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草加市M様邸 レッカー車が使えない事での難しさ

現在、工事中の草加市M様邸にサッシが搬入されました。

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屋根工事も間もなく完了しますので、防水紙を施工すれば、雨仕舞は万全で一安心です。

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草加市M様邸は、道路側に駐車場をとる設計上、道路側にゆとりがあります。

しかし、残念ながら電線が張り巡らされた状況の為、レッカー車での荷揚げが難しく搬入には人力が必要です。

 

屋根材に関して、このレッカー車が使えないという事で当初の仕様から材種を変更する必要が出てきました。

 

当初、施工する予定であったガルバリウム鋼板は、縦葺きという形状で、10m×30cmの材料を何枚も屋根に上げる必要がありレッカー車が必須でした。

しかし、状況を職人さんも交え協議した結果、危険を伴う可能性が高いという事で、仕様を横葺きという形状に変更する相談をさせて頂き現在に至っております。

 

M様におかれましては、快く屋根仕様の変更を承諾いただき、大変ありがたく感じております。

 

『家づくり』は双方の信頼関係の上に成り立つと考えております。

一緒に考え・悩み・相談するという過程を踏む事で、『住み手の想い』と『造り手の想い』が相まって信頼が生まれます。

 

その信頼をもって、責任ある仕事をする。

 

これが、最良の家を造る上で最も大切な事かもしれませんね。

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2017年7月7日
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