自然素材を活かしたオーダーメイドの家

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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

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さいたま市 土地探しから考える自然素材の家

さいたま市 S様よりキッチン水栓交換のご依頼がありました。

キッチンに装備された浄水器を使っておりましたが、水栓を交換する必要がある浄水器を購入された為です。

無事完了し、設置はご自身でも出来る簡単な物でしたが説明しながら設置までさせていただきました。

 

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S様宅は、今から8年前に新築工事をさせていただきました。

 

もう8年も経つんですね。私も、家づくり舎ファミリーに入社して2年くらいだったと記憶しています。

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S様宅に伺うた度に思い出される事があります。

相談をいただいてから土地購入までが、目まぐるしく早いピッチだったという事です。

 

まだ、何も決まっていない最初の打ち合わせでした。

せっかく遠くから来ていただくのだから具体的な提案でシュミレーションした方が良いと土地の情報収集も行いました。

(当時S様は宇都宮市にお住まいでした)

 

探した土地情報で、とても良い物件が値段も手ごろ そして駅近くでS様の希望エリアにピッタリでした。

しかし、好条件が整いすぎて、いわくつきでは?なんて事も思いながら、シュミレーションだからとその土地で間取りや資金計画を作成しました。

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午後からの打ち合わせだったと思います。

2時間程度、希望・要望を聞きながら作成した資料を基に説明していくと、さらにこの土地がS様にピッタリ合うと感じました。

 

せっかくだからとその土地を一緒に見に行く事に、越谷市の事務所から車で45分移動し現場に到着!

 

ますます、良い土地。

正直ここまで、条件が揃っている土地は滅多にお目にかかれません。

 

S様と お話しをして、仲介される不動産業に連絡。

 

すると、まだ売り出しを始めたばかりとの事。

 

そのまま不動産業者の会社に同行し、資料なども見せていただきました。

 

 

土地の状況や条件は、本当に問題無い良い物件です。

今だから言えますが、この土地を逃したら、この後検討する土地の多くが見劣りしてしまうだろうと 感じておりました。

土地の条件に問題が無い事をS様にお伝えし、お勧めすべきか本当に悩みました。

 

私たちがお勧めするか悩んでいる間に、S様ご夫妻も悩んでおりました。

当然ですよね、初めて話を聞いてその日に土地を買うかどうかの判断までしないといけない。

 

たしか、18時くらいになっていたように思います。

 

そして、S様ご夫妻は私たちや不動産業者さんに質問を色々した上で・・・

 

 

購入する決断をされました。

 

 

今でも、あの時は大変だったとお話しされますが、「決断して良かった、良い家に住めて良かった」と言っていただいております。

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私も、この2年後に土地を購入し家を建てました。

経験して、改めて思う事ですが土地の購入は本当に難しいです。

 

当たり前ですが、2つと同じ土地はありません。

チャンスを逃さない事。

土地から探される方には本当に切実な事です。

 

だからこそ、土地からさがされる方は

土地を探す前に家づくりの計画を具体的に検討する事をお勧めします。

 

弊社のシステムでお試しプランニングがあります。ぜひお問い合わせください。

S様工事中のブログはこちら

 

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2019年6月15日

宮代町の平屋の家 子供部屋を区切る

今から、7年前に引渡しさせていただいた宮代町のO様より子供部屋を区切る壁の相談を頂きました。

間仕切り壁は子供たちの為ですから、子供たちも交えて色々と打ち合わせを行いました。

 

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お引渡し当時、一番上のお子さんが年長さんで、二番目のお子さんがまだ歩き始めでしたね。

 

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家づくりののお手伝いをさせていただいた当時は、一番上のお子さんで年長、2番目のお子さんはまだ歩き出したくらいでしたから、

子供たちからも色々な希望や意見があり、時の流れをつくづく実感します。

 

とりあえずの提案書を作成し、予算と実際の使い方を踏まえて二回目の打ち合わせで

ある程度の方向性がまとまりました。

 

時期はまだはっきりしておりませんが、子供たちは楽しみにしているようです。

工事が始まりましたらブログに掲載したいと思います。

 

宮代町O様邸の施工実例はこちら

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2019年6月15日

坪数×単価金額 で建築予算を決めてはだめです。

先日、家づくりの相談をいただいているご家族と、住宅設備機器のトクラスさいたまショールームに行ってきました。

 

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キッチンやお風呂は、実際に見る事を打ち合わせの早い段階で行うようにしています。

 

例えば、キッチンを対面キッチンではなく アイランド型に変えたい

例えば、お風呂を大きくしたい

 

 

このような変更が、間取りや予算に大きく影響するからです。

弊社では契約後の追加工事が発生しないよう、出来る限りの想定して打ち合わせします。

 

 

 

ところで、

建築予算を、この式で考えていませんか?

 

① 坪数 × 単価金額  = 建築予算 

 

せめて、

② 坪数 × 単価金額 + 付帯工事 = 建築予算

 

もう一つ足して

③ 坪数 × 単価金額 + 付帯工事 + 諸費用 =建築予算

 

世の中の多くは、こんな式で計算しているのではないでしょうか?

