自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

tel. 048-973-3536

自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

2014年 10月

川口市西新井宿の家 外壁モルタル工事

川口市西新井宿の家の外壁モルタル工事が始まりました。

 IMG_1290

仕上に塗るスペイン漆喰の下地になるモルタル左官の壁です。

 IMG_1294

ひび割れしづらくするためにメッシュシートを一緒に塗り込みます。

 IMG_1292

 

 

 

 

内部では建具類の枠材の取り付け工事が進んでおります。

 IMG_1291

和室の押入れの敷居の取り付けです。

LINEで送る

築10年OB宅ご案内

本日は引き渡し後10年経ったOB宅をご案内しました。

 _C1D5279

自然素材を使った家で時間の経過した家が見てみたい!とのご要望にお応えしました。

 

 

パイン材のフローリングや階段材、栂材の建具類、檜の柱、米松の梁材、など無垢の木たちが見事にいい色に焼けて味を出しておりました。

 IMG_3684

 

元々アンティークの家具をたくさんお持ちでインテリアに長けていらっしゃるお施主様でしたので、10年経って家の方がインテリアに合ってきたと言った感じです。

IMG_3682

 

自宅の一部屋で開講されているトールペインティング教室の作品が、味の出てきた家ととてもマッチしておりました。

IMG_3675

 

 

結露が全くでないとか、とても暖かいなどお話を聞けて安心しました。

 IMG_3679

お手入れのことなど直接話を聞いていただけて、今後の参考になればうれしいです。

 IMG_3681

やはり自然素材は時間の経過を感じられて、しかもいい感じになる所がお勧めですね。

 

OB宅訪問、ご希望の方は是非お声がけください。

 

 

 

LINEで送る

2014年10月25日

川口市西新井宿の家 アプローチ検討

道路より低い玄関へのアプローチを検討中です。

 IMG_1282

車椅子での出入り可能なようにスロープにて検討しております。

現場の高低差などの寸法を再度確認して図面化していきます。

 

 

 

 

 IMG_1283

南側に大きな開口を持つユニットバスの施工が完了しました。

窓から見える紅葉が素敵です。

太陽が燦々と入り、明るくて眺めのいいお風呂が完成です。

 

 

 

 

 IMG_1284

内部は壁・天井の石膏ボードがだいぶ張られて、空間の感じが分かるようになってきました。

現場で大工さんと打ち合わせをしていたら、お施主様が来られて現場の様子を説明できました。

 

 

LINEで送る

川口市西新井宿の家 工事中


川口市西新井宿の家の造作工事が進んでおります。

 

今日は細かい所

断熱材は現場発泡ウレタン

壁や天井への断熱工事はどんな断熱材にしても目視しやすいので隙間なく施工できます。

 IMG_1272

問題になってくるのは、例えばこの写真のようなサッシと躯体との隙間

壁や天井などに断熱工事をしっかりしたとしてもこのような所はあえてやらないと隙間のままです。

この隙間がとても問題です。

幾ら断熱性能の高い材料を使用しても、このような隙間を少なくしていかなければ意味がありません。

隙間から出入りする空気の事を漏気(ろうき)と言います。

特に冬、この漏気によってかなりの熱が屋外に逃げています。

したがっていくら温めても寒いと感じてしまいます。

 

今回の発泡ウレタン断熱材は施工性の良さからこのような隙間をふさぐのがとても容易です。

他にも構造金物のボルト穴や床との微妙な隙間など漏気につながる隙間はたくさんあります。

こういった隙間をしっかりふさいでいくにはやはり施工性の良さが大切です。

材料の性能と合わせて、施工ミスが起きない材料を選ぶことも大事ですね。

 

 IMG_1274

こちらはコーナーサッシの窓枠です。

弊社では米栂(べいつが)材の無垢材を加工して使用しております。

節が少なく、木目が綺麗です。

無垢の木は時間が経ったときに差が出ます。

時間と共に味が出てくる家を創っていきたいです。

 

 IMG_1273

屋根の上の太陽光パネルも完了です。今回は10kw搭載です。

 

 

 

LINEで送る

川口市西新井宿S様邸 リビングのハイサイドライト

川口市西新井宿S様邸の現場状況です。

リビングの天井に石膏ボードを打ち、更に化粧材の無垢の木を貼付けました。勾配天井の角度を生かし、高い位置から低い位置へ流れるようなイメージで施工しました。

また北側に設けたハイサイドライトは今まで黒の水きりシート(防水シート)で覆われてリビングが少し薄暗い感じでしたが、防水処理が終了してシートが外されると、想像以上の採光が望めました!

