自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

2014年 11月

久喜市T邸の土台敷き

久喜市T邸の基礎が完成し、土台を敷きました。

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ひのきの土台を採用しており、現場にはひのきの香りが漂っています。

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上棟日は12月2日これから寒くなってきますが、よろしくお願いします。

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2014年11月29日

川口市西新井宿の家 足場が外れました。

川口市西新井宿の家の外装工事が終わり足場が外れました。

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周りに樹木がいっぱいなのでなかなか全景を撮る事は出来ませんが、漆喰仕上げの真っ白い壁が姿を現しました。

外部はこれからスロープのアプローチなど外構工事に入ってまいります。

 

 

 

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内部ではやはり漆喰の塗り壁の左官工事をしております。

コテでむらを付けて行く塗り方ですが、自然でより手作り感を感じられる仕上げです。

 

いつも左官仕上げを頑張ってくれている柿本君。

今回もいい仕事してくれています。

 

 

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久喜市 H様邸 基礎工事進行中

久喜市H様邸の基礎工事がだいぶ進みました。

38坪の平屋、使用する鉄筋もかなりの数になります。

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下記の写真、配筋された鉄筋の下に2カ所四角い石のようなものが敷かれていますが(赤い丸で囲われた部分)、これはスペーサーブロック(通称:サイコロ)と呼ばれ、基礎部分になくてはならないものです。

スペーサーブロックを鉄筋の下に敷くことで、鉄筋の下側のコンクリートの厚み(かぶり厚)を確保することができるのです。

なぜかぶり厚を確保する必要があるかというと・・・

鉄筋は時間が経つと錆びて、鉄筋自体が膨張しコンクリートを破壊してしまいますが、アルカリの性質を持つコンクリートで包むことにより、鉄筋が錆びにくくなるのです。

またコンクリート自体も、空気に触れる表面部分から空気中のCO2と反応し、アルカリ性を失っていきます。

鉄筋とコンクリート、両方の耐久性を確保するためにもある程度の厚みが必要になってくるのです。

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今回の基礎工事は川口西新井宿の家であの大掛かりな基礎を担当して頂いた小林土木さんにお願いしています。ひとつひとつの作業を、黙々と丁寧にやって頂いています。

いつもありがとうございます! 

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2014年11月19日

川口西新井宿の家

川口西新井宿S様邸 外構工事の打ち合わせを行いました。

高低差がかなりある土地なので、生活されるうえで極力負担にならないように、玄関までのアプローチは緩やかなスロープを造る予定です。

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レッドシダーのウッドデッキもだいぶ出来上がりました。

濃い茶色が真っ白なスペイン漆喰の外壁ととてもよくマッチしています。

外部のサッシもレッドシダーの色合いに合わせて、外観のバランスを心がけました。

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南側の洋部屋のコーナーの窓に、ウッドデッキで使用したレッドシダーの木枠を付けました。

玄関までのアプローチでこの部屋の前を通るのですが、とてもよいアクセントになると思います。

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久喜市 T様邸 基礎工事完了

久喜市T様邸 基礎工事が完了し、玄関とポーチの位置に土間コンクリートを打設しました。

 

玄関ポーチの基礎をはじめ、他の基礎に多数の金物が埋め込まれてありますが、

短いものがアンカーボルトと呼ばれ、基礎と土台をつなぐ役目を果たし、基礎の必要箇所に埋め込まれています。

長いものがホールダウン金物と呼ばれ、基礎と柱をつなぎ地震時や台風時に柱が基礎から抜けるのを防ぐ役目を果たします。

 

基礎の部分は家が完成すると見えなくなってしまいますが、家を造るうえで大変重要な工程なんですね。

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これから土台敷きの作業にはいっていく予定です!

