自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

2017年 5月

草加市 M様邸 土台敷き

草加市 M様邸の基礎工事、土台敷きが完了しました。

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ヒノキの土台を現場で加工する為、現場はいい香りになります。

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現場で、大工と打ち合わせをしていると お施主様のM様ご夫妻が来られました。

お茶も頂き、ご配慮ありがとうございます。

 

明日、6月1日 上棟します。 天気予報を1日 2、3回見ますが、今このブログを書く前に見ると

 

明日朝に傘マークが・・・ 大したことはなさそうですが・・・

 

床の下地材を施工する昼頃は、曇りマーク

 

雨が早めに降って上がってくれるように、期待して『早寝早起き』します。

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さいたま市岩槻区Y様邸 外装工事

さいたま市岩槻区Y様邸の外装は、5月末日には完了予定です。

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モルタルの下塗り、中塗りが完了し、アクセントのタイル工事に入っています。

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来週の前半に光触媒漆喰左官工事を予定しております。何とか梅雨に入る前に終わりそうですね。

 

見学会を6月10日、11日で予定しております。ぜひ、ご覧ください。

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2017年5月23日

草加市M様邸 配筋検査

草加市M様邸の配筋検査を実施しました。

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弊社では、構造計算を基に配筋を指示しております。

 

図面通りに施工が出来ているか

施工状況に不良はないか

その他、図面には記載の無い部分の施工方法について確認します。

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この後、6月1日の上棟日に向けて準備を始めます。

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さいたま市岩槻区 Y様邸 外装工事

6月10日、11日に完成現場見学会を開催予定している、Y様邸の工事は残り約1か月となりました。

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外壁材は、モルタル下地漆喰左官仕上げです。日本の住宅では、モルタルの壁より サイディング貼りの家が多いかと思います。

モルタルが懸念される理由は、色々あります。

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①コストが高い(たまに安い事も聞きますが、安くできる工事はどうやっているんでしょうね?)

②工期が長い(サイディングと比べると、倍以上日数が必要です。)

③職人が少ない(一昔前は、主流だったモルタル壁もサイディングに押され減ってしまいました。)

④意匠性(これは、好みですね。)

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この中で、建築会社がサイディングを選ぶ一番の理由は②の工期が長い事かもしれませんね。

 

しかし、工期が短い事って施主様にとってどれほどのメリットなのでしょうか?

仮住まいをしていれば、1,2か月分の家賃節約とか

どうしても、学校が始まる前に引っ越ししたいとか

 

①のコストが高いもサイディングの方が安ければメリットですね。

しかし、このコストがメリットと考えている事が当てはまらないケースがあります。

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今回、Y様邸で採用させていただく光触媒漆喰材は塗り替え等の将来メンテナンスが不要です。

外壁のメンテナンスは10年から15年で行う事が望ましく、サイディングであれ、塗装品であれ 紫外線による劣化を防ぐ事は困難であるためです。

 

このメンテンスは、家に住み続ける限り必要です。

 

光触媒漆喰材とサイディングとの差額は、10年後にやってくるメンテナンス費用より安く済みます。

 

単純な計算ですね。

 

このように安く建てた事が逆にお金がかかってしまうという事は建築には多くあります。

 

誰だって、安くて良いものを手に入れたい気持ちはあると思います。

しかし、安くて良いものを選ぶときには、長い目で見る事をお勧めします。

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草加市M様邸 基礎工事

草加市M様邸の杭工事が終わり、基礎工事が始まりました。

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東武線沿線は、地盤があまり良くありません。その中でも、M様邸は水位が高く水はけが悪い土地です。

このような土地でも柱状改良というコンクリートと土を混ぜて固める杭を採用しているケースも多いのですが、地面の中で本当に固まっているのか 疑問ですね。

 

M様邸で採用した改良工事は、砕石を使った杭です。この工法を採用する理由は色々あります。

水位が高い、地盤の強度、六価クロム問題、将来の埋設物問題

 

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現在工事は、基礎の下地地業に入っています。基礎は、いつもながら信頼のおける『小林土木 』さんにお願いしています。

 

上棟日を6月1日に予定いたしました。工事の安全と施工の質に注意を払い進めて参ります。

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