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桶川市坂田西T様邸

桶川市 T様 無垢の床にマジックが付いた時の対処方法

桶川市T様から ラインで画像と相談の連絡がありました。

 

『玄関の床に、油性マジックが垂れてしまった。』

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なかなか大胆な垂れ具合ですね~

 

T様には、弊社で引き渡し時にプレゼントしているメンテナンスボックスを遡って差し上げておりました。

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そこには、マジックなどの落書きを消す方法も入っておりますので、自分自身で補修ができるから大丈夫です。

とお伝えしました。

 

その後の報告をいただきました。

 

まずは、メンテナンスボックスに入っている、エタノールスプレーを吹きかけてしばらく放置。

その後、ウエスなどで叩くようにふき取る。

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すると、染み込んでいないインクを分解してくれて少し薄くなります。

(シンナーの方が効果的ですが、木が傷んでいしまうのであまりお勧めしません。)

 

 

あとは、サンドペーパーでひたすら削る!

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マジックのシミが消えました。

削った部分と、削っていない部分で色が変わってしまいましたが、数か月で経年変化により目立たなくなります。

 

無垢の床は、このように自分自身で補修ができます。

 

家の補修などが、自分自身で行えると家に【愛着】がわきます。

この【愛着】は、家を長命にする大きな要素だと思います。

 

30年後、40年後も自分の家に【愛着】が持てる。

そんな家を提供しています。

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桶川市T様邸 障子紙をワーロン紙に張替え

お引渡しから今月でちょうど4年になる、桶川市T様より障子紙についての相談がありました。

 

元気な男の子と女の子のお子さんがいるT様邸では、障子紙の寿命は短かったようです。

 

小学1年生だった男の子も、もう5年生だから次は多少寿命が長いと思う部分もありましたが、

破れにくい障子紙が希望という事で、ワーロン紙をご提案しました。

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ワーロン紙とは俗名ですね。

正確には、株式会社ワーロンが製造しているワーロンシートです。

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この製品は、和紙を薄い塩化ビニールで挟んだもので、とても丈夫です。

見た目も普通の障子紙と区別がつきません。

光の透過性にも違和感がない優れものです。

 

親の気持ちとしては、綺麗な状態で保持できる障子紙は魅力ですが、

障子紙は、破けやすいから注意が必要だ  という事も知って欲しいし

破ってしまった時の感情や状況も経験して欲しいと思ってしまいます。

 

だから、T様にはワーロンシートを新築時に勧めた方が良いというアドバイスもいただきましたが、

希望がなければワーロンシートを提案しないような気がしています。

 

そう言いながらも、私の自宅はワーロンシートを使っています。

このブログを読んでいただいた方で、私に質問された方にだけ理由をお教えします。

(大した理由ではないので、期待はしないでください。)

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桶川市坂田の家 お引渡し完了!

桶川市坂田の家、無事お引渡し完了いたしました!

 

 

T様との出会いは昨年2月の桶川市S様邸見学会の時です。

和の要素を取り入れたシックでモダンな住宅を気に入って頂き、早速家づくりがスタートしました。

プランの途中で内容が変更になることがあり、T様にはご心配をおかけしました。

ようやくお引渡しすることができ、ホッとひと安心しております(^^)

 

▼床材には杉無垢材を使用しています。部屋に入ると木のいい香りがします。

 奥に見える階段柱はT様こだわり、杉無垢材を使いました。実際に見ると存在感があります。

 

 

▼玄関脇のカウンターは無垢の檜で仕上げました。玄関前にはリビングに通じる格子状のドア。

玄関ポーチのタイルは黒系のもの。和独特の品を感じる空間になりました。

 

▼リビングの塗り壁。漆喰の櫛引き塗りで仕上げています。

照明が当たると、波型の模様が浮かび上がり、とても素敵な雰囲気を醸し出します。

 

▼和室の畳は熊本県産を使用しています。程よい弾力があり、い草の自然な香りが部屋を包み込みます。

 

 

 

最後に記念撮影。T様がこの家で楽しく暮らして頂けたら、我々もうれしい限りです(^^)

家づくりのパートナーに家づくり舎ファミリーを選んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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桶川市坂田の家 進行状況のご報告

桶川市坂田の家、漆喰の外壁が完成しました!

