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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

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無垢ひのきの土台を敷く さいたま市緑区三室

基礎の枠を外して廻りに土を戻して基礎が完成しました。

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平行して、先行配管工事(水道工事)を行います。

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そして、本日は土台敷き!

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土台の材種は、無垢ひのき材です。アンカーボルトの穴を現場で合わせて加工します。

基礎のレベルが悪いと、調整が必要になり余計な作業が入ってしまいますが、問題無くスムーズな作業となりました。

 

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土台の材種は、ひのきやヒバなどの『ヒノキチオール』という成分が抗菌作用が強くシロアリが好まない成分が含まれています。

(シロアリが食べないわけではありませんので、誤解の無いように!)

 

ここ5年くらいで、集成材に薬剤を加圧注入した土台を使った現場を目にする事が増えてきました。

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多分 シロアリは、ひのきやヒバより加圧注入の材料の方が嫌いです。

 

でも、家づくり舎ファミリーでは加圧注入の材料をお勧めしておりません。

集成材が長持ちしない?なんて議論もありますが、環境が良ければ長持ちすると考えており理由はそこではありません。

 

それは、そもそも薬剤によるシロアリ対策が好ましく無いと考えるからです。

 

防蟻剤の成分をご存知でしょうか?

【合成ピレスロイド系、ネオニコチノイド系などの農薬成分】

 

家づくり舎ファミリーでは、ホウ酸によるシロアリ対策をお勧めしています。

 

家は、当たり前ですが住む人の為に存在する物です。

家が長持ちする為に、室内空気環境が犠牲になるって間違ってませんか?

 

家も家族も快適な住まい

 

それが、家を造る会社の責任だと思います。

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基礎工事 枠組みからコンクリート打設まで

今週末(11月9日~10日)に

『基礎工事5つのチェックポイント』が学べる見学会 を予定している さいたま市緑区三室 N様・I様邸新築工事の基礎工事も順調に進んでいます。

興味のある方は 【こちらをご覧ください。】

 

木枠を使い、コンクリートの型枠を組み上げていきます。

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近年、木造住宅の型枠は鋼製枠を使う基礎業者さんが増え過半数を占めています。

小林土木さんは、基礎だけではなく擁壁などの工事も行うので、木枠を使い基礎を施工します。

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見た目だけは鋼製枠の方が綺麗に仕上がります。

鋼製枠の方が作業性も良い!

 

しかし、木枠で作ります。そこには、小林土木さんのこだわりがあります。

家づくり舎ファミリーでは、職人さんの価値のある『こだわり』を理解し納得ができれば採用する事も、良い家を造る一つの要素であると思います。

 

 

本日、木枠の中にコンクリートを流し込みます。長いホースのついたポンプ車で適量を見極め入れていきます。

その後から、バイブレーションを使い、コンクリートと枠に隙間が起きないようにします。

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さらに、秘密道具を使う事で表面が綺麗に仕上がります。

そして、枠についたコンクリートの掃除を行い、

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最後にコテで水平にならします。

 

もう少しで基礎が完成します。週末には枠を外す予定です。

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基礎工事での現場監理で大切な事。

さいたま市緑区三室 N様・I様邸では、配筋の工事を行っています。

 

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図面通り施工されているかの確認はもちろんですが、さらに施工の状況もチェックします。

 

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いつもながら、丁寧な仕事をしてくれる小林土木さんです。それでも、お任せではなく工事中は、何度も足を運び打ち合わせを繰り返します。

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その中で、図面だけでは説明しきれない部分の打ち合わせや、職人さんからの意見・家づくり舎ファミリーからの要望をすり合わせる事で安心できる施工につながっています。

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綺麗な配筋が目視できる時間は、ほんの少しの時間しかありません。

この隠れてしまう施工を当たり前に丁寧な仕事ができる職人さんは、家づくり舎ファミリーの大きな財産です。

 

 

 

家づくり舎ファミリーでは、

基礎工事をする上で、大切にしている大きな事が2つあります。

 

一つは、この密な打ち合わせです。

そして、もう一つは根拠のある基礎工事です。

 

家づくり舎ファミリーでは、配筋の本数や形状、太さなどを構造計算で決めています。

木造住宅の2階建て以下は、4号建築という扱いで特別優待を受けています。それは、構造はこのスパン表とn値計算という簡易検討を建築士の責任で行えば構造計算は不要という特別優待です。

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これって、本当に特別優待でしょうか?