 

 

しかし、この式に当てはめた契約をしても

「 追加 追加で・・・ 安いと思って依頼したのに・・・  」なんて話もよく聞きます。

 

私は、

坪数 × 単価金額  の部分が不思議でなりません。

 

間取りが違えば、屋根・外壁の面積やドア・窓の数も違います。

内装壁・天井の面積も違います。柱の数も違います。

 

 

この式を成り立たせる方法は、

坪数 × 単価金額 +利益率の高い追加工事  ではないかと思います。

 

家づくり舎ファミリーの式は

詳細積算金額 + 詳細積算付帯工事 + 諸費用 = 建築予算  です。

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2019年6月7日

外装工事 (八潮市 A様邸)材料選定の責任

八潮市A様宅の雨漏り解決の1年後に、今度は軒下の板が剥がれてきてしまったという相談をいただきました。

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軒下に貼られた板は、化粧べニアです。無垢の木より安価で施工が容易である事を理由にこの年代の家で多く使われています。

そして、同じように剥がれている家をよく見かけます。

 

この材料は、外で使う物ではありません。屋内で使う材料として開発されました。

 

材料の選定は施工業者や設計士の業務として、とても大切な要素です。『知らなかった』や『考えなかった』では済まされませんね。

 

家づくりの素材は常に新しい物が開発され、5年前の製品が古い物又は廃盤になったりする状況です。

開発された素材の中でも、耐久性やコスト面・意匠面など色々な要素でそれぞれのバランスで作られています。

 

家づくり舎ファミリーが素材選定で大切にしている事は、20年後、30年後まで踏まえてコストバランスが良いかという事。

 

これは、改修工事であれ、新築工事であれ同じです。

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雨漏りの難しさ。(八潮市 A様邸外装改修工事)

八潮市 A様宅は、今から約1年半前に雨漏りの相談をいただきました。

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中古住宅として購入されており、購入時すでに増改築がされていたそうです。

なかなか凄い増改築をされており、第一印象では『雨漏りを見つけることができるだろうか』という不安というか難しさを感じました。

 

弊社が板金工事をお願いしているコーセー板金工業の沢田さんと一緒に、漏れている場所や漏れるときの天候等の状況を基に場所探しです。

 

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出窓の上が染みになっています。これは、この外壁材の特徴を理解せず施工している事が原因の人災です。

この材料は、壁の裏側に雨が微量ながら侵入します。壁の裏側に回った雨水が出窓の屋根に当たります。その為、出口を設ける必要があります。

ところが、出口をコーキングですべてを塞いでしまっており、水が外に出る事が出来ない。

結果として、逃げ場のない水が外壁材に染みをつくってしまう。

 

ここは、今回相談いただいた雨漏りとは違う部位ですが、せっかくなので、コーキングを撤去し出口を確保しました。

 

 

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そして、この部位が雨漏りの原因である可能性が高い場所。

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捨て谷板金の先端が腐食で無くなってしまっています。腐食で無くなっている部位の下が、受け口状に開いており雨量が多い時に侵入していたと考えられます。

腐食部分の処理と、水が回らないように加工して完了。

 

その後は雨漏りも無く、今年の超大型台風でも大丈夫でした。

 

幸いにも、1日で見つけて処理した場所で雨漏りが止まりました。

しかし、雨漏りとは本当に難しく表面だけで対策をしてもまったく改善されないケースもあります。

 

そんな時は、外壁や屋根を剥がしたりしなければならなくなります。

それでも、見つからない事もあります。

 

 

この家は、築年数が経っているので仕方がないと思いますか?

腐食はたしかに仕方ありません。

 

しかし

強引な増築方法によりつくられた捨て谷板金である事

屋根の雨がこの捨て谷板金に集約するような雨樋計画である事

を踏まえると仕方がないとは思えません。

 

家を造る素材は、日々進化しており、5年間の物が古いと言われる状況です。

一方、造る人は進化しているのでしょうか?

 

良い職人に依頼するという事は、家づくりを請け負う立場として重要な仕事の1つだと思います。

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外装のメンテナンス

築13年の家の外装改修工事をご依頼いただきました。

 

相談内容は、外装のメンテナンスと玄関庇が小さいので大きくして欲しいという事と、内装壁の張替えやトイレ器具交換でした。

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この屋根の意匠性については私からは触れませんが、この形状が屋根を作りなおすのに大きな問題となりました。

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外壁をある程度撤去して復旧しなければならないのですが、当然13年前のサイディングは無くツギハギになってしまいます。

 

色々な案を検討しましたが、最終的に外壁を漆喰左官仕上げに変更する事となりました。

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全く別の家というくらいガラっと変わりました。

 

外壁の仕上げに使っている漆喰は新築工事でも採用している光触媒入り漆喰です。

紫外線による経年劣化が少なく汚れにくい外壁は、長期的に景観を保つだけではなく将来の外装メンテナンス費用もおさえられるという事につながります。

 

