自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

tel. 048-973-3536

自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

ブログ

Homeブログ越谷市S邸改修工事

越谷市S邸改修工事

無垢1枚板の座卓

越谷市S邸の改修工事。施工は完了いたしましたが、座卓の要望があり 材木屋さんと値段交渉をしておりましたが・・・

 

ついに、材木屋さんから 無垢(せん)1枚板の座卓を なんと 120,000円(税込)という値段での交渉が成立いたしました。

 

  P1040711.JPG

先日終了してしまった住宅エコポイント 越谷市S様邸はぎりぎり間に合っています。S邸のポイントは、120,000ポイントつまり、120,000円分が帰ってきます。

 

合わせたような偶然ですが、このポイントで座卓が手に入ってしましました。

 

※注意事項 この120,000円は、破格です。通常あり得ませんので 弊社に問い合わせても購入のお約束はできかねます。  出来るだけ値切りますけどね!

 

 

越谷市S様は、今年の3月13日 大震災の2日後に行った弊社イベントの チラシをご覧になり、お問い合わせいただきました。

 

リフォームであれ、新築であれ、カギ一つの交換であれ、「家づくり舎ファミリーにお願いして良かった!」 そう言っていただけると、おおおおおおおおおお と燃えますね。

これからも一生涯のお付き合いよろしくお願いします。

 

越谷市S邸改修工事WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

たたみの表替え

埼玉県越谷市S邸の畳、表替えを行いました。

P1040639.JPG

家づくり舎ファミリーのお勧めする畳表は、国産品!(熊本産です。) 良質な「いぐさ」は良い香りとともに、空気の浄化作用もあります。

 

最近の「いぐさ」には、育てた人の顔写真付紹介状が付いています。野菜などには良く見かけるようになりましたが・・・

そうですね。「いぐさ」も植物で、人の体に直接触れるもの! 産地証明などあると安心できますよね。

 

越谷市S様宅に運び込んだ時から、とても良い香りが立ち込めます。S様も「あぁ~良い香り」と言っていただきました。

 

ちなみにこの畳を入れてくれた渡沼畳店の渡沼さんなんとブログをしています。興味のある方は、こちらまで→「二代目かっちゃんひとりごと」

 

越谷市S邸改修工事WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

既存のサッシをペアガラスに!

埼玉県越谷市 S様邸でおこなっている改修工事の中で、サッシの性能を向上させることも行っています。

 

既存のサッシ(今から25年前の製品)をペアガラスサッシに変更できる!以外に出来る事を知らない人が多いかもしれません。

P1040627.JPG

10年くらい前に、サッシメーカーに相談したところ 「網戸無しにするなら可能です。」という そんなの出来ないと同じじゃないかと言い返したくなるような返事をもらいました。

 

その後可能になった時も、ガラスのまわりに1cmの枠が入りガラス面が少なくなってしまうという物でしたが・・・

なんと、今回S様宅に付けたペアガラスは すっきりと 見た目・機能性を維持したまま交換が可能な物です。建築業界の進歩の速さを感じますね。

 

これで、冷暖房効果が上がります。さらに、住宅エコポイントの期間無いの工事であった為120,000ポイントがS様に帰ってくる!

この内容をS様にお伝えした所、改修したリビングに似合う、1枚板の無垢の座卓が欲しいとの事!120,000円では、ちょっと厳しいですが 良質で安い物を探すお約束をしました。

(良い座卓、どこかに余ってないかなぁ~)

 

 

住宅エコポイントは、今年の年末までに着工した工事が対象でしたが、大幅に早まりすでに終了しています。しかし、補正予算に住宅エコポイントを盛り込む事を検討しているとの事!早く決まってほしいですね。

 

越谷市S邸改修工事WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

無垢ひのき材の造作家具

越谷市S様にお勧めした造り付けのローボードは、

着工前、越谷市S様と一緒に見に行った耳付き無垢板で造りました。

P1040624.JPG  

この自然の曲線が何とも言えませんね~  

私達は家具屋ではありませんが、収納も家づくりにとって大切な要素と考えています。(大〇家具でオーダーするより安いかもしれませんよ。)

 

 

今回、濡れ縁もひのき材を加工して造りました。既製品ではありませんので大工の技量が良く解る部位です。

P1040631.JPG

施工中からひのきの良い香りが立ち込めています。 加藤大工さん お疲れ様でした。S様が加藤大工さんの、気配りと技術にとても感心して頂きました。

 

家づくり舎ファミリーに関わる職人さんが、褒められるのは私たちにとっても 嬉しい出来事であり、とてもありがたい事です。

「来る職人さんみんないい人ですね」と言っていただけることがあります。 私達の姿勢に共感し協力して頂いている方々に感謝いたします。

 

越谷市S邸改修工事WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

床の補修

埼玉県越谷市 S邸 2階で貼った無垢杉の床材ですが、『無節』の製品を入れているわけではありませんので、当然 『節』があります。

 

中には引っ掛かる感じの部位があったので 埋め木で処理させていただきました。

       

ドリルで穴をあけた中に、木工用ボンドを付けた 枝木を入れます。

 

P1040619.JPG

周りのボンドをふき取ります。

 

P1040620.JPG

のこぎりで切り落とします。

 

P1040622.JPG

紙やすりできれいに仕上げで完成! 知らない人はただの『節』だと思うかもしれません。

 

