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越谷市相模町T様邸

越谷市相模町T様 お引き渡し

越谷市相模町T様邸 お引き渡しを行いました。

当初の予定より工期がだいぶ遅れてしまい、T様にはご迷惑をおかけしました。

 

当日は皆で無垢の床にワックスがけを行い、いい汗を流しました。

 T様ご一家が、この家でとても素敵な暮らしができることを祈っています!

 

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2015年6月29日

越谷市相模町の家 もうすぐ完成です。

越谷市相模町のT様邸がもうすぐで完成を迎えます。

 

 

白いスペイン漆喰と濃いめの木調サイディングの和モダンの外観です。

玄関上のバルコニー手摺を木製の縦格子にしました。

単調になりがちな外観のアクセントになりました。

 

内部は色々な造作家具を作りました。

 

洗面所は既成の化粧台を細工してオリジナル化粧台に仕上げました。

リネン類の収納や階段下の洗濯機置場やストック品などの収納棚などかなり充実できました。

 

 

キッチンの背面収納も造作家具です。

間接照明なども仕込んであるので完成が楽しみです。

 

 

2階のワークスペースも本棚を設けピアノのスペースも確保しております。

天井を高くしてバルコニーともつながり、どんな使い方をしていくのか今後が楽しみです。

 

 

トイレの手洗いにもモザイクタイルのアクセント。

 

 

今週末にはお引渡しです。

最後の追い込みの現場でした。

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2015年6月23日

越谷市相模町の家 外壁漆喰塗スタートしました。

2階外壁の漆喰塗がいよいよ始まりました!

1階の黒のサイディングとのコントラストが和モダンな雰囲気で、とても素敵です。

生憎のお天気だったので、なかなか雰囲気の伝わる写真が撮れず残念でしたが・・。

 

下記の写真は、約2週間ほど前に撮ったものです。漆喰仕上げの前段階、下地のモルタル塗りの様子です。約1週間かけて丁寧に塗っていきます。そして、乾燥させる期間として約2週間。しっかり乾いてから、仕上げに入っていきます。手間暇はかかりますが、仕上がり後の真っ白な美しさ・・・毎回うっとり見とれてしまいます。

 

職人さんの丁寧な仕事の様子に思わず見入ってしまいました。

いつもありがとうございます!

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2015年6月10日

越谷市相模町の家 電気・家具の打ち合わせ

越谷市相模町の家の電気・家具の打ち合わせを行いました。

 

 

空間が出来上がってから現場にて確認をしていきます。

図面だけですと気づけない所も、実際の空間に立って確認をしていくと色々とイメージがしやすいと思います。

 

 

2階のワークスペース。

玄関庇にもなる広いバルコニースペースとつながり、本棚やピアノも置き家族それぞれが好きな事が出来るスペースです。

リビングとは違う、くつろぎスペース、完成が楽しみです。

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2015年4月14日

越谷市相模町の家 GVA工法の金物が付きました

先週上棟した越谷市相模町のT様邸。

屋根材、建物の外周部を覆う耐力面材が貼られ、着実に家の形ができあがってきています。

写真の柱と柱に挟まれた黒の大きな器具は、制震工法GVA用の制震装置です。

柱と柱の間に、地震などの振動を軽減する写真のような装置を付け、建物の揺れにブレーキをかける役目を果たします。

 

地震に対する対策として、「 耐震」「免震」などの言葉をよく聞かれると思いますが、

それらと一体どう違うのか?というと

「耐震」・・筋交いや耐力性のある合板を付け、建物自体を頑丈に作ります。例えて言うと、揺れに対して真っ向勝負の“踏ん張る構造”

「免震」・・基礎と土台の間にゴムやボール状の装置を挟み、揺れを建物に伝えない構造。コストがかかり、設置条件があります。

「制震」・・建物に振動を軽減する装置を設置し、揺れに対しブレーキをかけていく構造

 

弊社では、コスト面でそれほど負担にならず、且つどんな建物でも施工できる制震工法GVAを扱っており、お客様の状況によりご提案させていただいております。

ご興味のある方は、専用サイトをご覧になってくださいね。

http://gva-tomo.com/

 

 

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越谷市相模町の家 上棟しました!

越谷市相模町のT様邸が上棟しました。

T様、おめでとうございます!

 

 

天気にも恵まれてとても順調に作業が進みました。

職方のみなさんもご苦労さまでした。

 

 

自宅を建てる上で、この上棟日というのは誰にとっても特別な日だと思います。

この日がお施主様にとって思い出深い特別な日になるよう、ご家族全員の手形を桧の無垢板に朱色の墨で押していただきました。

この板は小屋裏にしっかりと保管いたします。

 

 

生まれて間もないチビちゃんにとっては、いきなり手に墨を塗られて大迷惑だったと思います。

何年か後に彼がこの写真を見て、この家を建てた時にこんなことがあったのかと思っていただけたら本望です。

 

 

また一つ、大工さんの工事が始まります。

林棟梁、宜しくお願いします!

 

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2015年3月26日

越谷市相模町の家 土台敷き

越谷市相模町のT様邸の土台敷き工事をしました。

 

 

来週の26日木曜日に上棟いたします。

地元越谷での工事が始まります。

現場が近い事は大変ありがたい事です。

 

 

弊社の土台は檜の芯持ち材です。

現場に来るといい香りがします。

白蟻にも強く土台に最適です。

 

T様には大変お待たせをしてしまいました。 m(_ _)m

これからしっかり進めてまいります!

 

 

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2015年3月20日

越谷市 T邸の配筋検査

現在基礎工事中の越谷市T様邸に置きまして配筋検査を実施しました。

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配筋の位置・間隔の他にも重ね長さやかぶり確認など 言葉だけだと解かり難いのですが大切な検査です。

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小林土木さんに指摘をしたことはほとんどありません(笑) この後に耐圧版のコンクリートの打ち込みを行います。

基礎完成までもう一息ですね。

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2015年2月13日

越谷市T邸 地盤改良工事

昨年12月28日に地鎮祭を行ったT様邸の地盤改良工事が始まりました。

瑕疵担保保証が始まり、地盤調査が義務化され軟弱地盤の場合は地盤改良工事を行う事が家づくりを考える上でも必要な項目になってきました。しかし、地中に杭を埋設するという事は将来の建て替え時に、悩ましい地中埋設物になってしまいます。

さらに、国土交通省直轄工事では セメント系の地盤改良工事は六価クロム(発がん性物質)溶出試験を実施しており、溶出量が確認された場合は仕様変更がされているにも関わらず 戸建て民間工事ではこの事実さえ伝えられていません。

 

地盤調査の結果では、柱状改良が望ましいという考察でしたが 六価クロムの問題や将来の地中埋設物問題を考慮してハイスピード工法を採用いたしました。(興味のある方は http://hyspeed.co.jp/ または、ハイスピード工法で検索してください)

 

まずは、穴を掘ります。

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そこに、自然石100%の砕石を転圧しながら埋設します。

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この工程を深さ3mまで23カ所行います。最終的に強度試験も行いますのでより安心です。

 

環境にも配慮し、性能確認も徹底され将来の負の財産にならないこの工法はお勧めできる地盤改良工事です。

 

 

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2015年1月16日

越谷市T様邸 地鎮祭

12月28日(日)に越谷市T様邸の地鎮祭を行いました。

一段と冷え込みが厳しいなかでの式でしたが、無事終了しました。

 

IMG_4139

来月末から基礎工事に入る予定です。途中経過をまた随時アップしていきます!

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2014年12月28日

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