自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

2015年 1月

久喜市菖蒲町と桜田の家 工事進行中

 久喜市桜田の家。断熱材の施工が終わり、現在石膏ボードのビス留め作業を行っております。

石膏ボードは耐火性・防火性にすぐれ、加熱されても有害な物質を放出しない地球に優しい建築材料なんです。

 

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こちらは菖蒲町の家。天井の野縁組が終わり、石膏ボード施工作業に入っていきます。

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進行状況はまた続々アップしていきます!

 

 

明日、明後日は現場見学会。

現場にてお待ちしております!

 

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築10年宅 外壁高圧洗浄

先月、越谷市K様邸の築10年目の点検を行いました。

その中で出た項目として、外壁の汚れがありました。

K様宅の外壁はリシン掻き落とし仕上げです。

本格的な和風住宅で良く採用される材料です。

K様宅はシンプルな箱型の外観ですが、このリシン掻き落としを採用したことにより

シャープに成りすぎずナチュラルな雰囲気に仕上がりました。

気になるひび割れなどもなく、汚れだけだったので高圧洗浄をする事にしました。

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このリシン掻き落としは10年経過しても防水効果はしっかり維持をしております。

ただ水に濡れるといったん水分が浸透する事や物理的に砂埃などが引っかかりやすい表情ですので

風通しや日当たりの悪い壁面は時間と共に汚れは避けられません。

高圧洗浄をかければ汚れは落ちますので

長い目で考えるとこの味のある外壁はお勧めです。

ただし寒冷期の施工が難しいので工事のタイミングは要相談です。

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久喜市菖蒲町H様邸 上棟式

 1月17日土曜日に久喜市菖蒲町H様邸の上棟式を行いました。

 

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建物の四隅の柱に塩・米・お酒をまいて建物を清め、二礼二拍一礼で祈願しました。

 

 

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温かい鍋なども振る舞って頂き、一同大変おいしく頂くことができました。式の最中はいろいろとお気遣い頂きありがとうございました。

 

お引き渡しまでの残り、H様にとって最良の家が出来るよう取り組んで参りすのでよろしくお願いします。

 本日は、本当におめでとうございました!

 

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2015年1月17日

越谷市T邸 地盤改良工事

昨年12月28日に地鎮祭を行ったT様邸の地盤改良工事が始まりました。

瑕疵担保保証が始まり、地盤調査が義務化され軟弱地盤の場合は地盤改良工事を行う事が家づくりを考える上でも必要な項目になってきました。しかし、地中に杭を埋設するという事は将来の建て替え時に、悩ましい地中埋設物になってしまいます。

さらに、国土交通省直轄工事では セメント系の地盤改良工事は六価クロム(発がん性物質)溶出試験を実施しており、溶出量が確認された場合は仕様変更がされているにも関わらず 戸建て民間工事ではこの事実さえ伝えられていません。

 

地盤調査の結果では、柱状改良が望ましいという考察でしたが 六価クロムの問題や将来の地中埋設物問題を考慮してハイスピード工法を採用いたしました。(興味のある方は http://hyspeed.co.jp/ または、ハイスピード工法で検索してください)

 

まずは、穴を掘ります。

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そこに、自然石100%の砕石を転圧しながら埋設します。

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この工程を深さ3mまで23カ所行います。最終的に強度試験も行いますのでより安心です。

 

環境にも配慮し、性能確認も徹底され将来の負の財産にならないこの工法はお勧めできる地盤改良工事です。

 

 

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2015年1月16日

OB宅見学 越谷市K様

家づくりを検討されているお客様から可愛らしい雰囲気の家を見学したいとのご要望があり越谷市K様邸をご案内しました。

一つ一つの家具やインテリアが自然の風合いを生かしたカントリー風のものが多く、築10年以上経ったこの家がそれらに非常によくマッチしてきて、素敵な雰囲気を醸し出しています。

こちらで一通り説明を終えてから、見学にいらしたお客様からK様へ住み心地やメンテナンスなどに関して自由に質問してもらいました。

写真 1

 

 

次に弊社スタッフ谷田貝君の自宅にも案内しました。こちらは築2年程経ちます。

写真 3

 

 

写真 2

 

施工会社を選ぶにあたり、過去どんな家を建ててきたのか見る機会は大切です。

展示場やショールームもよいのですが、実際に人が生活している空間を見て感じることで

家づくりがよりリアルに感じられてくるのではないでしょうか。

 

先日に引き続き今回も快く見学を受け入れてくださいましたK様、ありがとうございます。

 

OB宅の見学希望がありましたら、ご連絡頂ければご案内致します!

 

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2015年1月14日

久喜市桜田の家 断熱工事

昨日は新年挨拶の途中で久喜市桜田の現場に寄りました。

 

 

ちょうど現場発砲ウレタンの断熱工事中でした。

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これは一階の内壁の下部の写真です。

じつは内壁の下部は床下とつながっています。

ここを何もしなければ、床下の冷たい空気は建物内に入り放題なのです。

グラスウールなど大工さんが壁の中にはめ込んでいく断熱材ですと

こんな箇所まで隙間を埋めて行くことは難しいです。

「木造住宅が寒い!」

と言われる理由はこういった隙間がいっぱいあり

それをすべて埋めて行くことがとても難しいからなのです。

それを可能にしてくれる断熱方法として、この現場発泡ウレタン断熱があります。

ただしこの現場発泡ウレタン断熱も人がやる事。

ポイントをおさえてしっかり施工が出来るかどうかにかかっているのです。

弊社の現場は「スクラム」さんという業者さんですが

この社長さんがその辺の施工へのこだわりが徹底していて

弊社としても安心して現場を任せる事が出来ています。

スクラムさん、今後ともよろしくお願いいたします!

 

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これは二階のバルコニー下の断熱。

バルコニーの床は夏の太陽をまともに受ける

最高に暑くなる箇所なのです。

そんな箇所の下ですからそれこそしっかり断熱をしないと

夏とんでもないことになります。

 

過去にも何度かこのブログでもお伝えしている事ですが

家は人が創るもの。

マニュアルに書いてあるからやるだけでなく

こんな理由があるからこの施工は必要だ

といった主体的なコンセプトが絶対必要だと感じます。

私達も常に向上心を忘れずに

こうするともっとよくなるかも?という視点を忘れずに行きたいと思います。

 

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こちらは5年前に鳩山町で建てた70坪を超える二世帯住宅のK様宅です。

弊社の施工エリア外の場所でしたが訳ありで施工させていただきました。

毎年年始のあいさつだけの訪問ではありますが

いつもかわいい4人のチビちゃんたちがお迎えをしてくれます。

地元ではあの豪邸と言っていただいているそうです。

今年もお茶ごちそうさまでした。

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2015年1月7日

明けましておめでとうございます!

今年は本日よりお客様への挨拶回りからスタートしました。

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まず初めに事務所近くの氏神様に御参りをしてから始めました。

今年の目標をしっかり達成していくこと、工事の安全を祈願させていただきました。

 

天気も良く、たくさんのお施主様ともお会いできて

とても気持ちの良い一日でした。

 

はじめの頃は一日でだいたい廻りきれるほどの件数でしたが

今では明日一日かけても全部廻りきるのは難しいかもしれません。

挨拶回りが大変になるのは本当にうれしい悲鳴です。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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2015年1月5日

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