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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

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リフォーム・改修工事

越谷市 O様・N様邸外装改修工事

弊社で、15年前に施工させていただいた家の外装メンテナンス工事を行いました。

屋根・外壁等の塗り替えと、防水メンテナス、他に損傷がないかの点検を行います。

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点検作業も終わり、無事完了いた。

今回塗装した材料は、クリア塗装です。サイディングに柄があるため一色で塗ると雰囲気が損なわれてしまいます。

物の質やコスト面も納得できる範囲の製品になってきましたので、お勧めして採用しています。

 

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雨漏りの原因は、老朽化ではありませんでした。

先日、雨漏りについてご相談を頂き、板金職人さんと一緒に原因を探しに伺いました。

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この年代の家は、大なり小なり雨が壁や屋根の裏側に侵入していると考えた方が良い状態です。だからこそ、入った水が抜ける場所が必要なんですが、安易に応急処置としてコーキングで埋めてしまったりしているケースが多々あります。

 

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今回の場合は増築の施工方法にかなり無理がありました。その中で可能性が高く問題がある部位は処置ができました。

 

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残念ながら完璧に雨漏りを止めるためには、壁や屋根を広範囲で剥がさないと無理です。おそらく、100万円でも足りないでしょうね。

 

しかし、最初の増築の時に一手間かけていたら、高くなっても20万円くらいのアップだったのではと思います。

 

施工に関わった職人さんには、雨漏りを起こす危険性をわかっていた人もいるはずです。

もちろん責任は、統括した工務店ですけど。

こういう配慮というか道徳心というか・・・

ちょっとだけでも、自分の家ならって思って欲しいですね。

 

今回処置はしましたが、経過観察が必要です。継続的に状況を確認していきたいと考えております。

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さいたま市岩槻区 S様邸改修工事 引き渡し

1月18日より工事をさせていただいた、S様邸の改修工事が完了し 引き渡しをさせていただきました。

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これが、施工前の状況です。

鉄骨造の2階を解体し、新たに壁・床・天井を作り、 全く違った空間に仕上がりました。

 

 

 

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カウンターは、タモ材を使い 羽目板(ツガ)と床(パイン)はリボス(自然塗料)で仕上げました。

 

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壁は、スペイン漆喰左官仕上げとクロス貼りを併用

 

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アクセントのクロスはお施主様から支給いただきました。両サイドの優しい色合いのクロス・塗り壁・床材・照明器具がバランス良く仕上がりました。

 

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個室には、小上がりと造作机を設けました。

 

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随所にある、照明器具や鋳物飾りはお施主様から支給いただいた物を設置。

 

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キッチンは、タモ材でオリジナル造作です。シンクはTOTOの実験用シンクを採用。

 

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洗面台もタモ材で造作。輸入のボウルとゴールドの水栓が良いですね。

 

 

 

 

 

S様からは、『よかった』というお言葉とお礼のお手紙まで頂戴いたしました。ありがとうございます。

 

お引渡し日の『よかった』は、本当に励みになります。

でも、S様とのお付き合いは始まったばかりです。10年後も20年後も『よかった』と言ってもらえるよう驕ることなく精進していきたいと思います。

 

 

 

数ある会社の中から家づくり舎ファミリーを選んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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内装仕上げは、自然素材が安くすむ。

内装仕上げには、出来る限り自然素材での塗り壁をお勧めしています。

 

現在、工事中の野木町 K様邸改修工事では、クロス工事は全くありません。岩槻区 S様邸改修工事は、店舗の意匠関係などもありますが、約半分が自然素材による塗り壁を採用しています。

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『自然素材の塗り壁は、高いし お手入れが大変だから クロスで十分。』という意見もあるかもしれません。

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しかし、本当は『塗り壁は、長い目で考えると安く お手入れが自分でできる』  意匠や機能性だけでなく こんな特徴もあります。

 

塗り壁は、クロス工事と比べて、2倍から2.5倍の費用が掛かると言われています。

例えば、家の壁・天井が 300㎡あるとします。

クロス300㎡×1500円 =   450,000円

塗り壁300㎡×3500円 = 1,050,000円

差額600,000円  決して安くはありませんね。

(弊社は、もう少し差額が小さいです)

 

しかし、10年 15年 30年と住む中でクロスの貼り換えも出てきますよね。

貼り換え費用は、剥がして処分したり、物の移動をしたりを考えると 差額と同じくらいかかります。

 

これを何回繰り返すでしょうか? 

