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越谷市 I様邸

越谷市 Ⅰ様邸完成現場見学会を開催します。

1月21日(土)~22日(日)の2日間 お施主様のご厚意により完成現場見学会を開催いたします。

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家づくり舎ファミリーの『想い』に共感いただき、一緒に家づくりに取り組んでくれている職人さん I様のご自宅が完成しました。

 

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壁の漆喰は、お施主様自ら全体の4割を施工しました。施工の後半は驚くほど上達してました。(笑)

 

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水道工事を営んでいる事が理由なのかはわかりませんが キッチンと洗面台には拘りました。

 

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外観は、漆喰壁を採用し 軒をしっかりと出してシンプルに仕上げています。

 

お施主様の『想い』を受け、ご満足いただける仕上がりになったと自負しております。ぜひ、ご来場ください。

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2017年1月20日

外壁材の『こだわり』

今年も、今日を入れてあと5日になりました。

現在、越谷市で施工中のI様邸工事は年内あと2日間程度工事を行いますが、何とか職人さんの頑張りもあり工程通りに進んでおります。

本当にありがたく感じます。

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家づくりを考える上で、外壁は何が良いと決めている人はいらっしゃいますか?

日本で木造住宅を建てる時に一番多く採用されているのが サイディングです。

サイディングを採用する理由は『こだわり』なのでしょうか?

 

『こだわり』の人もいると思いますが、工務店が進めるから、みんなサイディングだから、昔の家がモルタルでひび割れがひどいから

という理由も多いですよね。

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家づくり舎ファミリーでお勧めしている外壁材は、モルタル左官下地にスペイン漆喰仕上げです。

では、この仕様は、『こだわり』に入るのでしょうか?

 

『こだわり』の基準を作らないとわかりませんよね。

 

おそらく、『こだわり』の基準を意匠性にする人が過半数だと思います。

漆喰仕上げは、意匠性から考えて『こだわり』なのかもしれません。

 

 

しかし、意匠性の『こだわり』だけで仕様を決めてしまう事は危険です。

 

最初にかかる費用、維持管理でかかる費用、メリットデメリット、住宅計画地の近隣環境などを理解して

プロの意見も考慮し決めてください。

 

 

実は、

スペイン漆喰仕上げをお勧めはしてますが、施工した家には、色々な外壁材を採用しています。

 

振り返ってみると

 

『こだわり』とは、良いものを使う事ではなく、住む人にとって最良なものを使う事なのかもしれませんね。

 

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2016年12月27日

越谷市弥栄町 構造現場見学会終了しました。

先週の週末、越谷市弥栄町での構造現場見学会が終了しました。

 

かなり寒く、つめたい風の吹く中、ご参加いただいた皆様には感謝申し上げます。

今後の家づくりにおいて、なにか参考になることがあったら幸いです。

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こちらは現場の残材で作った積み木で遊んでいるお子さんたちです。

積み木にするために結構手間をかけたので、喜んでくれてよかったです。(^^)

 

ご参加いただいた皆様と話していると、最近はこのような見学会も減ったねという話題になりました。

増してや構造見学会となると、尚更だねといった感じです。

弊社は創業当時から構造・完成とできる限りは地道に見学会を続けてまいりました。

ありのままに正直に、リアルな家づくりをお伝えするのに、一番いい方法だと思っています。

これからも続けてまいります!

 

なにより、見学会開催をご了承いただいたI様に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!

その他、お手伝いいただいたスタッフの皆様もありがとうございました。

 

年明けの1月21日(土)・22日(日)には完成現場見学会を開催いたします。

詳しくはイベント案内をご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

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2016年12月20日

断熱と遮熱の重要性 越谷市Ⅰ様邸

住宅に断熱材を施工する事が当たり前になったのはいつ頃だったでしょうか。

 

 

 

1980年に省エネ基準が制定されました。(ちなみに私の実家昭和1985年に完工しましたが、断熱材は壁だけです)

 

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そのあと、新省エネ基準が施行され、上記表のように国として省エネ住宅を急速に加速させています。

 

 

弊社では、発足当時から断熱の大切さをお伝えしながら家づくりを行っております。

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断熱材の施工は隙間を作らない事がとても重要です。性能の話しばかり取りざたされますが、実際の施工にも目を向けてください。

 

 

 

さらに屋根と壁に遮熱を施し、断熱材への負担を軽減し夏の暑さ対策にも力をいれています。

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屋根の垂木の間に見える段ボールの反対側にアルミが塗装されており夏の暑さを跳ね返します。

(残念ながら、国の基準に遮熱は入っていません)

 

この他にも、通気層の確保や断熱の考え方、サッシの事など色々な要素が合わさって本当に快適な空間を造る事ができます。

 

 

 

完成してからでは見る事の出来ない『断熱材の施工状況』や大切な『構造』をみていただくために、お施主様ご協力の基に構造現場見学会を開催いたします。

12月10日(土)~11日(日) の2日間

挽きたて珈琲をご用意してお待ちしております。

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2016年12月3日

家の耐震は、万全ですか?

