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家の断熱を考える。

栃木県野木町で改修工事を行っている家は、昭和59年に建てられたました。

 

世の中には、断熱材を壁・床・天井に施工する為の考え方も製品も存在する時代です。

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しかし、K様宅は 

床の断熱材施工率   0%

壁の断熱材施工率  30%

天井の断熱材施工率 60%

 

当たり前ですが、全てが100%でなければ意味がありません。

たった30年前には、このような状況の家が普通に新築されていました。以前、ブログに書きましたが私の実家も同じ時期に建てられ同じような断熱施工率です。

省エネ基準法は、施行さている時代なんですが・・・

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ところで断熱材には種類がたくさんあるのをご存じですか?

 

K様宅で採用しているグラスウールは、日本の8割くらいの家で採用されています。

他にも、弊社でも採用している 発泡ウレタン現場吹き付け・セルローズファイバー  他にもウレタンフォーム・羊毛など

さらに、断熱材の位置によって 充填断熱、外貼り断熱という違いもあります。他にも〇〇工法なんてのもありますね。

 

色々な会社が、色々な断熱方法を採用し お互い批判したり 自分の方法を自慢したりします。その情報がネットにあふれ、書店にも並びます。

情報収集すれば、するほど 何が良いのか判らなくなってしまいますね。

 

どんな断熱材でも工法でも絶対に必要な事があります。

 

それは、『施工の質』です。

 

 

ぜひ、壁に隠れて見えなくなってしまう部分にも目を向けてください。

 

 

 

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