自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

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木構造マイスター準1級を取得しました。

木構造マイスター準1級の試験に合格し、一昨日の11月28日に証明証が届きました。

 

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創業者の米山と、代表の私(谷田貝) 2人で受け無事合格でした。

 

主催する佐藤先生にうかがったところ、準1級は全国で最初の試験だったそうです。

 

あの中に、認定番号が00001をもらった人が居たはずで、うらやましい~

 

まぁ、番号の若さに意味はありません。(うらやましい~)

 

 

 

『構造を理解し設計し、構造を理解し建築する』

 

あっ でもこれ当たり前ですね。

この本来当たり前の事を大切に、家づくりを行います。

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開発完了検査合格しました。来週から基礎着工です。

9月16日、東松山市M様邸にて開発完了検査を受けました。

開発の検査は市町村によって重視する部分が異なる為、建物の検査より緊張します。

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心配しすぎたかも知れません。

指摘無しの合格でした。

 

 

来週には建築確認が許可になるので、いよいよ着工します。

 

家づくり舎ファミリーでは、許容応力計算による耐震等級3を基本としています。

許容応力計算しない基礎は、スパン表と過去の事例から形状が決まります。

 

耐震等級3に興味のある方は、ぜひ過去に書いたブログ

 

耐震等級3住宅とはどのような建物なのでしょうか?

 

もご覧ください。

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2020年9月17日

埼玉県越谷市の地盤は本当に弱いのか?地盤調査をしなくても情報収集は可能。

『東武線沿線は地盤が弱い』、『越谷市は地盤が弱い』と言われ続けていますが、実際はどうなのでしょうか?

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結論

越谷市の地盤は、弱いところが多い。

中でも、蒲生・七左町・レイクタウン・せんげん台などは、注意が必要です。

しかし、全てが弱いという事はありません。

実際に弊社で建てた越谷市の物件で地盤調査の結果、良質な地盤で改良工事が不要だった現場もあります。

 

最終的には、地盤調査を行わないと地盤の強度はわかりませんが、ある程度の情報収集が可能です。

 

 

土地の購入や建て替えの前に知っておきたい地盤の情報収集

①地震ハザードマップを参考にする

 越谷市のホームページには地震ハザードマップがあります。

 作成の理由は、

 自宅の耐震診断や耐震改修に役立てていただく事を目的

 と紹介されています。 

 揺れやすさマップ・液状化マップ・地域の危険度マップがありますので

 ぜひ参考にしてください。

 

②土地の住所を参考にする

 地名には、昔はどんな土地だったかを教えてくれる物があります。

 例えば、越谷市袋山 という住所がありますが、

 正式には、越谷市大字袋山字天沼 となります。

 

 袋山だけ見ると、山だったのかなぁ?地盤強いかも と思うかもしれないですね。

 しかし、そのあとの小字の下に 天沼・・・沼があります。

 

 山の中の沼だったのかもしれません。

 

③旧地図を見る

 昔の地形図を見る事で、その土地の過去を知る事ができます。

 詳細までは、難しいですが参考にはなります。

 インターネット上で今昔マップを見つけました。

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住宅地だったのか、畑・田んぼ・沼など、今と過去を比較して見る事が可能です。

ぜひ、ホームページをご覧ください。

 

④近隣の状況を見る

 計画地の近隣は、類似した地盤の強さである可能性は高いです。

 その既存の家やブロック塀などを見る事で想定ができます。

 

 家の外壁にクラック(ひび割れ)が多いと、地盤の弱いという可能性が高くなります。

 ただし、施工が悪い場合もクラックが入るのであくまでも参考程度で考えてください。

 

 ブロック塀なども上下に波打っているように歪んでいると弱い可能性が高いです。

 傾いて倒れそうなブロック塀は、施工不良である可能性の方が高いかもしれません。

 

 可能であれば、検討地の近隣に住む人に質問が出来るとより良いですね。

 

 

最終的には信頼できる地盤調査を!

最初にも書きましたが、最終的には地盤調査をしないと本当のところはわかりません。

 

しかし、この調査方法にも種類があって信頼性に違いがある事をご存知でしょうか?

