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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

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さいたま市緑区 T様邸 基礎工事

現在、基礎工事をさいたま市緑区で行っております。

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関東も梅雨入りしましたが、6月20日の上棟は予定通り行えそうです。

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構造計算を基に基礎を計画するので、鉄筋などのピッチや数量も場所によって変わってきます。

 

 

家づくり舎ファミリーでは、木造2階建てであっても構造計算を実施し耐震等級3同等の構造体にする事をお勧めしています。

しかし、一般的には軸組計算やN値計算という簡易計算と、スパン表((財)日本住宅・木材技術センター発行)を基に構造体を決定している事をご存知でしょうか?

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簡易計算は、その名の通り簡易です。

在来軸組工法のような自由度の高い工法を全て網羅する事はできないと実感しています。

 

是非、

地震の多い国 日本に住む以上 根拠のある強い家を建てる事をお勧めします。

 

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断熱工事を行いました。 さいたま市大宮区A様邸

さいたま市大宮区 A様邸の、壁と屋根の断熱工事を行いました。

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使う断熱材は、高性能グラスウール105mm(熱伝導率 0.038w/(m・k)です。

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屋根にはこれを2重で施行するので、210mmの厚さが断熱層になります。

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最後に、ペーパーバリアで断熱層を覆い気密をしっかりとります。

現場確認を行い、問題なく断熱工事が完了しました。

 

 

家づくり舎ファミリーで推奨しているZEH水準の家は、断熱性能の高い家です。

このZEH水準の家であるという事を第三者に評価してもらう方法として BELS(ベルス)と呼ばれる建築物省エネルギー性能表示制度があります。

残念ながらこの表示制度には、現場検査がありません。さらに、気密性の規制もありません。

隠れてしまうところや施工の質の方も評価して頂きたいと思ってしまいますが・・・

 

家づくりを考えている方には、見て体感して欲しい部分です。

 

その体感していただく場を、お施主様のご厚意により構造現場見学会として6月2日、3日に開催させていただくこととなりました。

 

今回の見学会は、完全予約制となっております。当日、現場にこられても案内ができませんので事前に申し込みをお願いいたします。

 

なお、当日対応できる人数に限りがありますので希望の日時にご案内ができない場合もありますのでご了承ください。

 

詳細はこちら

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電気配線工事 さいたま市大宮区 A様邸

昨日の5月17日より、さいたま市大宮区A様邸にて電気配線工事を行っております。

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お施主様とは、図面上での提案打ち合わせを着工前に行います。さらに、電気配線工事を行う直前に現場にて再度打ち合わせを行うようにしています。

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電気の配線位置を図面だけで決めるという事は、難しく

 

私たちでも現地を見ながら『こっちの方が良いのでは?』などと変更する事もしばしばあります。

 

【実際の空間に立って、位置を確認する】 とても大切な事ですね。

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さいたま市緑区 T様邸 地鎮祭

去る、5月13日に地鎮祭を行いました。

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天候が心配されましたが、地鎮祭中に雨が降ることも無く少し晴れ間ものぞかせる良い日となりました。

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T様との出会いは、弊社の情報が掲載されている雑誌からの資料請求でした。

 

そのあと、事務所や見学会に来場し、家づくり舎ファミリーがお勧めする家づくりに共感して頂きました。

 

これから、基礎工事が始まり6月中旬から後半にかけて上棟を予定しております。

 

『大切な家づくり』

期待に沿えるよう、期待以上を目指して工事いたします。

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さいたま市緑区 T様邸 地縄張り

5月12日に地鎮祭を予定している、さいたま市緑区 T様邸の地縄張りを行いました。

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基礎工事を行う小林土木さんと一緒に、建物を作る位置に地縄を張ります。

配置図だけでは距離感が分かりにくいので、着工前に位置を確認していただく為の物です。

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6月には上棟を予定しており、11月には完成の予定です。

 

T様邸も、現在施工中の大宮区A様邸・6月に始まる越谷市K様邸と同じZEH水準をクリアする断熱性能です。

なぜ、ZEH水準の家をお勧めするのか!

なぜZEH水準の家を建てる決断をするのか!

 

興味のある方は、ぜひ6月2日、3日のさいたま市大宮区A様邸構造見学会にご参加ください。

完全予約制の為、連絡なく来場いただいても内覧ができませんので予めご了承ください。

なお、まだ予約に空きはありますがご希望の日時が定員オーバーになる場合もございますので、ご予定がお決まりでしたら早めの申し込みをお勧めします。

 

詳細はこちら

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さいたま市大宮区A様邸 順調に進んでいます。

A様邸の工事状況ですが、順調に進んでおります。ブログが上棟から止まっておりました。申し訳ありません。

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屋根や外壁の防水紙も終わりサッシも取付が完了しております。

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これで、雨の影響を受ける心配がなくなりました。

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基礎断熱の施工も良く、清掃も行き届いていますね。

 

 

先日、電気配線工事や壁・屋根の断熱工事が始まる前に、お施主様とも現場で電気配線の確認打ち合わせを行いました。

 

お施主様には、ベースとなる電気図面を事前に渡してあり、生活をイメージして希望を考えておいていただきます。

その希望を伺いながら一緒に最良の方法を考えたりするので、お施主様の意向を改めて知る事ができる場となります。

 

やっぱり、図面だけでは想像できない事が多く とても大切な打ち合わせだと感じますね。

 

お施主様の発想があって、より良いアドバイスができます。ぜひ、家を建てる方は工務店・設計事務所・ハウスメーカーにお任せではなく一緒に考えてください。

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さいたま市大宮区 A様邸上棟

先週の水曜日 4月11日に さいたま市大宮区A様邸が上棟しました。

 

