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さいたま市岩槻区Y様邸 外装工事

さいたま市岩槻区Y様邸の外装は、5月末日には完了予定です。

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モルタルの下塗り、中塗りが完了し、アクセントのタイル工事に入っています。

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来週の前半に光触媒漆喰左官工事を予定しております。何とか梅雨に入る前に終わりそうですね。

 

見学会を6月10日、11日で予定しております。ぜひ、ご覧ください。

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2017年5月23日

草加市M様邸 配筋検査

草加市M様邸の配筋検査を実施しました。

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弊社では、構造計算を基に配筋を指示しております。

 

図面通りに施工が出来ているか

施工状況に不良はないか

その他、図面には記載の無い部分の施工方法について確認します。

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この後、6月1日の上棟日に向けて準備を始めます。

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さいたま市岩槻区 Y様邸 外装工事

6月10日、11日に完成現場見学会を開催予定している、Y様邸の工事は残り約1か月となりました。

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外壁材は、モルタル下地漆喰左官仕上げです。日本の住宅では、モルタルの壁より サイディング貼りの家が多いかと思います。

モルタルが懸念される理由は、色々あります。

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①コストが高い(たまに安い事も聞きますが、安くできる工事はどうやっているんでしょうね?)

②工期が長い(サイディングと比べると、倍以上日数が必要です。)

③職人が少ない(一昔前は、主流だったモルタル壁もサイディングに押され減ってしまいました。)

④意匠性(これは、好みですね。)

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この中で、建築会社がサイディングを選ぶ一番の理由は②の工期が長い事かもしれませんね。

 

しかし、工期が短い事って施主様にとってどれほどのメリットなのでしょうか?

仮住まいをしていれば、1,2か月分の家賃節約とか

どうしても、学校が始まる前に引っ越ししたいとか

 

①のコストが高いもサイディングの方が安ければメリットですね。

しかし、このコストがメリットと考えている事が当てはまらないケースがあります。

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今回、Y様邸で採用させていただく光触媒漆喰材は塗り替え等の将来メンテナンスが不要です。

外壁のメンテナンスは10年から15年で行う事が望ましく、サイディングであれ、塗装品であれ 紫外線による劣化を防ぐ事は困難であるためです。

 

このメンテンスは、家に住み続ける限り必要です。

 

光触媒漆喰材とサイディングとの差額は、10年後にやってくるメンテナンス費用より安く済みます。

 

単純な計算ですね。

 

このように安く建てた事が逆にお金がかかってしまうという事は建築には多くあります。

 

誰だって、安くて良いものを手に入れたい気持ちはあると思います。

しかし、安くて良いものを選ぶときには、長い目で見る事をお勧めします。

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草加市M様邸 基礎工事

草加市M様邸の杭工事が終わり、基礎工事が始まりました。

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東武線沿線は、地盤があまり良くありません。その中でも、M様邸は水位が高く水はけが悪い土地です。

このような土地でも柱状改良というコンクリートと土を混ぜて固める杭を採用しているケースも多いのですが、地面の中で本当に固まっているのか 疑問ですね。

 

M様邸で採用した改良工事は、砕石を使った杭です。この工法を採用する理由は色々あります。

水位が高い、地盤の強度、六価クロム問題、将来の埋設物問題

 

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現在工事は、基礎の下地地業に入っています。基礎は、いつもながら信頼のおける『小林土木 』さんにお願いしています。

 

上棟日を6月1日に予定いたしました。工事の安全と施工の質に注意を払い進めて参ります。

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野木町 K様邸改修工事 完了!

先週の土曜日4月15日に、1月16日から始まった野木町 K様邸改修工事が完了し お引渡し(ご挨拶)させていただきました。

 

当初より、工期が延びてしまいご迷惑をお掛けしてしまいました。申し訳ありません。

 

しかし、K様からは喜びのお言葉を頂きありがたい限りです。

 

 

ビフォーはこんな感じでした。

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30年前の日本家屋ですね。良い仕事をされている家でしたが、残念ながら断熱を軽視して施工されていました。耐震性は当時の基準では打倒な範囲という感じです。

 

耐震性・断熱性を向上し、より一層 『我が家』に愛着をもって貰えるように意匠を考え設計しました。

 

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玄関引き戸とポーチのタイル、照明器具も一新しました。

 

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玄関に入ると右手の壁に照明と飾り棚を設けました。一部塗り方を櫛引ウェーブで仕上げております。左手は下駄箱を取り外し、壁も取り外しシューズクロークになりました。

 

 

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上がって、左手が客間の入り口です。無垢の木でオリジナルで造りました。床材は、無垢の西南桜です。(客間が10cm高くなっていたのでバリアフリーに作り変えています)

 

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客間は、元々は真壁の純和風でした。

広縁までを1つの空間にして障子の上に間接照明を配置。中心にはオリジナルの堀り座卓を造作しました。(堀り部分に蓋ができ、座卓も収納できます)

床の間横には、書院がありましたが建具だけを移設しました。

 

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キッチンを入れ替え、壁は白い横長のタイルを貼りました。

キッチンの背面には、パントリーと造作カウンターを設け、その先に見えるのが廊下との間に設けた明かり窓です。

 

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和室は、畳入れ替え・襖張替え・壁塗り替えを行いました。

 

 

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2階の洗面もオリジナル造作で、鏡の裏側も収納として造りました。

 

K様とは、時間を掛けてじっくりと打ち合わせをさせていただきました。その過程や想いが良い仕上がりにさせてくれたと思います。

今後も、『我が家』に愛着をもって住み続けていただけたら幸いです。

 

