自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

tel. 048-973-3536

自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

2017年 9月

家づくりにはたくさんの知識が必要です。

弊社で施工させて頂いた、川口市S様より道路のアスファルト舗装についてご相談いただきました。

S様邸の南側にある私道は、高低差がある為に急こう配です。

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車の出入り時に、車の片輪が上がる時があるのでアスファルト舗装でこう配を緩くして欲しいというのが要望でした。

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職人さんとも現場で打合せを行い、最良の方法で施工させていただきました。

 

弊社は、家づくりが主な仕事ですから建築業に分類されます。道路などのアスファルト舗装は土木業の仕事です。

 

しかし、家づくりというのは、建築業だけの枠で仕事を完結する事は難しく土木業に関しても、知識を持つ必要があります。

他にも造園の知識や、家電・家具の知識、生活に関わる事 全てにアンテナを張る必要がありますね。

 

 

なんか、こんな風に書くと大変に聞こえるかもしれません。

でも、そんな事はなくて 単純に日々の生活に興味を持つことができれば自然と入ってくる事も多くあります。

 

家で家事をする

家の手入れをする

家でゆっくりする

子供と遊ぶ

妻とお酒を飲む

 

日々の知識向上も大切ですが、家づくりを生業とする人は『家で生活をする』という事も大切です。 

 

それが、良い家を造る秘訣だと思います。

 

YATAGAI

 

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草加市 M様邸 完成目前

草加市で建築中のM様邸新築工事も今週1週間で90%完成です。

残り10%は外構工事ですが、お引渡し日までには完成できる予定で進めております。

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外構が未完の状態では、ありますが内部は仕上がりますので予定通り 完成現場見学会を行います。

M様のご好意により、入居前の新築住宅を内覧頂くことが可能となりました。

 

外壁は、光触媒入り漆喰左官仕上げです。コテによる手仕事がいい感じです。

 

内部の壁・天井共、ビニールクロスは一切使っておりません。床は、無垢のパイン材を採用しています。

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家の断熱性能は、勿論大切ですが室内の環境を整えてくれる自然素材は、住宅には欠かせない材料だと考えております。

 

今週末の9月30日(土)、10月1日(日)の2日間 AM10:00~PM5:00

ぜひ、ご来場ください。

 

ご参加希望の方は、イベントから申込いただくかお電話ください。

 

お待ちしております。

 

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草加市M様邸 外観

現場管理をする者として、台風は悩みの一つです。

 

今週末、大型台風が日本列島を縦断する予報があり、関東にも上陸の可能性があります。

 

足場にシートが取り付けられている状況だと風の影響を大きく受けてしまうので、足場が揺れて壁に傷を付けてしまう恐れがあります。その為、足場のシートを外す作業を行いました。

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草加市M様邸で採用している外壁は、光触媒入り漆喰 左官仕上げです。

職人の手で造り上げる壁ですから、職人さんの技量が大きく関わります。

 

 

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自然なコテむらで仕上げる事が多く、この雰囲気は簡単な様で難しいんんです。(すみません、この写真では伝わりませんね。)

『いいかげん』が大切です。

『いい加減』ではなく『好い加減』ですね。

 

木造住宅は、職人さんの技量で仕上がりに差が出やすい建物です。

基礎、大工、板金、左官、タイル、塗装、電気、水道、ガスなどなど 

一つの現場に 50人以上の職人さんが携わります。

 

『家づくり』において、設計や性能も大切ですが、実際に施工する職人さんの『心意気』も大切です。

 

『心意気』のある職人さんを探すって、けっこう大変なんです。

 

『心意気』のある職人さんが、家づくり舎ファミリーの仕事を請け負ってくれる。

ありがたいことです。

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現場での最終打合せ 草加市 M様邸

昨日、9月10日に現場で最終になる打合せを行いました。

 

行った内容は、外構とカーテンです。

 

外構は、工事着工前にも打合せを行い大筋を確定しておりましたが最終確認を行います。

色の確認や形状の確認、変更点は無いかなどが主な内容です。

特に変更も無く、確認が終了しましたが図面で確認するだけでなく現場を見て実際の距離感を感じて頂くようにしています。

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カーテンは、ジアスさんにお願いしました。ショールームが越谷レイクタウン駅にあるので、実際の釣り下がったカーテンで確認する事が可能です。

後日、ショールームで生地確認を頂き手配となります。

 

家づくり舎ファミリーは、着工前に一通り仕様打合せを行います。

しかし、変更が出来ないとう事ではありません。工事が始まってから現場で3回から5回程度の打合せを行います。

その時気が付いた事や、『やっぱり変えたい』など、要望を伺い双方合意の上変更を行います。

 

初めてお会いしてから 引渡しまでの間、多くの打合せを行います。

私たちはプロとしての責任と知識を持って家づくりをしますが、家族の『想い』は千差万別です。

 

その『想い』を伺い、弊社の『想い』と重ね 打合せを繰り返す事が

その『家族』にとって最良の家になると思います。

 

昨日、打合せを行った草加市M様邸の完成現場見学会を9/30~10/1に行います。

是非、形になった『想い』を見てください。

 

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長い目で考える家づくり【家の燃費】

今週の火曜日 9月5日 日本エネルギ-パス協会の代表理事である今泉さんのセミナーがあり、参加させていただきました。

とても有意義なセミナーで、弊社としてお勧めしている家づくりが間違っていないと再認識できました。

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弊社がお勧めする家は 長い目で考える家づくりです。

その中の大切な要素の1つとして『家の燃費』があります。

 

なぜ、車や家電の燃費を気にして購入するのに家の燃費の事は考えないのでしょうか?

家は買って終わりではありません。むしろ、買ってからが始まりです。

 

日本の光熱費は平均 【年間 25万円】 だそうです。

(平均ですから、30万円、20万円さらにもっと安い人もいるかとは思います。)

 

仮に30年間住み続けたら

25万円 × 30年間 =750万円

あくまでも、平均ですが30年間で750万円も電力会社やガス会社に支払っているという事です。

 

凄い金額ですね。

 

 

この費用を抑える方法が2つあります。

①我慢する。

②断熱性能の高い家を造る

 

日本の多くの家庭では①を採用していますね。(採用という言葉は適切でないかもしれませんが・・・)

②を考えた事はありますか? そんな予算無いとか、贅沢とか思われていませんか?

 

 

 

『②断熱性能の高い家を造る』事は、長い目で考えると『①我慢する』事より安く済みます。

家づくりの資金計画には、30年後までのランニングコストも含めて考えてくださいね。

 

Yatagai

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2017年9月7日

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