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松戸市河原塚S様邸

松戸市 S様邸の外構が完成しました。

お引渡しから時間がかかってしまいましたが、ウッドデッキと植栽を植えて外構が完成しました。

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ウッドデッキ部分は、レッドシダーという無垢の木を採用していますが、屋根はYKKのアルミ製品です。

メンテナンスの事を考えると、屋根部位を木で造ることには覚悟が必要で、20年後・30年後も脚立に乗って塗装ができるかという事まで考えた方が良いと思います。

 

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シンボルツリーに ヤマボウシを植えました。(虫の被害が少ない木です)

子供達がこのヤマボウシと共に成長し、この家を引き継いでもらえたら 作り手として最高ですね。

 

Yatagai

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松戸市河原塚S様邸 お引渡し

本日、松戸市河原塚S様邸のお引渡しをしました。

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▲外壁はスペイン漆喰仕上げです。今日はあいにくの曇りでしたが、

晴れの日には漆喰の白さが際立ちとても素敵な外観になります。

 

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▲大工が手を込めて作ったTVボード台。下がり壁の中には間接照明を入れ込み、

明るさを調整できるようになっています。TV鑑賞が素敵な時間になりそうです。

 

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▲中2階の天井の様子。天井高が3メートル以上あり、開放的な空間となります。

天井の2本の曲線ラインは大工の発案によるもの。とても素敵なアクセントになりました。

 

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▲階段周りが吹き抜けになっており、それを利用して、家族みんなで使えるカウンターをつけました。

座ると目の前には中2階の大きな窓が広がり、開放的な気分を味わえます。

 

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S様には、この新しい家で楽しく快適で素敵な時間を過ごして頂ければ、大変嬉しく思います。

まだ外構工事など進める工事がありますので、最後までしっかり仕上て参ります。

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松戸市河原塚の家 工事中

松戸市河原塚のS様邸の工事状況です。

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外部は漆喰塗りも終わり、足場が外れました。

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内部は大工工事が終わり、仕上げの漆喰塗り工事中です。

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左官職人の鮮やかな手さばきを見ていると、ついつい傍観してしまいます。

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外構で使う石の種類やカーテンの打ち合わせなど、最後の仕上げに向けてラストスパートです。

 

6月18日(土)・19日(日)には完成現場見学会を開催いたします。

詳しくはイベント案内をご覧ください。

https://www.iedukuri.jp/event/2990

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松戸市河原塚の家 工事中

松戸市河原塚のS様邸の大工工事が進んでおります。

玄関ホールの脇のシューズクロークの天井を下げ、その上を中2階としています。

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中2階はリビングにも面しており、小窓でつながっております。

リビング側の中2階下はテレビ台家具を造作します。

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中2階は南側のバルコニーに面しているので、北側にあるキッチンに光と風を運びます。

中2階がこの家の光庭になっております。

 

中2階があると空間に変化や広がりが生まれます。

いろいろな角度の見上げや見おろしなど平面図からは想像がつかなかった眺めが楽しいです。

完成が楽しみです!

6月18日(土)・19日(日)には完成現場見学会を開催いたします。

詳しくはイベント案内をご覧ください。

https://www.iedukuri.jp/event/2990

 

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松戸市河原塚の家 工事進行中


松戸市河原塚のS様邸の工事が進んでおります。

電気設備工事が終わり、現場発泡ウレタンの断熱工事が終わったところです。

今日は現場にてお施主様と造作建具のデザインや外構工事の打ち合わせを行いました。

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仕様内容は一通り決まっておりますが、現場での再確認はとても重要だと感じております。

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松戸市河原塚S様邸 工事状況

着々と工事が進む松戸市河原塚S様邸。

外回りは遮熱機能のある防水シートの上に、

胴縁と呼ばれる細長い木材を一定の間隔で躯体に取り付ける作業をしています。

 

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この胴縁はとても重要な役目があります。

胴縁の上に外壁材を施工していくのですが、躯体と外壁材の間に隙間を作ることによって、

常に新鮮な空気が流れる状態を保つことができるのです。

これにより壁の内部に湿気が溜まったりカビが発生したりするのを抑えて乾燥した状態を保ち、

建物の耐久性を増すことができます。

建物が完成するとこれらは完全に見えなくなってしまいますが、

裏方で建物の寿命を支えるとても大切な役割をしているんですね。

 

 

内部では石塚電設さんによる電気配線工事が行われています。

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▽屋根裏部屋での作業の様子。天井高が少々低いなかでの作業、ご苦労様です。

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電気配線工事は、

照明器具が設置される予定の位置まで配線を引いたり、

コンセントやスイッチのボックスを取り付けたり・・・といった内容です。

 

特にコンセントやスイッチは、生活動線に絡むものになります。

「ここにもう1個コンセントがあったらよかったな」

「この照明のスイッチはこっちにあったほうが使い勝手がよかったな」

など。住み始めて「しまった!」ということが極力ないようにしたいものですね。

 

我々もそういったことを念頭におきつつ、お施主様にヒアリングを行い、

提案していかなければいけないなと思います。

住み手になった気持ちで、より使い勝手がよくなるようにいろいろな可能性を

探っていくことが必要だと思います。

 

千葉

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松戸市川原塚の家&さいたま市西区西遊馬の家 工事中

先週末は現在工事中の現場での打ち合わせがありました。

土曜日は松戸市川原塚のS様邸にて電気工事の打ち合わせ。

スイッチやコンセントや照明などの位置の確認などを行いました。

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外壁は遮熱効果のある防水紙が貼られ、銀色の物体です。

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内部は建物の真ん中に中二階があり、スキップフロアーの楽しい空間が出来上がります。

今から完成が楽しみです。

 

 

日曜日はさいたま市西区西遊馬のY様邸の家具工事などの打ち合わせ。

家具以外にも塗り壁の仕様や取っ手など細かい部分も決めていきました。

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外観はS型ヨーロピアン瓦の屋根とまっ白い漆喰の壁でプロバンス風の建物です。

内部も現場発泡ウレタンの断熱をしっかりとして住み心地よく、無垢の床・漆喰・珪藻土の自然素材いっぱいの空間に仕上がります。

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松戸市河原塚S様邸 断熱材敷き

工事が進んでいる松戸市河原塚S様邸

床下用の断熱材を大工さんが敷き詰めています。

昔の家はこのように断熱材を敷かないことが多く、地中の冷気がそのまま上がってきて床材が冷たくなるので、底冷えして大変だったようです。 

今では床下に断熱材を施工することになっているので、昔のような寒さはそれほどないと思います。

弊社ではスタイロエースⅡという断熱材を標準として使用しています。耐水性・断熱性に優れており、とても丈夫な素材です。

 

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△根太と根太の間にこのスタイロエースを隙間なく差し込んでいき、冷気をしっかり遮断するようにします。更にこの上に床材の下地になる合板を敷き詰め、その上に無垢のパイン材を施工していきます。

無垢の床材は温かみがあり、表面の手ざわりがとてもよいです。

 

今日は合板を敷き詰めて終了です。

大工さん、お疲れ様です(^^)

 

千葉

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松戸市河原塚S様邸 地鎮祭を行いました

去る12月13日、松戸市河原塚S様邸の地鎮祭を行いました。

 

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11日に地鎮祭を執り行ったY様邸に続き、さらにもう一棟始まります。

同時期にに5現場。フル回転で頑張ります!

 

一生に何度とない家づくり。だからこそ、造る我々も気を引き締めて臨まなければと思います。

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2015年12月15日

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