自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

tel. 048-973-3536

自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

2011年 12月

自然エネルギーを有効利用!

柏市K邸には、自然エネルギーを有効活用する為の設備があります。

まずは、太陽光発電 3.42KW

P1050186.JPG

家づくり舎ファミリーでは、太陽光発電を直接施工できる体制を整えていますので、比較的安価で提案できると自負しております。

 

次に、3.11の震災後に 考え方に感銘を受け採用する事になった地中熱利用の工法!

(この写真は、システムの機械室になる部位です。)

P1050184.JPG

地下5mの温度は安定しており、1年を通して16℃前後!その熱を利用した換気システムで家の最低温度を底上げしてくれるという工法です。

 

越谷市レイクタウンに体感館がありますので、ぜひ体で感じてください。

 

 

3つ目は自然素材を使う事。

珪藻土の調湿や無垢の木の保温性なんかも、自然エネルギーの1つですよね。

_MG_6921.jpg

 

自然エネルギーを有効活用する上で建築費は高くなります。しかし、20年後30年後それ以降もかかるランニングコストのことや、住む人の健康(医療費)まで考えると決して高くないと思います。

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年12月27日

玄関ポーチに無垢羽目板を貼ります。

柏市K邸 構造現場見学会を12月17日~18日の2日間行いました。

総勢16組の方がご来場いただきました。師走の忙しい中ご来場いただきありがとうございました。また、K様のご厚意により実現した見学会です。重ねてお礼申し上げます。

また、100%完成現場見学会も予定していますのでお楽しみに!

 

さて、現場の方ですが玄関ポーチ屋根の天井部分に、無垢羽目板を施工しました。雨の影響が少なくメンテナンスが容易な場所で、さらに低コストで家の風合いを格段に上げてくれるためお勧めしております。

P1050158.JPG

メンテナンスが容易といっても、木を外部に使う場合 材種の選定は必要です。今回、採用しているのが、レッドシダー(米杉)です。ウッドデッキでも使う材種で、水に強く安心して採用しています。

 

近年、自然素材を強調する会社が増えてきました。室内で大きな問題は少ないのですが、外部に木でアクセントをとる場合は、材種の選定はとても大切です。さらに、自分でメンテナンスができる範囲に施工する事をお勧めしています。

 

自分で塗装ができる範囲にする事!

業者に頼むにしても大がかりにならない範囲にする事!

風が届きにくく、雨が溜まる場所は避ける事!

 

メンテナンスが出来ない場所に木を使うと大変ですから、依頼する会社にメンテナンスの方法を必ず確認してください。

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年12月22日

モルタル下地の施工!

モルタル下地は、2度塗ります。

P1050160.JPG

この写真は、1回目の左官工事です。写真では解りにくいですが、グラスファイバーメッシュをを一緒に塗りこみます。

 

P1040979.JPG

これが、グラスファイバーメッシュです。

 

 

施工の注意点と職人の技術がしっかりしていれば、モルタル下地はとても良い外壁材です。

 

ここで問題!

サイディング貼りとモルタル下地の外壁では、どちらが高いでしょうか?

 

難しい問題です。

ちなみに、家づくり舎ファミリーではモルタル下地の方が少し高いので、その事をベースにお話ししますと、

 

20年後には、モルタル下地の方が安くなります。

???  

 

理由は、サイディングをしっかりメンテナンスしようとするとモルタル下地よりコストがかかるのです。

 

例外として、サイディングよりモルタル下地を安くしている会社があります。その場合は、モルタル下地をどのように施工しているかが、わかりませんので メンテナンス費用が未知数で比較できません。

 

家づくり舎ファミリーは『お勧め仕様』をつくっています。この中には、製品だけでなく、職人の技量も含まれています。

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

柏市 K邸60%完成現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年12月16日

外壁の裏側に空気の通り道を造る

柏市K邸の外壁は、モルタル下地の塗装仕上げです。

 

モルタルの壁はコケが生えるとか ヒビが入るとか 雨漏れするとか 思っている方! 大きな間違いです。

P1050149.JPG

 