 

 

無垢材は自然の物で、木には枝があります。枝のあった場所に 『節』が出来るのです。『無節』の製品というのは、その中でも『節』が無い製品を選別している物なのです。(材種にもより 節がほとんど無い製品もあります)

 

個人的には、『節』は自然の証ではあるので無節のほうが不自然に感じますが・・・これは好みもありますのでね。

 

節がある製品は、今回のように補修をするケースがあるのですが、 逆に補修した場所があまり目立たない製品でもあります。

 

無垢材・珪藻土をなどに代表される自然素材をメンテナンスが大変と思われている方!大きな間違いです。

フローリング(合板貼り床材)は、何年先まできれいなのでしょうか?日本の住宅平均寿命は26年ですから26年ですか? そこまでもつのかなぁ・・・

 

家を造る材料は、メンテナンスフリー製品ではなく、メンテナンス可能な製品をお勧めします。

 

越谷市S邸改修工事WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

越谷市S邸 床暖房~ナラ無垢床材貼り

ブログを少しあけてしまいました。すいません。

P1040593.JPG

埼玉県越谷市S邸のリフォーム工事。床暖房のシートを敷く工事はあっという間に終わって・・・

P1040599.JPG

 

床材を貼りに加藤大工が戻ってきました。S様とお勧めした床材は ナラの無垢材です。板目がとても印象的で結構すきです。(私の家にも使っています)

P1040601.JPG

リフォームの床貼り工事は、技術と気配りが欠かせません。

真剣な表情の加藤大工いつも勝手に写真を撮りブログに使っています。

 

板の幅が狭い為、時間がかかりますが・・・

P1040604.JPG

無事貼り終わりました。ご苦労様です。

 

この後、材木屋で一緒に選んだ耳付き桧無垢のカウンターの登場です。

 

越谷市S邸改修工事WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

床組工事

埼玉県越谷市 S邸で行っているリフォーム工事 続いて床の骨組みを造ります。

 

大引きには、撤去した部材に合わせて 桧の無垢材を採用します。

P1040588.JPG

その上に根太は栂(ツガ)を使います。

P1040591.JPG

根太の間に隙間なく断熱材を入れ、下地の合板を貼り本日の工事は完了!

 

越谷市S邸改修工事WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

1階の床をはがします!

リフォーム工事を行っている埼玉県越谷市S様邸。大工さんの工事も残すところリビングだけになりました。  「だけ」と言ってもここが一番大がかり!

 

打ち合わせ当初から、リビングの床暖房を希望されていた、S様。少しもったいないですが桧の床をはがして新たに床組から造り直します。

 

まずは、解体工事!

P1040570.JPG

築年数から考えるとしっかりボンドで留めてあり 本当に良い大工さんだったんだなぁと感じます。それは、壊す立場になると なかなか厳しい!

P1040578.JPG

お話しを伺った時に解体にかかる時間は、2人で3時間くらいと思っていましたが・・・

P1040582.JPG

ここまでで、もう2時 う~ん なかなか手ごわいですね。加藤大工さん・篠崎大工さんお疲れ様。

 

 

といっても、今日はまだ終われません。和室の床下に潜り断熱材を施工してもらうという、地味で大変な仕事が待っています。

P1040585.JPG

切って潜っての繰り返し・・・

 

P1040589.JPG

これで本当に今日の仕事は完了です。

 

S様に伺ったところ、床用の断熱材は小屋裏に置いてあるそうです。当時の棟梁に「断熱材あげるから、床下入れたかったら(自分で)入れなよ」と言われたとの事!

当初の、断熱材への認識の無さが感じる出来事ですね。

 

越谷市S邸改修工事WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

コンセント増設工事

2階の部屋にコンセントを増設したいという希望があり、いつも忙しい石塚電設さんにお願いしました。いつもスリーマンセルですが、今日は兄弟二人で来てくれました。

P1040542.JPG

壁の造り方が昔ながらの真壁(柱が見える造り方)の為、配線を持っていくのに一苦労です。最短ルートである増設したい壁の下にある 押入れの天袋から配線を通します。

 

とても暑い中、さらに大柄な石塚兄弟! 狭い天袋での作業お疲れ様でした。

P1040539.JPG

壁は補修も含め、お勧めした珪藻土で仕上げる予定です。

 

越谷市S邸改修工事WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

外壁工事

越谷市S邸の外壁仕上げ材は、木目調の防火サイディングを使います。

 

遮熱防水紙の上に胴縁という厚み14mmの木を止めます。この上にサイディングを貼る事で、下地とサイディングの間に空間が出来ます。

P1040485.JPG

これを通気層と呼んでいます。これが有ると無いとでは、大違い家の耐久性に関わる大切な一手間です。

 

家の風格が下がらないような材料が良いと、いろいろ考えてみましたが、この家には茶色の木目調を横に貼るのが一番バランスが良いと判断。

写真に色を付けた簡易合成と材料のサンプルをS様に見ていただきましたが、なかなかイメージがつかみ切れないようなご様子でしたが、「あなた達の提案を信じるよ」という事で決まった外壁仕様!

P1040493.JPG

いよいよ外壁材の工事です。仕上がりの雰囲気には自信があります。お楽しみに!

 

越谷市S邸改修工事WEB現場見学会はこちら

LINEで送る

お問い合わせ・ご相談など、
お気軽にご連絡ください