 

さらに

クロス貼りの家と自然素材塗り壁の家は、空気が違います。

空気環境は、空気清浄機があれば大丈夫と考えていませんか?自然素材で造った家を体感する事をお勧めします。

 

 

もう一つ、塗り壁のメンテナンスについてです。

ビニールクロスと違い、雑巾がけは出来ません。しかし、静電気が起きないので黒くなったりしません。

はたきや掃除機で直接吸ってもらえば綺麗になります。

傷の補修も自分で出来ます。家づくり舎ファミリーは、お施主様にメンテナンスボックスとメンテナンス方法を差し上げてます。

 

 

自然素材を使った家づくりをされていない会社に行くと、『自然素材はお手入れが大変ですよ。しっかりコーティングしないと』と言うのかもしれません。

たしかに、目先の掃除はビニールクロスやワックスのかかった床の方が拭いて綺麗になります。

 

その綺麗さって何年持つのでしょうか? 10年? 15年? その後はどうするのでしょうか?

 

しっかりコーティングされた家は、新築時が一番 綺麗ですが 年々・・・

自然素材で造った家は、新築時の良さもありますが 20年後、30年後には、住む人と一緒に 素敵な経年変化をしてくれます。

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弊社で10年前に造った家の現在の姿です。今でも、この家が大好きで愛着をもって住んで頂いています。

 

【自分の家が大好きで、愛着を持てる】  これが、家の寿命を長くする一番の秘訣かもしれませんね。

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リフォーム工事こそ、設計士の力が必要です。

改修工事は 本当に難しいというか大変というか、神経使いますね。

大工さんの知恵もお借りし、野木町のK様宅改修工事も今月中には完成できそうな見通しが立ってきました。

 

玄関と客間には 桜の木(無垢材)を貼ります。無塗装品なので、真っ白ですが自然塗料で仕上げると優しい赤身の色合いに仕上がります。

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近年、空き家問題も取り沙汰され、新築需要も下がっています。その影響なのか、リフォーム会社が増えたり地場の工務店がリフォームを請け負っている事が多いように感じます。

 

弊社でも、リフォームの仕事が増えております。(リフォームはほとんどがご紹介ですね)

 

 

現在、工事中のK様宅は 昭和59年に建てられた家です。建築基準法などの問題で、耐震が不足していたり、断熱不足などもあります。

しかし、それだけではありません。この時代は、家は建てれば売れました。人手が足りず、技術が足りない職人も一人前の仕事をしないと 需要に供給が追い付かなく 半人前の職人や無知な会社がたくさん出来た時代になってしまったように思います。

 

そんな人達が造った家には、技術・知識・配慮が足りません。

この不足部分を補う事も考えてリフォームをしないと、家の延命には繋がりませんよね。

K様宅は、技術はありました。工務店としての知識・配慮もありました。でも設計士が考える知識と配慮は足りませんでした。

 

この時代は、断熱材を軽視し、自分の技術を優先する為に、軽視している部材の質を下げたり、使い勝手をあまり考えていない傾向があります。

さらに、20年後、30年後の事も考えてないように思います。

 

もちろん、私なんかが足元にも及ばないくらい、考えている家もたくさんあります。

 

 

 

良い家なのか、悪い家なのかって 表面だけではわかりませんよね。

 

リフォームだから、設計士は関係ないと思われる方も多いと思いますが、リフォーム工事こそ設計士の知識・配慮が必要だと思います。

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家づくり・リフォームの過程を楽しみましょう!

岩槻で行っている、改修工事の大工工事が終わりました。

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キッチンと洗面は、造作オリジナルです。タモ集成無垢材に塗装して造っています。仕上がりが楽しみです。

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この後に、仕上げ工事に入りますが クロス貼り、左官工事、塗装工事がある為に少し間延びしてしまいますが、3月25日には完成できる予定でおります。

 

本日、お施主様と仕上がりをイメージしながら、楽しく打ち合わせをさせていただきました。

 

お施主様が工事の過程で楽しんでいただく事はもちろんですが、私達も楽しく打ち合わせをさせていただいております。

 

ありがとうございます。

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家の断熱を考える。

栃木県野木町で改修工事を行っている家は、昭和59年に建てられたました。

 

世の中には、断熱材を壁・床・天井に施工する為の考え方も製品も存在する時代です。

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しかし、K様宅は 

床の断熱材施工率   0%

壁の断熱材施工率  30%

天井の断熱材施工率 60%

 

当たり前ですが、全てが100%でなければ意味がありません。

たった30年前には、このような状況の家が普通に新築されていました。以前、ブログに書きましたが私の実家も同じ時期に建てられ同じような断熱施工率です。

省エネ基準法は、施行さている時代なんですが・・・

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ところで断熱材には種類がたくさんあるのをご存じですか?