詳しくは、こちらのブログをご覧ください。

 

建物を耐震等級3で建てても、断熱性能の高い家を建てても、地盤が弱くては意味がありません。

地盤の事をしっかり把握することが大切です。

たとえ、弱い地盤でも危険性が高くない限り、適切な補強工事を選定することが出来れば安心です。

 

 

世間の評判や相対的なハザードマップと調査結果の結果

弊社で実際に調査を行った地域に、

せんげん台、レイクタウン、七左町があります。

地震ハザードマップで見ると

せんげん台とレイクタウンは震度階級6強の最高ランク

七左町は震度階級6強の中間ランク

 

せんげん台の土地は?

深さ2m程度の位置に弱い地盤層があり不動沈下の可能性が高く、地盤改良工事が必要という結果。

改良方法は、鋼管杭をを採用しました。

 

レイクタウンの土地は?

レイクタウンは、元々葦が生えているような沼地でした。ところが長い年月を掛けた造成工事のおかげで良質な地盤であるという結果。

改良不要でした。(木造2階建ての場合)

 

七左町の土地は?

田んぼの埋め立てが多いこの地域は、全体的に弱い層があり不動沈下の可能性が高く、地盤改良工事が必要という結果。

改良方法は、ピュアパイル工法を採用しました。

 

この結果からも地震ハザードマップだけで地盤の強さは判断できない事がわかります。

 

 

「それじゃあ、情報収集しても意味が無いじゃないか!」

と思われるかもしれません。

しかし、ぜひ事前に調べてください。

土地の購入または、建て替え計画を進める前に調査をする事は難しいので、想定・覚悟ができます。

これから住む、これからも住む町全体が地震災害時に、どの程度の被害があるかが認識できます。

 

良く誤解されるのですが、地盤改良工事の保証は地震による不動沈下は免責です。

つまり、地震によって家が傾いても保証してくれません。

 

だから必要な事は

①ハザードマップなど目視で確認できる資料を見る

②信頼できる地盤調査を行う

③耐震性の高い家を根拠を持って建てる(耐震等級3)※詳しくはこちちら

 

この3項目は、必須項目だと考えます。

そして、③の家を建て地震保険を50%引きで入る事も検討してください。

 

 

家づくり舎ファミリーでは、地盤調査にも違いがある事を身をもって感じています。

地盤調査は、とても とても 重要です。

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スウェーデン式サウンディング試験だけの地盤調査は危険です。

瑕疵担保責任保険が義務化になり、新築住宅を建てる時はかならず地盤調査を行うようになってきました。

そしてその調査方法はスウェーデン式サウンディング試験だけの調査がほとんどです。略してSS試験なんて呼ばれますね。

 

SS試験だけでの地盤調査が危険な理由

それは、

SS試験では、土質はわからないからです。

SS試験は、実際に土を掘る事はしません

ですから、土質は経験からなる憶測でしかないのです。

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この写真は、SS試験の様子です。

これだと良く分からないですね。下の動画をご覧ください。

地盤の専門家さん(㈱サムシングさん)の動画

 

長い棒の先端がこのようにスクリュー形状になっていて、この棒に重りを載せて地盤の強いさを測定します。

何キロの重りでどれくらいのスピードでどれくらい回って、どんな音がしてなどの集計を基に地盤調査報告書が作成されます。

 

地盤の硬軟を算出する事には長けていますが、地中深くの土が想像なんです。

大切な家を支える地盤の強さを確認するのに、

・・・憶測って   危険だと思いませんか?

 

 

大きな建物では実施するボーリング調査

ボーリング調査なんて言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

この調査はマンションなど大きな建物の場合は必ず実施して、土質を目視して調査します。

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大きな建物は土質調べるのに、住宅規模は想像って区別ですかね?差別ですかね?

 

現実問題として、ボーリング調査の費用は20万円~30万円

この金額が理由ですね。

 

でもやっぱりボーリング調査による土質の目視調査が必要です。

 

 

ハンドオーガボーリング調査+SS試験がマスト!

弊社では、アースレイズという調査専門会社に地盤調査を依頼していますが、

その調査では、実際に5m手掘りして土質を確認し、土の含水率も確認します。

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それはそれは、大変な作業ですが

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ハンドオーガボーリング調査+SS試験を通常のボーリング調査の半分以下で実施してくれる

とても素晴らしい会社です。

 

しっかりとした調査は、ハウスジーメン(瑕疵保険の保証概査)が

20年の地盤保証 を付けてくれる。

 

という事は、信頼性が高い事の裏付けになります。

 

 

『地震対策として地盤改良などの杭を施工する』は間違い

地震が原因で家が傾いた時、地盤保証は免責になるという事をご存知でしょうか?