越谷市にて新築工事中の I様邸は、上棟して11日が経過しました。天候の影響も少なく順調に進んでいます。

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屋根が終わり、大工さんは耐力壁の工事に入っていきます。

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耐力壁という言葉に馴染みがない方も多いかと思いますが、家が地震や風に耐える壁を耐力壁と呼びます。

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弊社は、過去の経験から家のバランスを取り、『構造計算』で根拠を取り『耐震等級3』の家づくりを行っております。

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I様邸の工事を行っている地域には、築年数が30年、40年の家がたくさん建っています。耐震基準は、大地震の度に法改正が行われてきました。

昭和56年に新耐震基準が施行されましたが、それ以前の建物は大地震で倒壊する可能性があります。

 

昭和56年以前に建てた方には、家族を守る為、財産を守る為、耐震診断をお勧めします。

 

弊社でも耐震診断を実施しておりますのでお気軽にお問合せください。

 

耐震診断士 谷田貝

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2016年11月12日

新会社マークでのぼり旗と現場シート

ブランディングで作った新しい会社のマークをのぼり旗と現場シートにしてみました。

 

明るい紫色がとても目立つので良かったです。

現場にいろどりを与えてくれて、いいアクセントになりました(^^)

 

今更ながらですが、地元の皆さまに認知して頂くことの大切さを感じております。

このマークを見かけたら、「ああ、あのいい家を造る会社だね。」と言って頂けるように頑張ります!

 

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越谷市I様邸 上棟しました。

越谷市I様邸、無事上棟しました!

朝から雨が降るなかでの作業でしたが、昼前には止み、天候もよくなってきて良かったです。

 

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▲1階の柱を立てています。

 

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▲2階床組み(剛床)をしています。

 

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▲小屋束(屋根を支える部材)を立てています。

 

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▲無事棟木が乗りました。

 

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▲夕日をバックに、いいショットが撮れました(^^)

 

午後には施主のI様がいらっしゃり、お子さん達を交えて弊社恒例の手形式を行いました。

お子さんが4人、とても賑やかで楽しい手形式になりました。

 

さて、明日から大工による本格的な木工事に入っていきます。

寒さが厳しくなってきているなか、職人の皆さま、朝早くからお疲れ様でした!

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2016年11月2日

基礎工事完了! 越谷市Ⅰ様邸

来週の火曜日11月1日上棟予定現場の基礎工事が本日完了します。9月は雨に悩みましたが、基礎工事が始まってからは比較的予定通りに工事が進みました。

今日は、天候も良く作業していても気持ちが良いですね。

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週間天気予報を見ても、上棟日は晴れ予報になっています。

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この後、土台敷き→足場掛け→上棟と進んでいきます。

 

先日、私の妻に 「土台敷きがあるから少し、早めに出る」 という話しをしたところ

「土台の時も何かするの?」 と言われました。

どうやら、 土台敷き では無く 土台式 と思ったようです。

 

建築業界は、独特な専門用語があります。お施主様などに説明する時に気付かずに使ってしまう事があります。

『相手の立場で考える』 とても重要な事ですね。

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2016年10月26日

基礎配筋検査 越谷市Ⅰ様邸

越谷市 I邸の基礎配筋が完了し 検査を実施しました。

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施工前、施工中と確認・打ち合わせをしながら作業していただいているので、検査での指摘はほとんどないのですが、信頼できる職人さんとはいえ確認は必要です。

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問題なく検査を終え、ベース部分のコンクリート打設を行いました。

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22年間この仕事に携わっていますが、今の工程あたりから上棟が完了するまでの間は、色々な想いが交錯します。

『不安感・期待感・責任感・緊張感』

若かりし頃は不安感で押しつぶされそうでしたが、今は不安感をもつ事で再確認ができるようになってきました。

自分の成長だけでなく、関わる人々に恵まれているからこそ感じる事ができる想いです。

 

Yatagai

 

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2016年10月20日

木造2階建てでも構造計算!(越谷市 Ⅰ様邸 基礎工事中)

基礎工事が始まってからは、天候も安定して来ました。順調に工事が進んでおります。

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地盤下地が終わり、型枠を設置しております。来週には配筋を組み、検査を行います。

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今から、25年近く前の基礎は布基礎とよばれる作り方が標準的でしたが、現在はベタ基礎が標準的に施工されています。さらに弊社は構造計算を根拠に基礎・構造を造る事を基本にしています。

 

木造住宅(2階建てまで)の構造は、設計者に一任されている事をご存知でしょうか?つまり公的チェックが入らないのです。

そして、多くの木造住宅が構造計算ではなく スパン表・軸組計算・N値計算などの簡易基準を基に設計されています。

 

家の形は、土地の形や希望により様々な形になります。簡易基準だけでは、実際には不足や過度な構造になる恐れがあります。もちろん、本来 設計者は簡易基準の他に 経験による考慮であったり、プレカットCADにより強度確認もおこなっているハズです。

弊社では お施主様の要望を踏まえ計画設計を行いますが、その段階の構造と構造計算による構造にはほとんど違いが無く、簡易基準と経験値による設計にも自信を持っています。

 

それでも、全ての家に対して構造計算を行う事を基本にしました。

 

弊社を信頼し家づくりを任せていただける家族に対し、安心していただきたいというのが一番の理由です。(実は、私たちにとっても裏付けができるので安心なのです。)

 

Yatagai

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2016年10月15日

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