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さいたま市大宮区 A様邸上棟

先週の水曜日 4月11日に さいたま市大宮区A様邸が上棟しました。

 

1週間前の天気予報では土台敷き・上棟日共に雨マークがありましたが、両日ともに天候に恵まれました。

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朝の8時からスタートです。

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梁を組みカケヤで叩いてはめ込みます。

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夕方16時を過ぎたあたりで、棟まで組み上がりました。プレカットの精度も良く、スムーズな作業となりました。

 

当日、お施主様にも現場に足を運んでいただき手形式を行いました。

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お施主様自ら書いた文字は、『楽』と『健』。

 

この文字に込めた願いが叶う家を作り上げる為、家づくり舎ファミリー・協力職人・協力業者一丸となって励んでまいります。

 

 

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2018年4月17日

基礎工事を行っています。(さいたま市A様邸)

今月初めに、地鎮祭を行った A様邸の基礎工事を行っています。

 

昨日に配筋が組みあがり、検査も問題無くクリア!

弊社は、2階建ての家でも構造計算を実施し『耐震等級3』が取得できる家づくりを基本としているので、配筋の検査は入念に行います。

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今日は、朝から基礎ベース(耐圧板)のコンクリート打設を行いました。

 

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A様邸の敷地に接道している道は、広いのですが手前で車幅規制のバリケードが立っており、通常より小さなミキサー車を使う必要があります。

その為、2台で済むところを5台分のミキサー車を手配しなければなりませんでした。

 

しかし、大きな車が入らない事や、通過する車両が少ないという事は、住む環境としてはとても良いですね。

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ウッドデッキ造り

先月、お引渡しをさせていただいた 宮代町S様宅のウッドデッキ造りのお手伝いに行ってきました。

 

S様には、家づくりの当初からウッドデッキを設けたいという思いがありましたが、全体のコストの関係から一度は断念し工事を進めておりました。

 

家の完成が近づくにつれて、『やっぱり、ウッドデッキが欲しい』という想いが強くなっておりました。ただ、コスト面の問題がありますので、色々な方法を一緒に模索しました。

 

最終的にインターネットで見つけたアルミフレームを使った物を使ってお施主様自ら造ろうという事になりました。

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しかし、本当にS様だけで造れるのだろうか?という事を大義名分として、興味本位で一緒に造りましょうという事でお手伝いさせていただきました。

 

なるほどなるほど、DIYが得意な方なら簡単に作れますね。

でも、最低限の道具、電動ドライバーや電動のこぎりは必須なので若干敷居は高いかもしれません。

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半分が出来たところで、子供たちが日向ぼっこ!

 

スタートして3時間で2.6m×0.9mが完成です。

 

午後3時に改修工事の相談があるため、S様に注意点を説明し少しの間その場を離れました。

3時間後に戻ってみると無事に完成。

 

自分たちで造ったウッドデッキは、想いの詰まった特別な存在になったと思います。

 

S様お疲れ様でした。

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地盤調査について思うこと

先日、さいたま市浦和美園イオンの傍にて計画中のお宅の地盤調査を行いました。

木造住宅の場合、基本的にはスウェーデン式サウンディング試験にて調査をします。

この試験は、地中に先の尖った鉄の棒を荷重を掛けながら回転して挿入するときの状況によって判断する方法です。

従いまして地中の事は目視できないので、これまでの経験と勘を頼りに予測をしております。

経験と勘により予測した地層が実は違っていて、地盤改良工事をしたにもかかわらず不動沈下を起こした実例もあります。

 

目視できないものを感触といった不確定なもので判断する調査には、以前から納得のいかない思いを持っておりました。

そんな中で出会ったのが「ハンドオーガー試験」

ハンドオーガー試験とは、地中の土を地上に掘り出し、直接目視をして、さらに含水比も測定します。

この試験を合わせてすることによって、スウェーデン式サウンディング試験の結果に確実性を持つことができます。

 