つまり、地震による不動沈下は補償対象外なのです

 

建築業界でも勘違いして説明する人がいますので注意が必要です。

でも、このブログを見ていただけたのなら大丈夫ですね。

 

 

家づくり舎ファミリーでは、公平な調査が出来る調査専門会社に依頼

地盤調査を行う会社は、調査専門会社・・・って当たり前ですよね。

しかし、ここで言う調査専門会社とは、地盤改良工事を行わない会社という事です。

 

地盤調査結果報告書に、【地盤改良が必要でしょう】という一文を書かれてしまうと、建築会社は従うしかありません。

だから、地盤改良工事で利益を得る会社に調査を頼むという事に、私は抵抗があります。

 

そして、その調査専門会社の調査内容が信頼性が高いのであれば選ばない手はないでしょう。

 

埼玉県上尾市にあるアースレイズという 調査会社さんです。ぜひホームページをご覧ください。

 

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雨樋の詰まり さいたま市岩槻区O様邸

雨樋が詰っているって思った事ありますか?恐らく多くの人が、気が付かないかもしれませんね。

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さいたま市岩槻区O様邸には、1階の屋根を超える大きな柿の木がありました。(今は、小さく切ってあります)

その枯れ葉などが原因でしょうが、その近くの集水器が詰まっていました。

塗装の前に高圧洗浄をかけている時に発見しましたが、O様は認識が無かったので点検をしなければ気が付かないままだったかもしれません。

 

樋を外してみると、タテの丸い樋が40cmくらい、土・腐葉土が詰まっていました。

 

足場がある時に、出来る事がたくさんあります。

 

外壁の塗り替えは、塗装業者さんやリフォーム業者さんが行っていますが、その方々は建築士としての目で家を見ているでしょうか?

もちろん、より仕事をされているでしょうし、悪意はないでしょう。

 

でも、足場を架ける時は家を点検できるとても良い機会です。

他にも、サイディングの施工方法が本来と違っていたり、軒下の素材やサイディングに割れがあったり、必要な釘がなかったりという事がありました。

1つ1つは、小さな事ですが、その積み重ねで家の寿命を縮めてしまう可能性があります。

 

足場を架ける時は、家の点検が出来る大きなチャンスです。家を長く使う為に必要なチェックをしましょう。

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2020年4月25日

改修工事が始まります。さいたま市岩槻区 O様邸

さいたま市岩槻区にて築20年を迎える木造住宅の改修工事がスタートしました。

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まずは、解体しながら状況を確認していきます。

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壁を剥がすと、下地の作り方や断熱材の施工状況が確認でき当時の職人さんのこだわりを見る事ができます。

解体前の目視確認で良質な施工をされている印象がありましたが、実際に解体してみると凄く丁寧な仕事をしているのが分かります。

 

O様のお父様と話してみると、当時依頼する大工さんが作業している現場を見に行って決めたとか。

ただ、とても丁寧なので解体作業は少し大変でした。(笑)

 

 

 

O様との出会いは

同業者の工務店さんから「自然素材と意匠性を重視されているようなので御社を紹介したい」というお話がきっかけでした。

 

O様の要望は、

両親の住むご実家の2階を改修して水回りを別で設けたい。

家の耐久性や耐震性、断熱性は大丈夫か。

外装のメンテナンス工事も一緒に考えたい。

自然素材を使った空間にしたい。

 

住宅を大規模改修する時に、とても重要な事が2つあると考えています。

①しっかりと施工されているかという事(雨漏りリスク、施工の質、断熱状況など家の性能的総合評価)

②その家に愛着があるかどうかという事

 

この2つをクリアしたO様邸を、今以上に愛着を持ち継続して頂く為に必要な事を考え、ご理解いただき工事内容が決定しました。

 

これから約1か月半、よろしくお願いいたします。

 

 

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珪藻土左官仕上げは、素材と職人の質で大きく変わります。

家づくり舎ファミリーの造る家では、可能な限りビニールクロスを使わないようにしています。

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色々な理由はありますが、一言で表現するならば

『住み心地が違う』からです。

 

