自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

2015年 4月

久喜市菖蒲町の家 足場が外れました。

久喜市菖蒲町H様邸の足場が外れました。

 

 

4色混合のヨーロピアン瓦に真っ白い漆喰塗りの外壁のかわいい平屋です。

 

内部はドライウォールの壁、仕上げ中です。

本日は照明器具や家具・外構などの打ち合わせを行いました。

 

 

この現場はご案内しておりますように、5月16日(土)~17日(日)は完成現場見学会を開催いたします。

お施主様のこだわりが詰まったお宅です。

是非ご参加ください!

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2015年4月20日

完成現場 プロカメラマン撮影



先月お引渡しした、久喜市桜田の家の完成写真をプロカメラマンに撮影していただきました。

 

 

外構工事も終わり、家具なども新調していただいた空間での撮影でしたので、より魅力的に撮れたと思います。

完成が楽しみです!

 

 

午後には平成16年にお引渡しした築11年目の越谷市大道のK様邸の撮影を行いました。

K様邸は自宅にてトールペインティングの教室をされております。

K様の作風は新しいのに、とても時間の経過を感じさせる作品です。

その作風にあこがれて、永い方ですと20年超の生徒さんもいるそうです。

自然素材で建てたK様邸、時間の経過による味の出た素材が、ご自身の作品とマッチしておりました。

こちらの写真の仕上がりも楽しみです。

6月21日(日)には「自然素材で建てた築11年目のお宅見学会」も計画しております。

詳細は後日お知らせいたします。

是非ご参加ください!

 

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2015年4月17日

越谷市東越谷 キッチンリフォーム工事完了

越谷市東越谷のS様宅のキッチンリフォーム工事が完了しました。

 

 

2550㎜のI型キッチンからシンク側2550㎜×レンジ側1650㎜のL型キッチンに入替えです。

L型のキッチンはコーナー部分があり、作業スペースがとても広く確保できます。

以前、キッチンの奥であまり活用されていなかった食器棚スペースを利用する事で格段に作業性が上がりました。

リフォームする上で、何が必要なのか?

をしっかり考えることがリフォームの成功のカギになります。

リフォームこそ、設計が大事だと思います。

 

 

他にもリビングダイニングの内装を新調し、テレビ台も作りました。

「なんだか部屋が明るくなりました。」とのお声を頂きました。

 

さらにアルミサッシのガラスをシングルガラスからペアガラスに交換しました。

冬の結露も減ると思います。

省エネのエコポイントの対象工事なので後ほど還元もあります。

 

 

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2015年4月16日

越谷市相模町の家 電気・家具の打ち合わせ

越谷市相模町の家の電気・家具の打ち合わせを行いました。

 

 

空間が出来上がってから現場にて確認をしていきます。

図面だけですと気づけない所も、実際の空間に立って確認をしていくと色々とイメージがしやすいと思います。

 

 

2階のワークスペース。

玄関庇にもなる広いバルコニースペースとつながり、本棚やピアノも置き家族それぞれが好きな事が出来るスペースです。

リビングとは違う、くつろぎスペース、完成が楽しみです。

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2015年4月14日

一級建築士 定期講習

昨日は一級建築士の定期講習を受講してまいりました。

 

 

この講習はマンションの強度不足の問題、世に言う「姉歯事件」後に制定されました。

設計に携わる資格者は3年に一度の受講が義務付けられています。

朝9:00~夕方17:40までみっちり缶詰め状態です。

最後に終了考査のテストもあるので、おちおち居眠りもしていられません。

 

信頼される建築設計者となるためには、技術的な知識はもちろんのこと、コミュニケーション力が大切だという話が印象的でした。

建築は発注者がいて初めて、生まれる事業。

当たり前のようですが、だからこそ人と人との良好な関係性が欠かせない。

お施主様・関係業者・社員・近隣住人など、仕事に関わる色々な方からの信頼を得るためのコミュニケーション力。

これからも学び続けて参ります。

 

また興味深いアンケート結果がありました。

●建築家に対して、どのようなイメージをお持ちですか?