実はこの窓、自動で開閉できるようにしてあるので、通気の役目も果たしてくれるのです。傾斜地ならではの気持ちのいい風が南側の窓から入り、上昇気流となって北側のハイサイドライトを通り抜けていきます。

 

IMG_3573

 

ハイサイドライトの下のひょろっと出ている木には、吊り下げライトを付けるためのレールが取り付けられる予定です。このすぐ下にはダイニングテーブルが置かれ、ご家族団欒の楽しいひとときをライトが演出してくれるでしょう。

IMG_3582

 

 

LINEで送る

川口西新井宿S様邸 太陽光パネル設置が始まりました。

 川口西新井宿S様邸にて、太陽光パネルの設置が無事終了しました。

 

コーセー板金の職人さん達が、パネルの設置箇所と設置方法を入念に確認し、1枚1枚しっかりと設置していきました。

IMG_3560

 

IMG_3563

 

設置したパネルの枚数は全部で50枚。これで10kw以上発電することができます。ちなみに一般的には3〜5kw程度の発電量です。 

現在、国では「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」というものがあり、10kw以上の太陽光発電システムの場合は、発電した全ての電気を20年間にわたり電力会社が固定金額<※現在32円+税>で買い取ってくれます。一方自分たちが使う電気は従来通り電力会社から<※現在24円位>で買うので、長い目で見るとお得です。今後更に電気料金が値上がりしていく可能性があるので、太陽光発電を一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

LINEで送る

川口市西新井宿の家 工事中

川口市西新井宿の家の屋根工事が完了しました。

 IMG_3507

今回の屋根材はガルバリウム鋼板葺きです。

弊社でも良く採用する屋根材です。

耐久性があり軽量で勾配の緩い屋根にも対応できます。

今回は太陽光パネルも10kw乗せるのですが、弊社採用のパネルはこのガルバリウム鋼板屋根との相性が良く、太陽光パネルの時は特にお勧めをしております。

写真では解かりずらいかもしれませんが、カラーはダークグリーンです。

落ち着いていて、とてもいい色だと思います。

 IMG_1259

外壁には遮熱効果のある銀色の防水シートが張られました。

屋根と壁の下地に遮熱対策です。

 IMG_1260

内部は電気配線工事も終わり、断熱工事が完了しました。

今回の断熱は現場発泡ウレタンです。

施工精度がとても高く、気密性・断熱性をしっかり確保する事が出来ます。

 

この週末は3家族との工事請負契約をさせていただきました。

久喜市、越谷市、桶川市のご家族です。

弊社を信頼していただいたお施主様に感謝申し上げます。

住む人にとってのいい家づくり、心掛けて参ります。

LINEで送る

川口西新井宿S様邸 工事検査立ち会い

川口西新井宿のS様邸の構造検査に立ち会ってきました。

構造検査とは、構造体や建物の配置などが図面通りに施工されているかどうかを確認するといった内容のものです。

住宅には瑕疵担保保証が義務づけられており、その保証を受けるために、この構造検査が必要になります。

 

 

IMG_3498

 

 

IMG_3504

 

 

 

本日の現場状況

今回のS様邸では、太陽光パネルを屋根に設置するため、ガルバリウム鋼板という屋根材を敷きました。

ガルバリウムは耐久性がよく、また軽量なので建物にかかる負担が少なく済みます。

 

IMG_3507

 

 

軒裏にはケイ酸カルシウム板を貼りました。

IMG_3510

 

 

着々と出来上がっています。

次回の報告をお楽しみに!

 

LINEで送る

お問い合わせ・ご相談など、
お気軽にご連絡ください