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床の補修

埼玉県越谷市 S邸 2階で貼った無垢杉の床材ですが、『無節』の製品を入れているわけではありませんので、当然 『節』があります。

 

中には引っ掛かる感じの部位があったので 埋め木で処理させていただきました。

       

ドリルで穴をあけた中に、木工用ボンドを付けた 枝木を入れます。

 

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周りのボンドをふき取ります。

 

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のこぎりで切り落とします。

 

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紙やすりできれいに仕上げで完成! 知らない人はただの『節』だと思うかもしれません。

 

 

 

無垢材は自然の物で、木には枝があります。枝のあった場所に 『節』が出来るのです。『無節』の製品というのは、その中でも『節』が無い製品を選別している物なのです。(材種にもより 節がほとんど無い製品もあります)

 

個人的には、『節』は自然の証ではあるので無節のほうが不自然に感じますが・・・これは好みもありますのでね。

 

節がある製品は、今回のように補修をするケースがあるのですが、 逆に補修した場所があまり目立たない製品でもあります。

 

無垢材・珪藻土をなどに代表される自然素材をメンテナンスが大変と思われている方!大きな間違いです。

フローリング(合板貼り床材)は、何年先まできれいなのでしょうか?日本の住宅平均寿命は26年ですから26年ですか? そこまでもつのかなぁ・・・

 

家を造る材料は、メンテナンスフリー製品ではなく、メンテナンス可能な製品をお勧めします。

 

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