ではなかなか難しかもしれません。

(ちなみに、私は免震工法の家を造った実績がありますので希望される方はご連絡ください)

 

一方 制震工法は、意外にリーズナブル! という事もあり、柏市K邸でも採用になっています。

P1050051.JPG

この写真に見える金物が制震金物! K邸に48個設置します。

 

家づくりにおいて、意匠性・使い勝手・耐久性・コストバランス等も大切ですが、日本は地震大国であるという事も忘れてはいけない大切な要素です。

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年11月23日

屋根は陶器製かわら葺き

柏市K邸の屋根工事が完了しました。

    P1050045.JPG家づくり舎ファミリーの使う瓦は、陶器製です。

 

昔から日本家屋に使われている製品で耐久性には実績があります。

 

その中でも鶴弥という会社の防災瓦を使う事をお勧めしています。

 

この瓦には、瓦と瓦をひっかけるフックが付いていてさらに釘でしっかり留めるため、地震の時に瓦が落ちる危険性が格段に低いのです。さらに、軽量化しているので安心して使えます。

 

さらに、バルコニーの防水工事も完了しています。

P1050043.JPG

 

FRP防水を2重にしっかり施工しました。 サッシの取り付けも本日中には完了の予定!これで、雨の心配がなくなりほっと一安心。

 

今週末には、主要な職人さんをK様に現場でご紹介させていただく予定になっています。家づくりは人が造り上げる物! 家づくり舎ファミリーの職人はお施主様を見て仕事をします。

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年11月22日

無垢の屋根下地に遮熱防水シート貼り!

柏市K邸の工事も順調に進み、屋根の形状が出来ました。

無垢の杉板を下地に使っています。隠れてしまう所ですが、板目がきれいですね!

P1050024.JPG

 

さらにその上に貼る防水紙は、アルミを蒸着させて物を使用。

P1050028.JPG

この紙が屋根の下地温度を6℃~8℃軽減してくれます。以下がデジタルカタログです。

http://www.catalabo.org/iportal/CatalogViewInterfaceStartUpAction.do?method=startUp&mode=PAGE&catalogCategoryId=&catalogId=2650850000&pageGroupId=55&volumeID=CATALABO&designID=link

 

木造住宅の2階が暑かったり、小屋裏収納庫が暑くて使えないという事を聞いた事はありますか?でも、造り方でまったく違った空間が出来上がります。

 

私たちの造った家の小屋裏は、真夏でも普通に入れますよ!

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年11月15日

植栽を使って自然な風合いに仕上がりました。

さいたま市岩槻区 Ⅰ邸の外構が完成です!

ブロックや門柱をシンプルに仕上げる事で、植栽がとても映える空間に仕上がりました。

_MG_9962.jpg

実は、植栽は私のもっとも信頼する『庭の木古里』大友さんの奥さんにお願いしました。

 

私の方で行ったのは植栽を邪魔しないデザインづくりと植栽を植えてほしい位置づくり!

 

いつもお願いして想像以上の仕上がりにしてくれるので期待していましたが・・・

素敵な空間に仕上がりました。

 

Ⅰ様の気に入っていただいております。これで、ご依頼いただいている工事がすべて完了いたしました。 これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします。

 

追伸、今回の写真はプロのカメラマンにお願いしています。Ⅰ様写真集お楽しみに!

 

さいたま市 I邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年11月10日

野地板は無垢の杉材

千葉県柏市K邸の屋根下地工事を行っています。

P1050003.JPG

垂木(たるき)と呼ばれる屋根の骨は、45mm×90mmの米栂材で造ります。その上に野地板(のじいた)と呼ばれる板を貼り下地の完成です。(下の写真で積んであるのが野地板の材料)

P1050005.JPG

この野地板、近年の家造りでは合板材(べニア系)で施工している事が多いのですが、あえて昔ながらの杉の無垢板で施工します。

 

これは、家を長持ちさせるためには必要な事!だからと言って決して高い物ではありません。むしろ、常に使う私たちの場合は安価です。

 

でも なぜ みなさん使わないんでしょうか?

それは、弊社ではあまりお勧めしていないスレート瓦の場合は、合板材でなければ施工できないからです。

 

少し長くなりましたので、なぜスレート瓦をお勧めしていないかは別の機会に・・・

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年11月8日

無垢の家づくり 上棟!

先週の土曜日、11月5日(土)に千葉県柏市 K邸の棟上げを行いました。

 

P1040982.JPG

朝8:00から段取りを始め午前中には1階部分まで組み上げ、夕方4時には棟まで完了しました。暑くも寒くもなく、作業のはかどる良い天気でした。

 

P1040993.JPG

基礎を造っていただいた小林土木さん遠くまでありがとうございました。これからメインは山口大工さん!よろしくお願いします。

 

家づくり舎ファミリーのお勧めは、

土台・柱をヒノキの芯持材、梁は米松材 いづれも無垢の木を使い、構造材に集成材や薬剤注入材を使用しない事! 

 

構造見学会も予定しています。ぜひ自分の目で良さを確かめてください。

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年11月7日

ひのき無垢の土台を敷きます。

柏市 K邸の土台敷きを行いました。

P1040966.JPG

土台に使う材料はひのき材です。昔から日本の家には、湿気とシロアリ対策は必須です。

 

ある分譲住宅の現場の横を通ったときに、驚いた事がありました。土台に集成材を使っていたのです。

私の常識では信じられませんが、強度や耐久性は考慮されているのかもしれません。

 

しかし、私達の考える強度や耐久性と同じかどうかは解りませんが・・・

 

というように、土台1つでも会社によって見解が違います!

 

家づくりに関する情報は、インターネット・情報誌・建築業者の資料などから簡単に見る事が出来るようになりました。

 

でも、その情報はあっていますか?

 

家づくりをする時には、知識だけでなく心と体で感じる事も重要であると思います。

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年11月2日

お問い合わせ・ご相談など、
お気軽にご連絡ください