家は、目先の金額だけではなくメンテナンス費や光熱費などのランニングコストランニングコストを考える必要があります。

 

家を新築される方、家を改修される方

 

ぜひ、長い目で考えてください。それが本当のローコストだと考えます。

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居室の改修工事

2階の2部屋を綺麗にして収納を充実させたいという要望から、

1つしかなかった収納を折半し

壁・天井を漆喰、

床を無垢パイン材で仕上げる工事となりました。

 

間仕切り壁と壁の一部を撤去します。

 

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写真にある奥の部屋が和室で、手前が洋室です。

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写真をあまり撮っておりませんでした。申し訳ございません。

 

弊社では、壁や天井に漆喰や珪藻土、床に無垢材をお勧めする事が多くあります。

それは、新築でも改修でも同じ。

 

なぜか!

理由は部屋の面を呼吸する材料で仕上げる事で、空気が変わるからです。

 

睡眠時間は、8時間くらいでしょうか。つまり人生の1/3は睡眠です。

人生の1/3で吸う空気を良くして欲しい。

 

そんな想いも自然素材をお勧めする理由の1つです。

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キッチンの入れ替え工事

北側の奥にある台所。

旧日本家屋の特徴の一つですね。

 

当然ですが、奥様にとっては寂しい作業場となりっておりました。

メインで使う娘さんの意向も加わり、キッチンを入れ替える事に!

 

しかし、問題なのは6帖という空間。

 

狭いわけではありませんが、普通のI型キッチンでは良いレイアウトになりません。

そこで採用したキッチンは、Ⅱ型と呼ばれるガスコンロとシンクが分かれているタイプを採用し、

広縁と台所の間にあった押入を撤去し7.5帖にする事で使い勝手の良い空間へと変わりました。

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食器棚は既製品では難しい部分があり、造作する事になりました。

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これを実現する為に、壁・床・天井を全て撤去します。

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断熱工事も行い空間の再構築。

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壁と天井に石膏ボードを貼り、漆喰左官で仕上げます。

 

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広縁からの出入りには、造作のオリジナル戸を採用

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対面キッチンの明るいダイニングキッチンの完成です。

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洗面所の改修にも断熱工事。

引き続き、草加市M様邸改修工事現場の内容です。

 

洗面所の床は、クッションフロアで施工されておりました。クッションフロアが剥がれてきてしまった事が改修工事を行うきっかけの一つです。

 

クッションフロアでは、また剥離を起こしてしまうので、竹のフロアに変えたいという要望がありました。

しかし、そのまま、床を変えただけでは段差が出来てしまうので、下地から作りなおす必要があります。

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大引きや根太も交換し、床の断熱材をしっかりと充填します。

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日本の家で、築年数が30年を超えている物の多くは床下と天井又は屋根に断熱材が施工されていない状況です。

断熱材を壁だけ、しかも寸足らずで施工されている。悲しいぐらい無知な施工です。

 

断熱材は不要とか、断熱材が入っていると家が腐るとか、断熱材は入っていれば十分とか、壁だけで良いとか

このような、自己解釈・思い込み・偏見で施工する事が、地場工務店の衰退に大きく影響していますね。

 

省エネ法の施行は昭和54年なんですけどね~。

 

さて、話を戻します。

浴室と洗面所は、出来る限り温かくして使ってください。日本におけるヒートショック死亡者数は、交通事故死亡者を大きく上回っています。

 

M様邸の浴室は、ブロックを積み上げて施工されており異形であることと、お施主様がお気に入りの仕様である事から改修は暖房機の設置のみとなりました。

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この暖房機と床下の断熱(家全体で、ある程度の断熱工事は必要です)の効果により体にかかる負担が大きく軽減できたと思います。

 

 

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玄関ドアの入れ替え工事

1年間で数件の問い合わせがある玄関ドア交換工事ですが、施工性や制品質が向上しており、弊社としてもお勧めしている工事の一つです。

 

回りの壁やタイルなどを壊す必要が無い事

作業が2人で5,6時間程度で完成できる施工性の高さ

 

この技術開発により、コストを抑えられ費用対効果は申し分ないですね。

 

松田様邸 リフォーム玄関ドア 施工例 (1)

草加市M様邸改修工事でも、こちらを採用しました。冬の寒さ対策の1つで、他にもガラスを真空ガラスに交換する工事や屋根裏と床下の断熱工事も行いました。

 

 

弊社がお勧めしている新築住宅の断熱能力は、UA値=0.5以下のゼロエネルギーハウス基準を十分クリアした性能ですが、

改修工事でそこまで性能を上げる事は容易ではありません。

 

性能の高い家を残す意味でも、断熱性能の高い家にする断熱改修工事をお勧めするのは、建築業界の責務ではあります。

しかし、その環境を考慮し住む人にとって最善は何かを考える事も重要な事柄です。

 

既存の状況の事、築年数の事、費用の事、家への愛着、優先する工事内容など、

様々な条件を踏まえて、最善の提案をする事が新築以上に重要であると感じます。

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