この調査をしてもらっているのが(株)アースレイズさん。

知り合いの工務店からの紹介でした。

それまでの調査は地盤改良工事を行なう業者が地盤調査もしているのでということで頼んでおりました。

そこに何の疑問も持たずに頼んでおり、それが当たり前と思っておりました。

現在でも世の中はこのパターンが主流です。

しかしアースレイズさんは、地盤調査しかしない調査専門会社だったのです。

つまり調査結果は自身の会社の業績に全く影響を与えない、まさに公正・公平な立場だということです。

そんな会社からのハンドオーガー試験の話だったので、余計に今までの調査に疑問を感じました。

余談ですが、以前は改良工事必要と判断される調査が7割程度でしたが

アースレイズさんに切り替えてから、改良工事は要らないと判断される調査が7割程度になり

まさに調査結果の割合が逆転してしまいました。

以前は地盤改良工事をする場合にだけ、地盤改良業者による地盤保証があるだけでしたが

現在は地盤改良が要らない地盤でも、住宅瑕疵保険などを受け持つ安定した会社が地盤保証してくれます。

それだけアースレイズさんの調査結果に信頼があるとというお墨付きだと思います。

 

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今回の調査の模様です。

地中の土を地下5mまで人力で堀り上げて、ブルーシートに並べます。

土を目視して、含水比も測定します。

非常にアナログな肉体労働ですが、頑張ってくれています。

今回の場所は浦和美園イオンの傍で、イオンが立つ前のこのあたりのイメージからすると

「あまり地盤はよくないかな」と思っておりましたが

結果は非常に良好な地盤で、改良工事も必要ありませんでした。

改めて、地盤は調査してみないとわからないと思いました。

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2018年3月8日

さいたま市大宮区 A様邸新築工事が始まります。

去る、3月2日にさいたま市大宮区 A様邸の地鎮祭を行いました。

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朝は風が強く、少し心配しておりましたが、現場に行ってみると穏やかな風と綺麗な青空の地鎮祭日和となりました。

 

これからの工事を歓迎していただけているようで、気持ちが高まります。

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よろしくお願いいたします。

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宮代町 完成現場見学会、無事終了しました。

先週末、宮代町のS様邸の完成現場見学会が無事終了しました。

いつもそうですが、お客様との貴重な出会いの機会をいただきました。

今回の見学会開催を快諾いただいたS様、本当にありがとうございました。

 

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今回は「なぜ温かい家は健康の条件なのか!?」というテーマでセミナーも開催しました。

講師にはエネルギーパス協会 専任講師の吉田登志幸氏を迎え、

家の環境と人間の健康について、わかりやすく医学的な視点からもお話しいただきました。

寒い家に住むことによって起きてしまう「ヒートショック」

例えば、風呂場で溺死している死亡者は、確定しているだけでも毎年約4000人。

この数字には風呂場で亡くなる、または昏睡状態になり、病院へ運ばれた後に亡くなっている人はカウントされていません。

そのため、実際に風呂場で何らかの麻痺を起こし、亡くなっている方は毎年数万人規模に及ぶと考えられます。

これは世界的に見ても断トツNO .1の数なのです。

日本は世界有数の経済先進国であるにもかかわらずです。

 

それでも10年20年前から比べれば、日本の家もかなり良くはなりました。

最近家を建てた方が親の家と比べたりすれば一目瞭然だと思います。

でもエネルギーロスについてバランスよくしっかりと造った家は違うなぁと感じます。

今回の家はZEH(ゼロエネルギーハウス)認定住宅です。

二日間の見学会の間、一台のエアコンで家じゅうを温めて、昼間はOFFにしたりしていました。

エアコンの効きもよく、なにより居心地がよかったです。

自分たちとしても自信を持ってお勧めできる性能の家を実感することができました。

 

これからの日本、電気代が下がる要素はありません。

確実に上がっていくと断言しても過言でないと思います。

家づくりのコストを考えるとき、是非とも住んだ後のランニングコスト・メンテナンスコストを考えていただきたいと思っています。

目先のローコストを優先し、住んだ後の光熱費やメンテナンス費をたくさん払うことは楽しくありません。

どうせ使うなら自分たちの暮らしの質を上げるために使いたいものです。

そのためにも、例えば30年間の燃費計算、メンテナンスコストシュミレーションなどが大事になってきます。

そんな検討をしながら建物の規模・仕様を決めるようにしております。

 

