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世界基準の高気密高断熱 パッシブハウスを基本とするために知るべき事 その①

『佐藤の窓 スマートウィンの取付サポートに行くので興味のある方ご連絡ください』
という佐藤さんのFacebook投稿に反応して、
庄村さんと2名で坂東市まで伺いました。
 
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施工されるのは、坂東市の株式会社スズモクさん。
パッシブハウスの施工実績もある工務店さんです。
 事前に佐藤さんから取り付けの手伝いもお願いされておりましたので、靴や手袋等作業できる準備をして朝から現場に向かいました。
 
 
 
 
到着すると、既にスマートウィンは家の中に入っています。
説明を受けて そりゃぁ そうだよね って思いましたが、
 
窓の大きさは
幅2間の高さ2400mm fix➕ドレーキップ 1台
幅1.5間の高さ2400 fix➕ドレーキップ  1台
 
ガラスの後入れが不可ですから、人力で上棟後に搬入するのは、不可能ですね。
 
 
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レッカー車なりユニックが必須ですから、上棟前がベストというのは、頷けます。
ただし、上棟時の大工さん達の緊張感が目に浮かびます。
 
 
 
実物は、当然ですが、大きく存在感がありますね。
これを人力か〜 と思わず見上げてしまうくらい。
 
 
最初に1.5間の方から設置しましょう。
 
という事で、
ガラスに吸盤設置して、6人で動かします。
 
 
移動が終わったところで・・・
1.5間がこんな感じだとする2間って・・・
 
 
 
少し乾いた笑顔が出てしまいました
 
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とりあえず1.5間取付まで終わって小休憩。
 
 
 
その後
2間を動かした瞬間!
想像以上だ〜
 
 
少しずつ少しずつ移動させて、設置前まで移動が完了。
(向きが逆転しており、半周回すのが大変)
 
 
 
 
普段から肉体労働しているワケではないので、なかなかキツかった。
 
 
佐藤さんは最低5人いればなんとかなるって言ってましたが、その人数から私は外したほうが良さそだと心の中で決めました。
 
 
 
設置された佐藤の窓 スマートウィンの存在感は、リビングの中央にあった時と比べ物にならないですね。
 
 
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今から2年近く前に、佐藤の窓 スマートウィンの資料を頂きました。
 
 
 
その後、
ご縁あってパッシブハウスを建てられている方々の家を拝見する機会があり、
設置された状況は拝見してきました。
 
 
 
そして今回、
取付段階で作業に参加さする事で、色々と考えることができました。
 
 
 
佐藤さん
スズモクの鈴木社長
現場の大工さん サッシ屋さん
ありがとうございました。
 
 
 
また、最後の微調整まで立ち会う事が出来ず申し訳ございませんでした。
私は 家づくり舎ファミリーは、
耐震性と断熱性・気密性は、自分自身が最善であると判断した仕様から『レベルを下げない』という考えでおります。
 
 
 
昨年の後半から、
ずーっとパッシブハウスの事を自分なりに考え、庄村さんの意見も伺い、今日まで来ました。
だからこそ考える必要があります。
【家づくり舎ファミリーのパッシブハウス仕様】
40年後、50年後に最もリーズナブルな家となるために(^.^)
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