この写真のようにモルタルを塗る前に胴縁とよばれる木を釘で留めていきます。ここを空気が流れるようにする事で、蒸れ腐れの問題によるコケを解消! さらにモルタルの施工方法でヒビを防止できます。(次回アップした時に説明しますね) そして、雨漏れは防水紙の施工方法とこの空気層の効果で解消できます。

 

家づくり舎ファミリーのお勧め仕様で外壁はモルタル下地に塗装仕上げです。お勧めするからにはちゃんと理由があります。今週末12月17日と18日 お施主様のご厚意により60%完成現場見学会を開催しますので、詳しく知りたい方はお越しください。

 

家づくりを真剣に考えている方は、工事途中の現場を見る事をお勧めします。会社の家づくりに対する姿勢が良く見えますよ。

 

私たちの現場は、抜き打ち検査大歓迎です。(でも現場は危険があります。作業している職人にお声掛けだけはお願いします。)

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

 

柏市 K邸60%完成現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年12月14日

さや管ヘッダー方式

千葉県柏市K邸にて、床下の配管工事を行いました。

P1050102.JPG

この写真は「さや管ヘッダー工法」とよばれている方式です。これまでの塩ビ管による配管より高額となりますが、管の長寿命化が図られ施工性やメンテナンス性が高くなっています。

P1050111.JPG

青が給水管で、赤が給湯管です。

 

目に見えないところをしっかり施工する事。10年後も20年後も良い家と言ってもらいたいと考えると、隠れてしまう所にも大切にしなければと思います。

 

来週17日~18日は、K様のご厚意により構造現場見学会を開催します。チラシがもう少しで仕上がりますので、完成したらアップします。

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年12月9日

家づくりの基本は整理整頓です。

千葉県柏市K邸の工事は、内部下地工事に入っています。

P1050104.JPG

この写真は、1階床に根太という床の骨です。

45mm×60mmの赤松材を303mm間隔で施工を家づくり舎ファミリーのお勧め仕様にしています。

 

この写真を見て工事中の現場をご覧になった事がある人は、多少関心してくれるかもしれません。

 

それは、綺麗に掃除がされているという事!

 

家づくりの現場で常に掃除をする事は、とても大切です。

床下や隠れてしまう所に気を使う職人は、良い仕事をします。

さらに綺麗に整理整頓された工事現場は、他の職人にも気を使わせる事になり、より良い仕事を自然と心がけます。

 

家は、たくさんの要素が積み重なって良い家になりますが、性能やデザインの前にあるのが、整理整頓です。

 

基本中の基本ですが、大切な家づくりをお願いする業者を選定する要素に『整理整頓』も加えてくださいね。

 

余談ですが、Jリーグの柏レイソルが優勝しました。J2(2部リーグ)から昇格した年に優勝というのは、Jリーグ史上初めてだそうです。

 

K邸とスタジアムが近いという事はあまり関係ありませんが、柏レイソルの選手やそれを支えるスタッフの気持ちが他のチームより強かったという事も大きな要因であると勝手に思っています。

 

柏レイソルのみなさん、柏市のみなさんおめでとうございます。

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年12月8日

遮熱の家づくり

千葉県柏市K邸の構造現場見学会を12月17日~18日に予定しています。詳しくは近日中にアップします。

 

さて、現場のほうですが第三者機関の検査も問題なく合格し 外壁の防水紙の施工に入っています。弊社で施工する防水紙は、屋根と同様遮熱性の高い製品です。

 

P1050106.JPG

普通の防水紙と違って、表面にアルミを蒸着する事で遮熱効果を発揮します。(見学会には実験模型も展示しますのでぜひご覧ください。)

 

天気が崩れる前に施工でき 一安心!

 

今日から12月です。早いもので、今年もあと1ヶ月ですね。師走ではありますが、同じ速度で最良の仕事をしたいものです。

 

柏市 K邸WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

2011年12月1日

お問い合わせ・ご相談など、
お気軽にご連絡ください