 

誰に対しての特別優待?

 

もちろん、建築業者の為で施主の為ではありません。

まあ、構造計算の費用は掛からず安くなりますけど・・・15万円から25万円くらいですかね~

 

構造計算しっかりして安心できるとしたら、この金額は高いでしょうか?安いでしょうか?

 

家づくり舎ファミリーでは、

構造計算を全棟推奨しています。

 

簡易検討と構造計算で何が違うのか興味のあるかたは、今週末11月9日、10日に行う

【さいたま市緑区三室】普段見る事のできない『基礎工事5つのチェックポイント』が学べる見学会を開催!

に参加ください。詳しくはこちら!

 

 

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基礎の下の砕石工事を丁寧に!

さいたま市緑区三室のN様・I様邸は、基礎の下地作りに入っています。

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コンクリートの下には、砕石を敷き詰めます。

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この砕石の施工は、単に敷けばよいという事ではありません。

しっかりと、転圧をして締め固める事がとても重要になります。

 

木造住宅の総重量は、大きさや使う部材にもよりますが30t程度と言われています。その下の砕石が「ふかふか」だったら・・・

 

誰でも、想像つきますよね。

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隠れてしまう部分の施工は、やりなおしができません。

 

見える部分のコンクリートだけでなく、砕石やその上に敷く防湿シートや施工に使う型枠、土台と基礎を結ぶ金物の施工など、大切な部分はたくさんあります。

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実は、プロで無くてもハウスメーカーや職人の技量を見極めるポイントがあります。

 

ハウスメーカー・工務店などを選ぶ基準は人それぞれですが、実際に造る現場を自分の目で見て判断する事をお勧めします。

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暮らしやすさ重視『平屋モデルプラン集』無料プレゼント実施中!

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※詳しくはこのページの最後でご案内しております。

 

『平屋が建てたい!』

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 最近クライアント様との打ち合わせの中で特に感じることがあります。
「平屋が建てたい!」このフレーズです。

定年を迎え最後の建て替えを考えているご夫婦だけでなく、むしろこれから子育てをしようとしている20~40歳代の初めて家づくりをする世代に多いのです。

 これはどういうことなのだろうと考えました。クライアント様の方々からのお話を振り返ってみると

 

  • 自分が育った実家も平屋で2階建てが想像できない。
  • 実家の親が、階段がしんどくて2階を使っていない。
  • 平屋はかわいい。
  • 平屋は暮らしやすそう。  etc

 

 こんな話を聞くことがありました。そうは言っても

 

平屋が建てたいけれど、ちょっと不安だなという方がいるかもしれません。

  • 土地が狭いとダメだよね。
  • 防犯が不安だな。
  • 建築費が高くなるんじゃないの。
  • 日当たりや通風は大丈夫かな。     etc

 

まずは、平屋から考えてみる。 

「家づくり舎ファミリー」としても、何が何でも平屋と言っているわけではなく、まずは平屋から考えてみることをお勧めしております。
土地の条件などにより不可能な場合もあるでしょう。ただ建築費を抑えたいからというだけで2階建てから家づくりを始めてしまうことをしないようにしております。

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平屋 5つのメリット

 それでは平屋のメリットについて5つの項目に分けて詳しく解説していきます。

 ①どこにいても家族の気配を感じてコミュニケーションを取りやすい。家事動線や掃除が楽で生活しやすい。

 すべての部屋が同一階ということで家族がいつも近い距離で生活をすることにより、お互いの様子を感じながら生活ができる。家族の帰宅もすぐわかり「おかえり」と声をかけやすい。家事や仕事をしながらでも子供の遊びや宿題を見守ったり、コミュニケーションを取りやすい。

 炊事、洗濯、掃除、子供の身支度の手伝いなどが同じ空間ででき、バタバタしがちな朝・夕も一斉にこなす“ながら家事”がしやすく、時短につながる。お掃除ロボットなども大活躍できる。

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 ②バリアフリーにしやすく怪我のリスク回避になる。老後も安心。

 極端な高低差が無いのでバリアフリーにしやすく、赤ちゃんや小さな子供の転落事故も防げる。お年寄りの躓きによる転倒事故も同様。

 老後に足腰が弱り、「2階に行けない」といった心配が無い。行けないわけではないが行くのが億劫になり、2階は使ってない。掃除もできない。などのお話はよくお聞きします。

車いす

 