 

K様宅で採用しているグラスウールは、日本の8割くらいの家で採用されています。

他にも、弊社でも採用している 発泡ウレタン現場吹き付け・セルローズファイバー  他にもウレタンフォーム・羊毛など

さらに、断熱材の位置によって 充填断熱、外貼り断熱という違いもあります。他にも〇〇工法なんてのもありますね。

 

色々な会社が、色々な断熱方法を採用し お互い批判したり 自分の方法を自慢したりします。その情報がネットにあふれ、書店にも並びます。

情報収集すれば、するほど 何が良いのか判らなくなってしまいますね。

 

どんな断熱材でも工法でも絶対に必要な事があります。

 

それは、『施工の質』です。

 

 

ぜひ、壁に隠れて見えなくなってしまう部分にも目を向けてください。

 

 

 

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岩槻区 S様邸 改修工事

さいたま市岩槻区にて、鉄鋼2階建ての内装改修工事を行っています。

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既存の壁・床・天井・全て解体し、完全なスケルトン状態にします。

 

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壁・天井の下地を先行して造ります。

 

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床下のスペースが15cmしかないので、後から入ることができません。その為、水道工事は先行し、確実な施工が必須になります。

 

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床の組み方はこんな感じです。

木造住宅とは異なる部分もありますが、既存の鉄骨構造の施工精度も悪くないので特に問題なく仕上げられそうです。

 

 

私は、改修工事の度に考えてしまう事があります。

 

改修工事着工前には、全てを目視できません。

想定の中で予算を組みます。その想定を大きく超えた、施工の問題や欠陥が発覚した場合。

当然、お施主様に状況を説明し最善案を提示するのですが、状況によっては予算が大きく変わったり計画を変更しないといけないというケースがあります。

 

この想定を大きく超えた、問題・欠陥の多くは人災です。 本来は、工事をした業者が負うべき責任です。

しかし、保証の期間が過ぎて対応してもらえなかったり、当時は当たり前の施工方法だったり、倒産していたりと まず業者に責任を負わせる事は無理でしょう。

この予算を払うのは、残念ながらお施主様です。

 

私たちにできる事は、出来る限りコストが掛からない最善の方法と提示する事でしかありません。

 

せめて、私たちが関わる工事には、その先に余計な費用が掛からない施工をする。

 

改修工事においても

新築工事においても

 

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耐震工事と制震金物を使い地震対策!

先週の月曜日から始まった野木町での改修工事では、耐震診断を行い現行基準に沿った倒壊の心配がなくなるように補強工事を行います。

耐力壁や金物の追加・補強を行うため、壁・床・天井を剥がし進めていきます。

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構造材が見えてくると、お預かりした図面との相違点も確認でいます。例えば 柱がなかったり、図面に無いところにあったり、耐力壁になっていなかったり、想定よりしっかり施工されていたりプラスマイナスありますが、K様邸は当時の平均と比べると『良い仕事をしている工務店』という印象を受けました。

 

しかし、いくら良くても当時の基準が余りにも軟弱である為、補強は必要です。

 

耐震診断から計画した補強方法で施工が可能かをチェックします。梁の形状や金物の関係で一部場所を変えますが、計画同等の補強工事が行えることが確認できました。

 

そして、今回は耐震だけでなく制震も取り入れての補強工事を行います。

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写真にある大きな黒い金物が制震金物(ガルコン)です。全部で50か所に設置し、地震の時に揺れを軽減する働きをしてくれます。

 

 

 

 

断熱工事も並行して進めます。ちなみに、現状は床下の断熱材が無し、壁は施工できるところだけ、天井は南側の下屋根だけ施工していないという状況でした。

色々思う事はありますが、断熱工事が進みましたら改めてブログに更新します。

 

YATAGAI

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漆喰の壁で造る寝室

柏市F様邸の内装左官工事が完了しました。

壁・天井を漆喰で仕上げた寝室は、空気環境の良い明るい部屋になります。

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漆喰や珪藻土などの塗り壁や自然素材の採用を検討される時に「寝室はビニールクロスや合板床材に変更してもいいかなぁ」というお話しを頂く場合があります。

 

でも、6時間~8時間は寝室で過ごすしますよね。その一番長く居る部屋の空気環境が後回しで良いのでしょうか?

 

壁だけでも良いので、漆喰や珪藻土で仕上げる事をお勧めしています。

水を買い、食材の産地なども確認する時代です。体の為にも、空気も気にしてください。

 

ちなみに、私達のお勧めする空気環境とは、換気扇や空気清浄機で作る環境とは全く違います。

 

Yatagai

 

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