1週間前の天気予報では土台敷き・上棟日共に雨マークがありましたが、両日ともに天候に恵まれました。

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朝の8時からスタートです。

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梁を組みカケヤで叩いてはめ込みます。

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夕方16時を過ぎたあたりで、棟まで組み上がりました。プレカットの精度も良く、スムーズな作業となりました。

 

当日、お施主様にも現場に足を運んでいただき手形式を行いました。

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お施主様自ら書いた文字は、『楽』と『健』。

 

この文字に込めた願いが叶う家を作り上げる為、家づくり舎ファミリー・協力職人・協力業者一丸となって励んでまいります。

 

 

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2018年4月17日

基礎工事を行っています。(さいたま市A様邸)

今月初めに、地鎮祭を行った A様邸の基礎工事を行っています。

 

昨日に配筋が組みあがり、検査も問題無くクリア!

弊社は、2階建ての家でも構造計算を実施し『耐震等級3』が取得できる家づくりを基本としているので、配筋の検査は入念に行います。

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今日は、朝から基礎ベース(耐圧板)のコンクリート打設を行いました。

 

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A様邸の敷地に接道している道は、広いのですが手前で車幅規制のバリケードが立っており、通常より小さなミキサー車を使う必要があります。

その為、2台で済むところを5台分のミキサー車を手配しなければなりませんでした。

 

しかし、大きな車が入らない事や、通過する車両が少ないという事は、住む環境としてはとても良いですね。

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ウッドデッキ造り

先月、お引渡しをさせていただいた 宮代町S様宅のウッドデッキ造りのお手伝いに行ってきました。

 

S様には、家づくりの当初からウッドデッキを設けたいという思いがありましたが、全体のコストの関係から一度は断念し工事を進めておりました。

 

家の完成が近づくにつれて、『やっぱり、ウッドデッキが欲しい』という想いが強くなっておりました。ただ、コスト面の問題がありますので、色々な方法を一緒に模索しました。

 

最終的にインターネットで見つけたアルミフレームを使った物を使ってお施主様自ら造ろうという事になりました。

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しかし、本当にS様だけで造れるのだろうか?という事を大義名分として、興味本位で一緒に造りましょうという事でお手伝いさせていただきました。

 

なるほどなるほど、DIYが得意な方なら簡単に作れますね。

でも、最低限の道具、電動ドライバーや電動のこぎりは必須なので若干敷居は高いかもしれません。

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半分が出来たところで、子供たちが日向ぼっこ!

 

スタートして3時間で2.6m×0.9mが完成です。

 

午後3時に改修工事の相談があるため、S様に注意点を説明し少しの間その場を離れました。

3時間後に戻ってみると無事に完成。

 

自分たちで造ったウッドデッキは、想いの詰まった特別な存在になったと思います。

 

S様お疲れ様でした。

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地盤調査について思うこと

先日、さいたま市浦和美園イオンの傍にて計画中のお宅の地盤調査を行いました。

木造住宅の場合、基本的にはスウェーデン式サウンディング試験にて調査をします。

この試験は、地中に先の尖った鉄の棒を荷重を掛けながら回転して挿入するときの状況によって判断する方法です。

従いまして地中の事は目視できないので、これまでの経験と勘を頼りに予測をしております。

経験と勘により予測した地層が実は違っていて、地盤改良工事をしたにもかかわらず不動沈下を起こした実例もあります。

 

目視できないものを感触といった不確定なもので判断する調査には、以前から納得のいかない思いを持っておりました。

そんな中で出会ったのが「ハンドオーガー試験」

ハンドオーガー試験とは、地中の土を地上に掘り出し、直接目視をして、さらに含水比も測定します。

この試験を合わせてすることによって、スウェーデン式サウンディング試験の結果に確実性を持つことができます。

 

この調査をしてもらっているのが(株)アースレイズさん。

知り合いの工務店からの紹介でした。

それまでの調査は地盤改良工事を行なう業者が地盤調査もしているのでということで頼んでおりました。

そこに何の疑問も持たずに頼んでおり、それが当たり前と思っておりました。

現在でも世の中はこのパターンが主流です。

しかしアースレイズさんは、地盤調査しかしない調査専門会社だったのです。

つまり調査結果は自身の会社の業績に全く影響を与えない、まさに公正・公平な立場だということです。

そんな会社からのハンドオーガー試験の話だったので、余計に今までの調査に疑問を感じました。

余談ですが、以前は改良工事必要と判断される調査が7割程度でしたが

アースレイズさんに切り替えてから、改良工事は要らないと判断される調査が7割程度になり

まさに調査結果の割合が逆転してしまいました。

以前は地盤改良工事をする場合にだけ、地盤改良業者による地盤保証があるだけでしたが

現在は地盤改良が要らない地盤でも、住宅瑕疵保険などを受け持つ安定した会社が地盤保証してくれます。

それだけアースレイズさんの調査結果に信頼があるとというお墨付きだと思います。

 

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今回の調査の模様です。

地中の土を地下5mまで人力で堀り上げて、ブルーシートに並べます。

土を目視して、含水比も測定します。

非常にアナログな肉体労働ですが、頑張ってくれています。

今回の場所は浦和美園イオンの傍で、イオンが立つ前のこのあたりのイメージからすると

「あまり地盤はよくないかな」と思っておりましたが

結果は非常に良好な地盤で、改良工事も必要ありませんでした。

改めて、地盤は調査してみないとわからないと思いました。

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2018年3月8日

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