内と外がどこでもつながり、開放的な空間を作りやすく採光や通風も取りやすい。

 すべての部屋が地面と近いので外部とのつながりを作りやすい。開口部を大きくとることもできる。特に庭や駐車スペースとどうつなげるかによって、より快適で便利な空間が可能だ。例えば中庭を設けることにより、外部からはプライバシーと防犯をしっかり守りながら、内部はどこでも明るく開放的な空間が広がっているといった家ですとか、ビルトインガレージを設けることにより、出入りや荷物の出し入れで雨に濡れないとか、愛車の眺めながら生活できるなど、色々な暮らしが創造できます。

 高さの制限も受けにくく、天井の高い部屋や開口部の工夫などにより、より開放的な空間も作りやすい。京町屋のように坪庭などの工夫により外部には開口部が少ないけれど、室内の通風は確保されているといった家づくりも可能だ。

コートハウス

 

上部荷重がないため構造が安定している。地震や台風にも強い。

 構造の基本は上部の荷重をいかに地面に流すかということです。2階が無いということは上部荷重が屋根荷重のみです。平屋は2階建て以上の家に比べて圧倒的に構造が安定しています。したがって地震のダメージも少なくて済むのです。台風にしても高いところの方が風圧を受けますから平屋はダメージが少ないです。

 

建物が低いのでメンテナンスがしやすく日頃の点検もしやすい。

 建物のメンテナンスで費用が掛かるのが外装のメンテナンス。建物が低いので外装工事で掛ける足場代が抑えられる。場合によっては住み手によって行えるメンテナンスの可能性も増える。台風や竜巻や地震など天変地異による災害が年々身近になってきている昨今ですが、建物の点検やブルーシート養生なども梯子などの簡易なもので可能です。

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世代別の家づくり観について

現在50歳代以上の世代の家づくり観

 ここで家づくりを考える世代別の意識について少し触れてみたいと思います。

 現在50代の私の世代は昭和から平成に変わるときに新入社員として世の中にデビューしました。時は正にバブル全盛期。「土地神話」なる言葉が謳われ、不動産の価格は必ず値上がりする!という神話のような錯覚が日本全体に広がりました。特にマスコミがテレビ番組などを通じて地価の高騰や価値を必要以上にあおりました。

 例えば最初は小さなワンルームマンションを購入すればその後は転売することでどんどん大きな不動産を手に入れることが出来る!というようなシュミレーションを解説する番組が盛んに放送されていたのを覚えております。
銀行などの金融機関も土地を担保に融資することを推奨しておりました。のちにバブルははじけて徐々に景気は後退していきました。

2階建てから考える家づくり

 ただ家に対する私たちの思いはそんなにすぐに変わるわけはなく「夢」や「憧れ」といった言葉がキャッチフレーズになるような気配がありました。
私が大学を卒業して新入社員として入社したのが住宅メーカーでしたから、その当時の家づくりの様子は特に身近に感じておりました。「豪華」とか「贅沢」などの言葉がキーワードになるような売込みが盛んに行われておりました。

 そうなると家はより大きい方が良いとなり、平屋などという考えはほぼ皆無でした。むしろ2世帯住宅や3階建て住宅など大型の住宅を推奨する雰囲気があったように思います。家はおのずと2階建てが当たり前で、まずは2階建てから考えるようになっていました。

現在20~40歳代の世代の家づくり観

 一方現在の20~40歳代のこれから家づくりを考える世代の方々は、学生を終え就職し世の中にデビューしたころはすでにバブル崩壊から時間も経過し、「失われた10年」からさらに「失われた20年」最近では「失われた30年」とまで言われる停滞が続く中で就職・結婚をし家づくりを考える世代の方々です。

 就職氷河期・アメリカ同時多発テロ・リーマンショックなど世の中の先行きが不透明で不安な時代が続きました。こんな時代に家づくりを考える世代の方々の特徴として出てくるのが

  • ネット社会が当たり前で情報を良く調べる。
  • 長く使えるものを買う。
  • 家族と触れ合う時間や家で過ごす自分の時間を大切にする。
  • 無駄や見栄を嫌い、堅実で合理的な消費志向。
  • ステイタス感よりも自分らしい暮らしを大切にする。

などです。

 

平屋のニーズが増えている

 これらの特徴からも平屋に対するニーズが増えていることが納得できます。
目先の家族の暮らしだけでなく、もっと長い目で家を考えている。人生100年時代を迎え、自身の老後に対しても今まで以上に長い目が不可欠です。

