自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

tel. 048-973-3536

自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

2017年 12月

雑誌掲載していただきました!

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弊社も登録している「すまいポート21」vol22号の雑誌の方に、弊社設計施工の物件を掲載していただきました。

設計コンペにて選択していただいた、今年施工の草加市M様邸です。

表紙の内観写真もM様宅のLDKの写真です。

詳しくは40ページからになります。

 

コンペでのお気持ちなど、とても貴重なお話もお聞かせいただきました。

年明けには書店に並ぶと思いますので是非ご覧ください。

新居にご入居されたM様とはこれからが末永いお付き合いになります。

よろしくお願いいたします!

 

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断熱工事を行いました。 宮代町S邸

宮代町S邸にて先日、断熱工事を行いました。

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壁には、高性能グラスウール厚み105mm

天井は、高性能グラスウール厚み105mm×2=210mm

を施工しました。

 

先週行った見学会では、多くの方に来場いただきこの断熱材を実際の目で確認していただきました。

見学会に来られなかった方も、ご一報いただければ現場案内させていただきます。

 

物の性能だけではなく、施工の質も大切です。ぜひ、工事の途中を見てください。

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さて、この断熱材には、それはそれは沢山の種類があります。

安いものから高いもの(性能に比例して高くなります)

何が良いかって難しいですよね。

 

そこで、建てられる又は依頼しようと思っている会社にこのように質問してください。

『ZEH(ゼッチ)基準をクリアする家ですか?』

 

答えが

『はい、もちろんです』

『基準をクリアする家を作ることもできますよ』

『ZEH基準ってよくわからない』

『ZEH基準はやめたほうが良い』

 

色々な答えが返ってくるかもしれませんが、

ZEH基準の家=断熱性の高い家と考えてよいかと思います。

(ZEHについては、ネット検索してみてください。)

 

 

断熱性能の高い家といえば、こんな事が浮かぶのではないでしょうか。

夏涼しく冬温かい・家の中で温度差が少ない・高熱費が安く済む・家の予算が高い

 

この、家の予算が高いという事をどう考えますか?

贅沢だ! そんな高い家買えない。 など考える方もいるかと思います。

 

でも、断熱性能低い家を安く買うと、光熱費が高くなります。

日々、光熱費がかかるという事は贅沢ではないのでしょうか?

日々、光熱費がかかる家は本当に安い家なのでしょうか?

 

さらに、室温が低いと免疫力も低下し病気になりやすいとも言われています。

 

そして、ご存知でしょうか?

日本は、温度差によるヒートショックで死亡する人数が交通事故より多いという事を。

そして、ご存知でしょうか?

日本は、ヒートショックで死亡する人数が世界で断トツの1位だという事を。

 

これは、日本の建築業界に責任がありますよね。

申し訳ない気持ちになります。

 

家づくり舎ファミリーでは、家づくりのコストを長い目で見る事をお勧めします。

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見学会ご参加の皆様、お待ちしております。

宮代町の「子育ての楽しい思い出をいっぱい創れる家」の見学会がいよいよ明日明後日になりました。

たくさんの皆様にお申込みいただきましてありがとうございます。

現場でお会いできるのを楽しみにしております。

直前でもお電話いただければ大丈夫です。(tel  048-973-3536 )

 

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先日、宮代の現場にてタイルの柄などの詳細打ち合わせを行いました。

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お子さんたちはそれぞれ作品作りに夢中でした。

この後目の前の公園でお父さんと遊んで二人とも半袖になっていました。

さすが元気ですね!

 

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現場のほうはZEH仕様を超える断熱工事が進んでおります。

見学会の時にはどんな感じに仕上がるのかを確認していただけます。

完成してからでは見られない部分ですので是非ご覧ください。

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雨漏りの原因は、老朽化ではありませんでした。

先日、雨漏りについてご相談を頂き、板金職人さんと一緒に原因を探しに伺いました。

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この年代の家は、大なり小なり雨が壁や屋根の裏側に侵入していると考えた方が良い状態です。だからこそ、入った水が抜ける場所が必要なんですが、安易に応急処置としてコーキングで埋めてしまったりしているケースが多々あります。

 

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今回の場合は増築の施工方法にかなり無理がありました。その中で可能性が高く問題がある部位は処置ができました。

 

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残念ながら完璧に雨漏りを止めるためには、壁や屋根を広範囲で剥がさないと無理です。おそらく、100万円でも足りないでしょうね。

 

しかし、最初の増築の時に一手間かけていたら、高くなっても20万円くらいのアップだったのではと思います。

 

施工に関わった職人さんには、雨漏りを起こす危険性をわかっていた人もいるはずです。

もちろん責任は、統括した工務店ですけど。

こういう配慮というか道徳心というか・・・

ちょっとだけでも、自分の家ならって思って欲しいですね。

 

今回処置はしましたが、経過観察が必要です。継続的に状況を確認していきたいと考えております。

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