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さいたま市 岩槻区 平屋の家 断熱工事

今週末に、現場見学会を予定している現場の断熱工事を行いました。

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発砲ウレタンを現場で吹き付ける方法で行います。

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Y様にも断熱材の大切さをご説明させていただき、採用させていただきました。

 

断熱材には、沢山の種類があります。一番日本で多く使われている物は グラスウールです。

他にも、ポリスチレンフォーム、フェノールフォーム、セルローズ、羊毛などなど

製品やメーカーによっても多種多様です。

 

さらに、外張り断熱や充填断熱、近年は充填+外張り断熱まであります。

 

もう一つ忘れてはいけない事があります。それは施工の質です。

断熱材の性能数値が高くても、施工の質が悪く、隙間だらけでは高いお金を払って高い断熱材を買う意味がなくなってしまうので注意してください。

 

 

家づくりを考える上で、断熱材の事を考えますか?

①良いと感じた会社を信頼し委ねる

②何社か回った会社の資料や説明を比較検討し決める

③インターネットで調べ、気になる断熱方法をしている会社の説明を聞いて決める

 

他にもアプローチはあるでしょうが、こんな感じが多いでしょうか。

 

近年は、インターネットの普及により情報収集が容易で、沢山の事が書かれています。

正直わかりませんよね。

 

出来る事なら工事中の現場を見る事をお勧めしています。

 

 

家は、人生の大半を過ごす空間です。

 

 『見て、聞いて、感じる』 

 

資料も大切ですが、体感も大切です。

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地鎮祭を行いました。

草加市M様の地鎮祭を行いました。

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風が強い日でしたが、地鎮祭の最中は風も止んで 土地にも工事を快く迎えられているようです。

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本日は、草加市 M様邸の地鎮祭

    ⇒野木町 K様邸引き渡し

    ⇒契約に向けての正式依頼

 

とても、ありがたい一日でした。

 

本日お会いした方々、並びに家づくりをお手伝いさせていただいた方々、弊社で家づくりをご検討いただいている方々、 本当に素敵な人ばかりです。

 

ありがとうございます。

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建物の位置出し

草加市M様邸の解体も無事に完了し、昨日 建物の位置出しをしてきました。

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基礎工事をお願いしている小林土木さんと敷地と配置を確認しながらの作業。

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今週末の15日に地鎮祭を行い、来週から地盤改良工事が始まります。

 

 

数ある会社の中から、弊社を選んでいただいた期待に応えられるように 期待以上の仕上がりを目指して工事を行ってまいります。

 

これから約4か月半 よろしくお願いします。

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草加市 M様邸 解体工事

草加市 M様邸の解体工事が始まりました。

 

工事の中でも特に騒音で近隣にご迷惑をお掛けしてしまう工事です。しかし、挨拶まわりをさせていただくと 『お互い様ですから』と寛容なお言葉を皆さんから頂戴しました。

ありがとうございます。

 

10日間を予定しており、職人共々十分に注意して作業させていただきます。

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足場を掛け養生を行う事から作業が始まります。

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最初に屋根材を剥がしてみると、リフォーム前の建築当時に施工されたスレート瓦が現れました。

 

 

残念ながら、アスベスト(石綿)が使われている素材でした。

 

当時の建築を恨んでも仕方がない事ですが、築年数の古い家を解体や改修をする時にはついて回る問題です。

撤去作業や運搬にも規則があり、処分場も限られた場所にしかありません。

作業するにも資格が必要で飛散防止の為に養生を通常より高く設けます。処分費用もかなりの高額です。

 

解体する建物にアスベストが使われているかという事は、事前にわからないケースがほとんどです。剥がした屋根の下から出てきたり、内装材を剥がしてみたらアスベストだったなど 表面での判断は難しいのです。

 

 

安価に製品成型できて耐火性・耐久性に優れているという事で普及したアスベストは、最終的には高価な物になってしまいました。

 

 

 

家づくりをする上での材料選定は、『新築当時が良ければ』 では いけない と考えています。

 

 

メンテナンス費用がなるべく掛からない

家に愛着をもてる

負の遺産を残さない

 

造り手の責任ですよね。

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さいたま市岩槻区 S様邸改修工事 引き渡し

1月18日より工事をさせていただいた、S様邸の改修工事が完了し 引き渡しをさせていただきました。

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これが、施工前の状況です。

鉄骨造の2階を解体し、新たに壁・床・天井を作り、 全く違った空間に仕上がりました。

 

 

 

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カウンターは、タモ材を使い 羽目板(ツガ)と床(パイン)はリボス(自然塗料)で仕上げました。

 

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壁は、スペイン漆喰左官仕上げとクロス貼りを併用

 

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アクセントのクロスはお施主様から支給いただきました。両サイドの優しい色合いのクロス・塗り壁・床材・照明器具がバランス良く仕上がりました。

 

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個室には、小上がりと造作机を設けました。

 

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随所にある、照明器具や鋳物飾りはお施主様から支給いただいた物を設置。

 

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キッチンは、タモ材でオリジナル造作です。シンクはTOTOの実験用シンクを採用。

 

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洗面台もタモ材で造作。輸入のボウルとゴールドの水栓が良いですね。

 

 

 

 

 

S様からは、『よかった』というお言葉とお礼のお手紙まで頂戴いたしました。ありがとうございます。

 

お引渡し日の『よかった』は、本当に励みになります。

でも、S様とのお付き合いは始まったばかりです。10年後も20年後も『よかった』と言ってもらえるよう驕ることなく精進していきたいと思います。

 

 

 

数ある会社の中から家づくり舎ファミリーを選んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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