 「空き家問題」「超少子高齢化」「人口減少」など不動産をめぐる環境が不安な世の中で、これからは家も資産としての価値を改めて考え直す必要があります。夢や憧れだけでなく、堅実で合理的なある意味シビアな視点を併せ持つ方々が増えております。

 

「家づくりを考えるとき、必要な部屋はどんな部屋でしょうか?」

  • リビング・ダイニング・キッチン
  • 主寝室 1つ
  • 子供部屋 1~2つ

つまり、3LDKと希望される方がほとんどです。

 

 これに水廻り設備と収納。人によっては和室などが欲しいでしょうか。

「家づくり舎ファミリー」でもコンパクトな平屋のモデルプランを作っております。
作ってみると20坪代でも十分暮らしやすいプランができることがわかりました。

 同じ部屋数の2階建てプランだと階段とそれに付随する廊下などで2~3坪程度増えてしまします。
さらに2階にはバルコニーを作るプランが一般的です。

 そんな感じで平屋と2階建ての同じ部屋数のプランの予算を比較してみると、ほぼ同じぐらいであることもわかりました

 ここで家づくり舎ファミリーが作成した平屋のモデルプランを一つお見せいたします。

平屋モデルプラン 

家づくり舎ファミリー平屋モデルプラン集プレゼント!

 家づくり舎ファミリーでは他にも色々なパターンの平屋のモデルプランを作成しております。

ここまでブログを読み進めていただいた方々に『家づくり舎ファミリー平屋モデルプラン集』を無料でプレゼントいたします。

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今後の平屋づくりの参考にできるプラン集です。
合わせて今まで実際に建ててきた家づくり舎ファミリーの平屋の実例集もプレゼントいたします。
図面と写真で詳しく解説しています。

 

平屋モデルプラン集を見ることで解決できること

  • コンパクトで実用的な平屋プランのアイデアが手に入る。
  • 平屋住宅のいろいろなイメージがつかめる。
  • ご自身に合う平屋のイメージを考えるための参考になる。
  • 平屋の実例を見ることにより、具体的なイメージをつかみやすい。

  

『家づくり舎ファミリー平屋モデルプラン集』の無料プレゼントは、毎月5名様までの限定です。

私どもは少数の組織で、対応量の限界がありますので『平屋モデルプラン集』の無料プレゼントは毎月5名様の限定とさせていただいております。
お早めにお申し込みください。

 

お申し込みはLINEで簡単!

プレゼントのお申込みは、「家づくり舎ファミリー」のLINEと友達になってメッセージを送るだけ。

以下の『LINE 友だち追加』ボタンを押して、「家づくり舎ファミリー」と友だちになっていただき、メッセージで「平屋プラン集プレゼント希望です」とお送り下さい。

すぐに折り返しお返事させていただきます。

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ご質問やご相談などもLINEで承っておりますので、お気軽にメッセージください(^o^)

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2019年10月24日

さいたま市緑区三室 基礎工事

先週より基礎工事が始まりました。

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まずは、先日施工した杭の天端が見える高さまで土を掘ります。

この高さが基礎の一番下部分の砕石層になります。
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堀った土を搬出しながら、砕石を敷き詰めていきます。

 

 

家を造る工事で、適当で良い作業など一つもありませんが、基礎はとても重要な工事です。

信頼できる職人としっかりと打ち合わせを行い、状況を確認しながら作業を進めます。

 

上棟日を11月19日で予定しています。

基礎の工事途中も内覧可能です。興味のある方は、ご連絡ください。

 

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和瓦の雨漏り対策 草加市 M邸

昨年に改修工事をさせていただいた、草加市M様邸で雨漏りの相談をいただきました。

 

押入天袋の壁から染み出ており、状況から考えて屋根からの可能性が極めて高いと考え、瓦屋さんに確認いただき熨斗(のし)瓦を積み替え、漆喰を入れ替えるという工事をする事になりました。

 

熨斗(のし)瓦とは、瓦の天辺にあたる部分です。

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ちなみにこれも同じ漢字で熨斗(のし)ですね。

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この熨斗瓦を支えている下地が泥という事をご存知ですか?