 

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2月に完成見学会の宮代町S様邸がもうすぐ完成します。

2月17日(土)・18日(日)に完成現場見学会を開催する宮代町S様邸が最終工事を進めております。

 

先日には内壁の一部をお施主様ご家族に塗っていただきました。

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ご家族にとって貴重な思い出のひと時になったのではないでしょうか。

 

 

内部の吹き抜けの足場も取れて、広がりのある空間を体感できるようになりました。

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平屋+ロフトの構成で勾配天井に無垢のパイン材を張っており、自然の木と真っ白な漆喰壁に包まれた清々しい空間になっております。

 

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ロフトに上がる階段は空間の邪魔にならないようにストリップ階段とし、視界の抜けを確保すると共に、空間のアクセントとしても素敵なインテリアにもなりました。

 

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今回キッチンは色々と打ち合わせを進める中で作ることになりました。

木製の箱に白いタイル・カラーステンレスのシンク・卓上型ガスレンジで構成しています。

メーカーキッチンでは対応しきれない細かい要望に対応が可能です。

将来扉がほしくなったら追加できるように考えております。

 

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一般の家ではあまり見ない壁の穴。

ネズミさんが出できそうですが、お子さんたちの動線で行き止まりにならないようにと、遊び心の提案でしたが快諾していただきました。

 

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外も足場が取れ外回りの工事を進めておりますが、先日の大雪にはやられました。

積んだ雪が全く解けず、結局雪をトラックで搬出して工事を進めております。

見学会の時には外構工事も終わらせて、雰囲気のある外観で皆様をお迎えいたします。

是非みなさまでお越しください。

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造作キッチン 宮代町 S様邸

宮代町 S様邸のキッチンは、ご要望を伺いながら打ち合わせを繰り返しました。

 

結果、造る事になりました。

 

一緒に、住設メーカーのショールームにも行きましたが、S様にとってしっくりくるものではありませんでした。

 

デザイン、素材、大きさをフルオーダーメイドで造るキッチンは、S様にとって最良のパートナーになってくれると思います。

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家具職人、タイル職人、設備職人、大工が関わって仕上がります。

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今日は、天板のタイル貼りまで完了しました。この後に、シンク・水栓・コンロ・換気扇を取り付けて完成です。

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完全オープンのキッチンは、奥様にとって覚悟が必要かもしれません。

でも、ご主人も子供たちもキッチンの完成を楽しみにしてくれています。

 

日々の生活の中で、このキッチンを家族で囲んで料理する姿が目に浮かびますね!

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2018 始動しました。

2018年 本日より本格始動です。

1月6日~8日の3日間を掛けて新年挨拶廻りをしました。

遠方でまだ行けていないお客様もあります。

 

本年もすべてにおいてメリット・デメリットをお伝えし、

住み手にとって本当に最良の事は何かを一緒に考える家づくりを貫いてまいります。

 

挨拶をしている中で越谷市大道のOB様のアトリエのイベントのご案内がありましたのでこのブログでも告知させていただきます。

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弊社で2004年竣工のお宅で一部をトールペインティング教室として活動されております。

今回は3年に一度のイベントとして、せんげん台西の画廊ルルドにて作品展を行います。

期間は 1月31日(水)~ 2月3日(土) AM 10:00~PM 6:00

新しいのに どこか 時間の経過を感じる作風 で好評を得ていると私は勝手に思っております。

ご興味のある方は是非直接お問い合わせください。

TEL    090-5440-5465  小柳

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2018年1月9日

雑誌掲載していただきました!

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弊社も登録している「すまいポート21」vol22号の雑誌の方に、弊社設計施工の物件を掲載していただきました。

設計コンペにて選択していただいた、今年施工の草加市M様邸です。

表紙の内観写真もM様宅のLDKの写真です。

詳しくは40ページからになります。

 

コンペでのお気持ちなど、とても貴重なお話もお聞かせいただきました。

年明けには書店に並ぶと思いますので是非ご覧ください。

新居にご入居されたM様とはこれからが末永いお付き合いになります。

よろしくお願いいたします!

 

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