 

▼玄関の庇はレッドシダー。表面には色塗装をかけますが、漆喰との色のバランスを考え、下記の色に決めました。

 

▼玄関に造作カウンターを設けました。T様こだわり、一枚板の檜です。

檜は存在感があり、玄関がグッといい雰囲気になりますね。

 

▼こちらもTさまこだわり、杉を使った階段柱です。格子のサイズ、格子の配置する間隔など・・見せ方にこだわりました。

 

 

▼リビングの一面を漆喰の櫛引き塗りで仕上げました。流れるような線、波打つような美しさ・・・

何ともいい表情の壁が出来上がりました(*^^*)

 

お引渡しまであと2週間ほど。完成が待ち遠しいです!

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桶川市坂田の家 左官塗りをしました!

今月末にお引渡し予定の桶川市T様邸。

室内の壁は漆喰と珪藻土の塗り壁仕上げですが、T様より「左官の体験をしたい」とご希望をいただいたので、早速手配をしました。

いつもお世話になっている柿本左官さんと加藤大工も交えて、丸一日作業を行いました。

 

▼珪藻土塗りの様子

 

 

▼左官作業で使用する道具を大工さんが作製中

 

 お施主様ご自身で塗られた塗り壁。家への愛着が一段と増すのではないでしょうか。T様にとって忘れられない体験となったようで、我々もひと安心しました(^^)

 

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桶川市坂田の家 ストリップ階段

桶川市坂田のT様邸の階段は杉材のストリップ階段です。

 

転落防止の格子のデザインをお施主様と打ち合わせをしました。

均等な間隔で格子を配置するのが難しかったですが、何とかいい形でおさまりそうです。

大工工事ももう少しで完了です。

加藤君!暑い中、ご苦労さまでした!

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桶川市坂田西の家 大工工事が進んでいます。

早いもので、あと1週間ほどで大工工事が完了予定です。現場がどんどん仕上がってきています。

↓和室の床の間の下がり壁を作っています。

その横に、純和風な雰囲気にしたいとのT様のご希望で、床柱を設えました。

絞り丸太のデザイン、とても素敵ですよね。とても素敵な空間になるんだろうなとワクワクしております。

↓1階廊下部分に洗面化粧台を設けました。石膏ボードで隠れてしまっていますが、この裏側にあります。

当初この袖壁を目線より下の高さで止めて視界を広く保つか、上まで壁を伸ばしてその壁を利用して収納を充実させるか、いろいろ議論を尽くしましたが、結果後者になりました。水周りは何かとモノを置くスペースが必要だったりしますからね・・。

視界が狭く感じないように、壁の上部に4か所ガラスブロックをはめ込み、採光を取れるようにしました。インテリアとしてアクセントにもなるので、ちょうどいいですよね。

 

 

最後の追い込み作業。大工の篠崎さん 加藤さん、どうぞよろしくお願いします!

 

 

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桶川市坂田西の家 造作打ち合わせ

玄関の脇に付けるカウンターについてT様と打ち合わせを行いました。

T様のこだわりで耳付きの無垢材を使用することになり、いい材木がないか探していたところ、長年取引のある材木店にとても状態のよいひのきが眠っているのを見つけました。

木の香り、手触り感、色合い、節の具合、質感・・どれをとっても最高のものです。

 

T様にご提案したところ、とても気に入って頂けたようで、ホッとひと安心しました。

玄関のカウンターで使用するのはこの半分ほど。残りの木材を生かすべく、キッチンカウンターで使用することになりました。

とても雰囲気の良いカウンターになると思います。私たちも今から楽しみです!!

 

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桶川市坂田の家 断熱材施工完了!

6/5桶川市坂田西T様邸 断熱材して使用しているウレタンフォームの施工が終了しました。

 

 見た目、触った感覚が発砲スチロールを少し柔らかくした感じです。

構造体の隙間を隈なく埋め、高断熱高気密を保ちます。

ヒートショックで死亡する方が交通事故で亡くなる方より多いという現実。寒さ対策はとても大事ですね・・。

 

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桶川市坂田の家 透湿防水シート貼り

透湿防水シートが貼られました。

弊社では、従来の透湿防水の機能に遮熱機能を追加した「遮熱エアテックス」を採用しています。

アルミ素材でできた面が外側にきて、夏の強烈な日差しを跳ね返す役目を果してくれます。

断熱材+ 遮熱で夏の蒸し暑さを軽減し、心地よい暮らしを実現できるんです。

 

 

大工と打ち合わせの様子。今後の工程についての確認をしています。

 

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