 

最近は違いますが、40年以上前の熨斗瓦の下地は泥で施工されています。

そして、熨斗瓦と平瓦の隙間を漆喰で埋めるという施工方法が昔から行われていました。

 

しかし、この中の泥が乾燥し、隙間が出来た時に漆喰にも亀裂が生じて雨漏れの原因になってしまうのです。

 

近年は、

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熨斗瓦の下も全てこの材料を使い、その問題を解決しています。

 

 

漏れている可能性のある部分の熨斗瓦を外してみると水染みが確認できます。

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この周辺を施工しました。

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勾配を確認し、隙間の無いように施工します。

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熨斗瓦を戻して、番線で縛り完了です。

 

今回、施工した部分は黒い色ですが、数日後には色が抜け施工していない白い部分と同系色になります。

 

 

9月上旬の台風の後に相談をいただき、施工をさせていただきました。

その後の日本全体に大きな災害をもたらした10月12日の台風でも、雨の侵入が確認できなかったので

一安心といったところです。

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さいたま市緑区 地盤改良工事は何が良いか。

さいたま市緑区 N様・I様邸の新築工事がスタートしました。

 

先日の地盤調査により、地盤の強度が弱く木造2階建てを建築する場合は補強が必要という結果になりました。

 

地盤調査の事は以前のブログで書いております。興味のあるかたはこちらもご覧ください。

 

 

杭工事には、色々な種類があります。

柱状杭、鋼管杭、表層改良

近年は砕石の杭、シート工法、スクリューフリクションパイル工法なども

 

どれが良い悪いというよりも地盤に何が適しているかという事が大切だと思います。

 

地盤調査の専門業者に調査を依頼し、調査を基に適正な杭の方法を検証した上で改良杭の選定と施工業者の選定を行います。

 

至極当たり前の事ですが、そうでもない現実がありますね。

(そのことは別の機会にブログで書きます。)

 

今回採用した工法は、スクリューフリクションパイル工法にあたる ピュアパイル工法です。

ピュアパイル工法の説明はこちらを参照ください。

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この機会を使い、穴を開けながらコンクリートの杭を作ります。

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ちょっと見えにくい写真ですが、中にコンクリートが詰まっています。

 

この杭の大きな特徴は、コンクリートと土を混ぜない事です。

 

 

おそらく、柱状改良杭が日本で一番施工されている工法だと思いますが、柱状改良杭はコンクリートと土を混ぜて固めます。

さいたま市緑区の地中には腐植土が出る事が多いと言われています。(この土地も実際の掘って腐植土を目視しています。)

 

腐植土がある場合は柱状改良杭の強度が出にくいというデータがあり、その事も考慮しピュアパイル工法を選びました。

 

 

家づくり舎ファミリーでは、何故その材料を使ったのか、何故その工法を使ったのかを、メリットデメリットを踏まえ説明するようにしています。

 

これも至極当たり前のはずです。

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さいたま市緑区 地鎮祭を行いました。

数日前から、台風の影響が気になり天気予報をこれでもかというくらい確認して過ごしていました。

N様・I様の地鎮祭を9時から予定していた為です。

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早朝の雨も止み、地鎮祭の時には風も強くなく秋晴れとなり、地鎮祭日和となりました。

流石、秋分の日って思いましたが、調べてみると秋分の日が晴れる確率はそれほど高くはありませんでした。(笑)

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N様・I様 本日は地鎮祭おめでとうございます。

これから、工事に入りますが信頼に応え、

家づくり舎ファミリー及び各協力業者 一丸となり

期待以上の家を創るよう励んでまいります。

 

 

 

地盤調査を20日に行い結果が今週中旬には出ます。地盤の補強が不要であれば、10月入って基礎着工となります。

 

地盤調査について過去のブログに掲載しております。

浦和美園の地盤は弱いのか?

合わせてご覧ください。

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さいたま市緑区 N様・I様邸 解体工事

解体工事が始まっています。

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足場とシートを架けて飛散などの対策を行います。

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9月9日から始まった解体工事も本日で完了。

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解体するには、まだ早い築年数ではありますが、2世帯で住みたいという事や、解決しない雨漏りなども建て替えを決断された理由です。

また、冬寒く、夏暑い 断熱性能の低さなども住み心地も要因でしょう。

 

I様ご主人からうかがった雨漏りしている部位は、雨により腐食が進みシロアリにより一部柱が無くなっている状況でした。

意匠性を優先し、雨仕舞を軽んじている施工だったと思われます。(それほど良い意匠とは感じませんでしたが・・・)

 

この後、来週の月曜日に地鎮祭を行い、基礎工事がスタートします。

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