「センスがいい」「芸術家である」などの評価はあるものの、トップは「作品を作られてしまう」「とっつきにくい」などのコミニュケーションに関する不安イメージが挙がる。

●建築会社に対して、どのようなイメージをお持ちですか?

「信用できない」「ダーティーなイメージ」「利益優先」「手抜き工事」「不景気」

まあ~見事にマイナスイメージのオンパレードです。

設計から施工までトータルで家づくりを行う弊社としては、このマイナスイメージをいかに払拭し、安心して信頼できる家づくりのパートナーとして選ばれるかが永遠のテーマです。

 

更に、地震に関して日本は地球上の表面積の0.25%であるにも関わらず、世界で起こる地震≒400回のうち、100回近くが起こっている。

すなわち世界の平均的な場所に比べ、地震被災率が100倍高い国だそうです。

火山もある。台風や竜巻もある。津波や洪水や土砂災害もある。

こうして挙げていても全てがリアリティのある事です。

また、建築物の新築、運用、改修に関わるCO2排出量は日本全排出量の≒40%を占めている。

エネルギーを輸入に頼る日本としては、建築の責任は重い。

災害に対して強い家、地球や家計にやさしいエコな家、など

孫の代に誇れる住環境を提供できる会社となれるよう精進努力いたします!

 

 

 

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2015年4月10日

桶川市坂田西T様邸 地鎮祭

4月4日に桶川市坂田西T様邸の地鎮祭を行いました。

当日は雨の予報だったのですが、天候も何とか持ってくれ無事終了することができました。

いよいよ本日より基礎工事に入っていきます!

いい家づくりができるよう、気を引き締めていきたいと思います。

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越谷市相模町の家 GVA工法の金物が付きました

先週上棟した越谷市相模町のT様邸。

屋根材、建物の外周部を覆う耐力面材が貼られ、着実に家の形ができあがってきています。

写真の柱と柱に挟まれた黒の大きな器具は、制震工法GVA用の制震装置です。

柱と柱の間に、地震などの振動を軽減する写真のような装置を付け、建物の揺れにブレーキをかける役目を果たします。

 

地震に対する対策として、「 耐震」「免震」などの言葉をよく聞かれると思いますが、

それらと一体どう違うのか?というと

「耐震」・・筋交いや耐力性のある合板を付け、建物自体を頑丈に作ります。例えて言うと、揺れに対して真っ向勝負の“踏ん張る構造”

「免震」・・基礎と土台の間にゴムやボール状の装置を挟み、揺れを建物に伝えない構造。コストがかかり、設置条件があります。

「制震」・・建物に振動を軽減する装置を設置し、揺れに対しブレーキをかけていく構造

 

弊社では、コスト面でそれほど負担にならず、且つどんな建物でも施工できる制震工法GVAを扱っており、お客様の状況によりご提案させていただいております。

ご興味のある方は、専用サイトをご覧になってくださいね。

http://gva-tomo.com/

 

 

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弊社に新しいメンバーが増えました。

弊社に新しいメンバーが増えました。

 

千葉県在住の千葉知美さんです。谷田貝君との2人から3人体制になるということで大きな変化だと思います。

さらに女性ということで、会社の幅をより広げられればと思っております。

 

特別に社員募集をしていたわけではありませんでしたが、知人を通じてつながった結果でありまして、何か強いご縁を感じております。会社を将来にわたって継続していくためには人材の継承が欠かせないことだということを改めて考えるいい機会になりました。これからも一歩一歩着実に歩んでいければと思っております。

 

 

 

会社の看板の前にチューリップが3本咲きました。白・赤・黄と違う色の花がきれいに可愛く咲きました。

このチューリップみたいに、違う個性がそれぞれの持ち味を発揮して、いいコラボができたらいいな!

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2015年4月2日

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