自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

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草加市M様邸 外観

現場管理をする者として、台風は悩みの一つです。

 

今週末、大型台風が日本列島を縦断する予報があり、関東にも上陸の可能性があります。

 

足場にシートが取り付けられている状況だと風の影響を大きく受けてしまうので、足場が揺れて壁に傷を付けてしまう恐れがあります。その為、足場のシートを外す作業を行いました。

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草加市M様邸で採用している外壁は、光触媒入り漆喰 左官仕上げです。

職人の手で造り上げる壁ですから、職人さんの技量が大きく関わります。

 

 

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自然なコテむらで仕上げる事が多く、この雰囲気は簡単な様で難しいんんです。(すみません、この写真では伝わりませんね。)

『いいかげん』が大切です。

『いい加減』ではなく『好い加減』ですね。

 

木造住宅は、職人さんの技量で仕上がりに差が出やすい建物です。

基礎、大工、板金、左官、タイル、塗装、電気、水道、ガスなどなど 

一つの現場に 50人以上の職人さんが携わります。

 

『家づくり』において、設計や性能も大切ですが、実際に施工する職人さんの『心意気』も大切です。

 

『心意気』のある職人さんを探すって、けっこう大変なんです。

 

『心意気』のある職人さんが、家づくり舎ファミリーの仕事を請け負ってくれる。

ありがたいことです。

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現場での最終打合せ 草加市 M様邸

昨日、9月10日に現場で最終になる打合せを行いました。

 

行った内容は、外構とカーテンです。

 

外構は、工事着工前にも打合せを行い大筋を確定しておりましたが最終確認を行います。

色の確認や形状の確認、変更点は無いかなどが主な内容です。

特に変更も無く、確認が終了しましたが図面で確認するだけでなく現場を見て実際の距離感を感じて頂くようにしています。

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カーテンは、ジアスさんにお願いしました。ショールームが越谷レイクタウン駅にあるので、実際の釣り下がったカーテンで確認する事が可能です。

後日、ショールームで生地確認を頂き手配となります。

 

家づくり舎ファミリーは、着工前に一通り仕様打合せを行います。

しかし、変更が出来ないとう事ではありません。工事が始まってから現場で3回から5回程度の打合せを行います。

その時気が付いた事や、『やっぱり変えたい』など、要望を伺い双方合意の上変更を行います。

 

初めてお会いしてから 引渡しまでの間、多くの打合せを行います。

私たちはプロとしての責任と知識を持って家づくりをしますが、家族の『想い』は千差万別です。

 

その『想い』を伺い、弊社の『想い』と重ね 打合せを繰り返す事が

その『家族』にとって最良の家になると思います。

 

昨日、打合せを行った草加市M様邸の完成現場見学会を9/30~10/1に行います。

是非、形になった『想い』を見てください。

 

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長い目で考える家づくり【家の燃費】

今週の火曜日 9月5日 日本エネルギ-パス協会の代表理事である今泉さんのセミナーがあり、参加させていただきました。

とても有意義なセミナーで、弊社としてお勧めしている家づくりが間違っていないと再認識できました。

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弊社がお勧めする家は 長い目で考える家づくりです。

その中の大切な要素の1つとして『家の燃費』があります。

 

なぜ、車や家電の燃費を気にして購入するのに家の燃費の事は考えないのでしょうか?

家は買って終わりではありません。むしろ、買ってからが始まりです。

 

日本の光熱費は平均 【年間 25万円】 だそうです。

(平均ですから、30万円、20万円さらにもっと安い人もいるかとは思います。)

 

仮に30年間住み続けたら

25万円 × 30年間 =750万円

あくまでも、平均ですが30年間で750万円も電力会社やガス会社に支払っているという事です。

 

凄い金額ですね。

 

 

この費用を抑える方法が2つあります。

①我慢する。

②断熱性能の高い家を造る

 

日本の多くの家庭では①を採用していますね。(採用という言葉は適切でないかもしれませんが・・・)

②を考えた事はありますか? そんな予算無いとか、贅沢とか思われていませんか?