色々な要素が相まってでる効果ですが、その効果を発揮する為には しっかり考え抜かれた珪藻土でなければなりません。

ホームセンターなどに売っている珪藻土は、効果が低いです。

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そして、意匠性において職人の技術がはとても重要です。

 

コテでムラを作って塗る仕上がりは、職人の技術でまったく違う仕上がりとなります。

 

単純に珪藻土左官仕上げであれば良いという訳ではありません。

 

珪藻土を使いたいとお考えの方は、

ぜひ、素材と職人の質にこだわってください。

そのこだわりの仕上がりをご覧いただける機会、完成現場見学会を開催いたします。

 

詳しくはイベント情報をご覧ください。

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築30年の家は建てかえるべきか?それともリフォームすべきか?

建て替えとリフォームはどちらが得なのか?

この質問を工務店・ハウスメーカーに話せば「建て替えた方が良いですよ」、リフォーム会社に話せば「リフォームで新築同等になるので十分です」と言われるでしょう。

 

建て替えでもリフォームでも、決して安くない費用を払うのですから失敗したくないですよね。

 

では、本当のところどうなのでしょうか。

30年以上前に建てられた家は、光熱費がかかるだけでなく身体への負担もかかります。さらに、メンテナンス費用も掛かるため、

実は、建て替えた方が安く済んでしまいます

 

●なぜ、建て替えのほうが安く済むのか?

◎30年前に建てられた家は夏暑く冬寒く、断熱材がちゃんと施工されていないから

◎使われている素材の耐久性が低くメンテナンスの回数が多かったり、補修ではなく交換が必要になってしまうから

◎風や光の取り入の工夫が無い設計をされているから

 

 

●建て替え診断チェック!

今お住まいの家が築30年以上経過している方は、以下の項目にいくつ当てはまりますか?

悩む人

〇冬に、朝起きて室内の温度が5℃以下である

〇冬の、夜中に目が覚めトイレに行く

〇冬に、お風呂の設定温度が42℃以上

〇冬に、リビングから出る時に上着を着る

〇冬の、1カ月暖房費は20,000円以上で、しかも寒さを我慢している

〇冬に、室温が18度あっても寒い

〇冬に、朝布団から出たくない

〇夏に、エアコンがフル稼働しても暑い

〇夏に、日差しが室内に入り暑い

〇夏に、熱帯夜で寝れない

〇日中でも、電気を付けないと暗い

5つ以上当てはまった方は、建て替えの検討をしてください。

 

 

●築30年の家と家づくり舎ファミリーの推奨する家を比較してみた。

1980年に制定された基準の家(30坪の家での想定)

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年間光熱費

 電気代  190,000円(エアコン・照明・換気扇・家電)

 ガス代  120,000円(給湯・コンロ) 

 水道代   60,000円

合計 370、000円/年間

 

 

家づくり舎ファミリーの推奨の家(30坪の家での想定)

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年間光熱費

 電気代  80,000円(エアコン・照明・換気扇・家電)

 ガス代  90,000円(給湯・コンロ) 

 水道代  50,000円

合計 220,000円/年間

 

この差額は30年間で、

150,000×30年 = 450万円 にもなります。

断熱の違いだけで、こんなにも余計な出費が生まれるのです。

 

 

免疫力アップで病気になりにくくなる!

断熱性能の高い家と低い家では、同じ室温でも体感温度が全く違うという事をご存知ですか?断熱比較

 

人は16℃以下の環境で免疫力が低下すると言われています。ということは室内の温度が安定する事で病気になりにくく、医療負担が軽減される。(サプリメントなども高価ですね)

さらに、室温が安定するという事は、エアコンや給湯器にかかる負荷が低くなり買い替えサイクルが長くなる。

というメリットも生まれ、想定で150万円以上の差が発生します。

断熱の違いはランニングコストの節約だけでなくお金では買えない健康が手に入ります。

 

 

メンテナンス費用の差額が450万円!

この比較検討する上で、考えなければならない大切な事があります。

築30年の家が、あと30年間の耐久性があるのか?