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2014年11月19日

久喜市 H邸基礎工事

久喜市 H邸 基礎工事は、同時期に進んでいる久喜市T邸より1週間程度 ズレてスタートしています。H邸は基礎が大きい!(写真ではまだわかりませんね) それもそのはず、38坪の平屋なんです。

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現在、川口市 S邸が完成に向けて進んでおりますが、連続で平屋を建てる事になるのは少ないケースかもしれません。しかも大工さんは、川口市 S邸を施工してくれた 林大工さんであり、大工さんにとっても続けて平屋を建てるというのは今までに無い経験です。

平屋は、土地の問題とコストの問題があり、いいなあと思っていても2階建てを選択する人が多いのではないでしょうか。土地の問題は私達ではどうする事もできませんが、コスト面の工夫は私達でお手伝いできる部分ではないかと考えております。

もちろん総2階建ての家と平屋では、同じ面積の場合に同じ金額という事は無理です。基礎と屋根が2倍になるのでそれは仕方のない事。しかし、階段が無いという事や外壁面積は大きく変わらない事、家族によってはトイレが1ヶで良い事、上下に分かれていない事で不要になる部屋なども踏まえると、平屋建てはとてつもなく高価なものでは無いケースもあります。

弊社では、おためしプランニングというサービスを提供しております。参考でも良いので興味がありましたら申し込んでみてください。

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2014年11月17日

久喜市 T様邸 着工!

11月初旬より始まった久喜市T様邸の基礎工事、順調に進んで先週に配筋検査を行いました。

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綺麗で丁寧 そして仕事が早い 機動力のある蓮倉土建さん。今週中には基礎が完了します。

今後の上棟日(12月2日)に向けて 構造や納まりについて大工や材木屋、屋根職人、サッシメーカー、水道工事の職人他にもたくさんの人と打ち合わせを行います。どの職人さんも真剣にお施主様の事を考えている人ばかりで大変ありがたく感じます。

久喜市T様邸の大工は加藤大工!宜しくお願いします。

 

 

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2014年11月17日

川口市西新井宿の家 家具造作工事

川口市西新井宿の家の家具造作工事が進んでおります。

 

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キッチンの背面収納と家事机のコンビネーションの家具です。

高い所に収納を造らずに物を出し入れをしやすく、がコンセプトです。

家事机の吊り戸には間接照明を仕込みます。

完成が楽しみです。

他にもお掃除ロボットの基地があるテレビ台収納や大量の本が収納できる書庫本棚などがあります。

 

家具作りにこだわっている林大工さん。

なるべくネジのビス頭が見えないように一工夫をしてくれています。

いつもありがとう!

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OB宅 10年目点検実施

越谷市 K様宅の引渡し10年目の建物点検を実施しました。

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屋根や外装、内装、開口部や設備類など一通り点検をしました。

大きな問題はなく細かい修理項目を確認しました。

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床下の状態も良く乾燥していて良好でした。

 

10年も経てば汚れなどは付いてきますが、自然素材で建てた家は本当にいい味が出ていて、時間とともに魅力が増していました。

 

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点検後に頂いたホットレモンが、のどに優しくてとてもおいしかったです。

K様、いつもありがとうございます!

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川口市西新井宿の家 家具打ち合わせ

川口市西新井宿の家の作り付け家具の打ち合わせを現場で行いました。

 

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キッチンの背面収納と家事机、リビングに置くテレビボードなど詳細の内容を確認させていただきました。

更に外回りの外構工事の内容も確認しました。

傾斜地となるといろいろな高低差が発生して外構工事も複雑になってきます。

 

 

外壁の下地モルタル左官工事も終わりました。

 
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十分に乾燥させてから仕上げの漆喰を塗っていきます。

今回はスペイン漆喰を塗ります。

漆喰は100年をかけて石灰石に戻っていく性質があり、徐々に硬化していきます。

更に強アルカリの力で汚れを分解する能力を備えているので、いつまでも白さを保ってくれます。

塗り替えをしなくてよいなど、長い目で見るとローコストな建材になります。

何と言っても自然素材の美しさが建物をより引き立ててくれます。

 

 

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現場の庭で採れたみかんをたくさん頂きました。

S様いつもごちそうさまです!

 

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