 

 

 

『②断熱性能の高い家を造る』事は、長い目で考えると『①我慢する』事より安く済みます。

家づくりの資金計画には、30年後までのランニングコストも含めて考えてくださいね。

 

Yatagai

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2017年9月7日

モルタル左官下地(外壁工事)

今年の8月は、本当に雨が多く外部の工事が進みません。

当初は、お盆休みに入る前にモルタル左官下地が完了する予定でしたが、一昨日の8月24日に完了しました。

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この時期に、こんなに天気予報を見る事はありませんでしたね。

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弊社では主に外壁材は、モルタル下地に漆喰仕上げをお勧めしております。

色々な要素があっての採用ではありますが、将来的なメンテナンス費用を抑えられるという事も大きな要素です。

 

家の総予算は、30年以上先まで見据えましょう。

 

家にかかるメンテナス費用

日々の生活で使うランニングコスト

室内環境

 

家を計画する時に一緒に考えてみてください。

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2017年8月26日

無垢の床材を使います。

先日行った 草加市M様邸 60%完成現場見学会は、弊社での家づくりを検討頂いている方との打ち合わせの場として大変有意義な時間となりました。ご協力いただきました、M様には感謝申し上げます。

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現場の方は、床材を搬入し施工中です。

 

弊社で、一番多く使っている床材は 無垢パイン材 15mm(自然塗料仕上げ) です。

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無垢の床材を使う事に関して、皆さんはどのように考えていますか?

雰囲気が良い

足触りが良い

健康的な感じ

というプラスな部分

 

掃除が大変そう

傷やシミが気になる

コストが高くなる

などのマイナスな部分

 

このマイナスの掃除や傷・シミに関しては無垢床の特性を理解していればマイナス部分では無いと考えています。

(傷・シミは必ず起こります。その対処が可能という事です。)

 

弊社では、引き渡し時にメンテナンスボックスをご用意し、誰でも簡単に自然素材のメンテナンスが楽しめるようにレクチャーしております。

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もう一つのマイナス、コストについてですが、合板フローリングと比較すると 1坪あたり7,500円(当社比)違います。

6帖の部屋を無垢に変えると 22,500円の差額です。

これが高いか、安いかは価値観の問題なので断定することはできません。

 

しかし、このように考えるとどうでしょう?

 

合板フローリングは、15年後、20年後に同じように綺麗な状況を保っているでしょうか?

弊社でご依頼いただく改修工事の中には、合板フローリングを貼り換えたり重ね貼り施工のご依頼を頂くことがあります。

この工事代は、6帖間で100,000円~200,000円(状況による)くらいになります。

 

一方 無垢の床は芯まで無垢ですから、表面が傷んでもメンテナンスボックスを使って自分でメンテナンスができるのです。

つまり、貼り換えは不要 自分でメンテナンスすれば 0円です。

 

表面の仕上げが本物に見える技術は、本当に優れていて改めて『日本人って凄い』と思います。

でも、無垢材を使う理由は見た目ではありませんので『本物』が良いですね。

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今週末に、草加市M様邸 60%完成現場見学会です。

今年は、梅雨らしい日がほとんどなく 水不足が心配ですね。

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水だけではなく、この暑さの影響は職人にも影響を及ぼしました。いつも元気な、弊社自慢の大工 林さんが、調子を落とし少し工程を変更いたしました。

体が資本の職人さんといえ、急激な猛暑続きは 厳しいですね。

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しかし、今週末に行う60%完成現場見学会には見て頂きたい工事はギリギリ間に合いました。

今日で、電気配線工事が完了し 明日・明後日の2日間で 断熱工事を行います。

 

壁の裏側を見せられるという事は

『施工の内容に自信がある』

『施工の質に自信がある』

『施工中の清掃状況に自信がある』

 

ぜひご来場ください。

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太陽光パネルの不良

今から、約4年前に施工を行った太陽光パネルの発電量が年々下がっているとの連絡をお施主様から頂き、調査を行いました。

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結果、2枚のパネルが不良品で急激に発電量が低下している事が確認できました。

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メーカーの保証でパネルの無償提供をいただき、本日交換。

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パネルの不良品がでる確率は非常に低いそうです。施行してくれた職人さんも数えるくらいの経験しかないとの事。私は初めての経験でした。

 

2枚だけのパネル不良ですが、電気の性質上 不良パネルがある回路全体が下がってしまいます。

 

発電量としては全体で約10%下がっていました。

 

設置後、発電量が正常な事を確認し完了しました。

 

 

太陽光発電を設置して半年、1年と経過すると発電量をチェックする事をしなくなってしまう人が多くいます。例外なく私もその一人。

しかし、保証してくれるのはパネルだけなので、気が付かなかった期間の発電量の目減りは保証してくれません。

 

たまには、発電量をチェックした方が良いですね。

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2017年7月12日

光触媒入り漆喰の性能

家の外壁材には、多くの種類があり日本で一番多く採用されているのはサイディング貼りかと思います。

 

家づくり舎ファミリーでは、モルタル下地での施工をお勧めしています。

 

その上に使う仕上げ材にも色々な物があります。

ジョリパットと呼ばれるアクリル系の仕上げ

塗装による仕上げ

漆喰などの自然素材

 

 

 

弊社では、スイス漆喰やスペイン漆喰などの西洋漆喰を多く採用してきました。

西洋漆喰の大きな特徴は、強アルカリ性で汚れを分解してくれ雨だれが付きにくく、塗り替えが不要という優れもの!

 

しかし、一つ欠点がありました。水を吸い込む性質上軒の出ていない家や外構(塀など)には不向なのです。

 

それでも、3年前に建てた家の外構にはあえてスペイン漆喰を採用しました。

洗うとある程度 綺麗にはなってくれますが3年目でこんな感じです。(家の方は、綺麗です)

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まぁ、個人的にはこの程度の汚れは気にしないのですが、他の人には勧めにくい感じです。

 

他に良いものはないかなぁと考えていたタイミングで、『光触媒入り漆喰材』の存在を知りました。

 

しかし、メーカーの話し鵜呑みというのは嫌なので 実験開始!

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いつも、いい感じの仕上げをしてくれる柿本左官さんに、材質の事や塗り易さなどの吟味も兼ねて塗り替え。

 

そして、施工してから7か月が経ちました。

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門柱に関しては、雨だれも無く綺麗な状態を維持しています。

 

ちょっと分かりにくいのですが、階段も塗り替えました。少し雨だれがあります。

最初の写真を見て頂けるとわかるのですが、球竜を植えていました。

雨が降れば、必ず泥水です。さらに、日々泥だらけの靴が走り回る環境のここだけは、ちょっと過酷すぎましたね。

 

先日、完工した岩槻区Y様邸でも採用し 現在工事中の草加市M様邸でも採用が決定しています。

サイディングなどと比べると少し費用がかかりますが、塗り替えが不要だとしたら、綺麗な状況を維持してくれるとしたら・・・

 

家のコストは長い目でみてください。

本当のローコスト住宅とは、

イニシャルコスト+ランニングコスト(光熱費・メンテナンス費)×30年

の総額が安くなることだと思います。

 

 

 

 

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草加市M様邸 レッカー車が使えない事での難しさ

現在、工事中の草加市M様邸にサッシが搬入されました。

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屋根工事も間もなく完了しますので、防水紙を施工すれば、雨仕舞は万全で一安心です。

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草加市M様邸は、道路側に駐車場をとる設計上、道路側にゆとりがあります。

しかし、残念ながら電線が張り巡らされた状況の為、レッカー車での荷揚げが難しく搬入には人力が必要です。

 

屋根材に関して、このレッカー車が使えないという事で当初の仕様から材種を変更する必要が出てきました。

 

当初、施工する予定であったガルバリウム鋼板は、縦葺きという形状で、10m×30cmの材料を何枚も屋根に上げる必要がありレッカー車が必須でした。

しかし、状況を職人さんも交え協議した結果、危険を伴う可能性が高いという事で、仕様を横葺きという形状に変更する相談をさせて頂き現在に至っております。

 

M様におかれましては、快く屋根仕様の変更を承諾いただき、大変ありがたく感じております。

 

『家づくり』は双方の信頼関係の上に成り立つと考えております。

一緒に考え・悩み・相談するという過程を踏む事で、『住み手の想い』と『造り手の想い』が相まって信頼が生まれます。

 

その信頼をもって、責任ある仕事をする。

 

これが、最良の家を造る上で最も大切な事かもしれませんね。

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2017年7月7日

恒例の手形式

先日、草加市柳島のM様邸の手形式を行いました。

恒例となりました手形式ですが、毎回皆様に喜んでいただいております。(^^)

 

無垢の一枚板の木に朱色の手形と墨の黒色がバランスがよく、とてもいい記念の品になります。

完成後の家の中に飾る方、小屋裏に収納する方の二つに分かれますが、どちらにしましても思い出の詰まった最高の一品です。(自画自賛)

 

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奥様が筆にてご家族の名前をひとつひとつ、心を込めて記していきます。

 

手形式(編集済)

おじいちゃん・おばあちゃんにも参加していただき、七つの手形が仲良く並びました。

皆さんいい笑顔でとてもいい写真が取れました。(^^)

今回はロフト階の壁に飾ることにしました。

 

 

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合わせて外壁の色を打ち合わせしました。

弊社お勧めの光触媒入りの漆喰仕上げです。

水分を弾く性能を備えていて、本当に汚れが付きません。

「長~い目で考える家づくり」をテーマの一つにしている弊社として、とてもお勧めの商材です。

最終的には外壁と同じように垂直に立てて色を検討し、ご家族みんなで相談しながら決まりました。

 

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