という事です。

 

家の立地や、使われている素材、施工の質によって状況は変わりますが、一般的に多くみられる家を基に検討します。

 

30年以上前の家で多く使われている材料(想定)

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屋根材:和瓦葺き

外壁材:モルタル下地吹付塗装

雨樋材:塩ビ製

床材:合板フローリング

内装壁:ビニールクロス

 

屋根の補修メンテナンス費      150,000×2回 (15年に1回)

外装等の塗装メンテナンス費   1,300,000×3回(10年に1回)

内装床補修メンテナンス費      800,000(主要部屋床重ね張り想定)

内装壁の張替えメンテナンス費    800,000(1回張替え)

住宅設備機器の老朽交換費    1,200,000(コンロ、給湯器、水栓等)

合計700万円です。

 

家づくり舎ファミリーの推奨する仕様

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屋根材:ガルバリウム鋼板

外壁材:モルタル下地光触媒入り漆喰左官仕上げ

雨樋材:塩ビ製

床材:無垢パイン材21mm

内装壁:珪藻土又は漆喰左官仕上げ

 

屋根の塗装メンテナンス費     150,000×2回(15年に1回)

外壁の補修メンテナンス費     300,000×2回(15年に1回)

その他塗装部位          100,000×2回(15年に1回)

床は自分でお手入れできます。      不要

壁は部分補修           100,000×2回(15年に1回)

住宅設備機器の老朽交換費   1,200,000(コンロ、給湯、水栓等)

合計250万円です。

 

30年前に建てられた家と家づくり舎ファミリーの推奨する仕様の家では、メンテナンス費に450円の差があります。

素材の違いでメンテナス費用にも大きな差が生じます。長い目で一番ローコストな素材を選びましょう。

 

●結論。30年後には1050万円もの差額に!

築30年の家でさらに30年住み続ける事で、建て替えた時よりも多く支払う金額は、

差額の合計450万円+150万円+450万円= 1050万円になります。

そして、30年後には『築60年の家』になった家は、どうなるでしょう?

 

元々の家が持つポテンシャルが高ければ、さらにリフォームできるかもしれませんが、建て替えが必要な可能性が高いですよね。

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例えば、30年後は子供も巣立ち2人で老後を過ごす小さい家を建てようとする。

最低でも1800万円はかかります。(物価は上がらないと経済崩壊ですからもう少し高いかもしれませんが・・・)

 

 

●余計に支払う1050万円と建て替えの1800万円を足した2850万円の使い方

①このシュミレーション通り、ランニングコスト、メンテナンスコストをかけて30年後に小さな新築を建てる。

②2850万円かけて、世代交代出来る長命で快適な家を建てる。

③リフォームして30年後、土地を売却してマンションを購入する。

④2000万円のローコスト住宅に建て替えて850万円は蓄える。

 

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この中で、1つだけ2850万円以上の出資が考えられる使い方があります。

それは④の『2000万円のローコスト住宅に建て替えて850万円は蓄える』 です。

一見、一番安く貯蓄もできそうですが、ローコスト住宅に30年住み続けた時のランニングコストとメンテナンスコストの総額で850万円は使い切ってしまうでしょう。

そして、家の寿命が来てさらに建て替えなくてはならない状況に!

つまり、

2000万円+850万円+1800万円 = 4650万円

 

30年後も同じ悩みを繰り返さない為に、家づくりは長い目で考える必要があります。

 

 

●日本エネルギーパス協会会員である建築士がしっかり施工します。

家の断熱性能にはしっかりとした根拠と実際の施工がとても重要です。

 

日本エネルギーパス協会会員である家づくり舎ファミリーは、実際の計画地の情報を基に燃費シュミレーションをおこない設計します。

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●家づくりに対するお約束

◎全棟燃費シュミレーションを実施しUA値=0.45以下、C値=0.7以下の高気密高断熱住宅を造ります。

◎光と風を考慮して快適な空間設計をします。

◎全棟構造計算を基に耐震等級3を取得して、地震に強い家を造ります。

◎自然素材をベースに長命でメンテナンス費用が抑えられる素材を使い家を造ります。

◎職人の質にこだわり、安心できる技術で家を造ります。

◎意匠性・機能性を考慮した設計をし、いつまでも愛着の持てる設計をします。

 

 

●建築士による住宅診断無料券をプレゼント!

建築士による住宅診断の無料券

営業マンではない、本物の建築士が診断します。

診断無料券 1-001

申し込みは一番最後にあります。

 

 

●実際に建て替えを決断されたご家族の声

築40年のハウスメーカーで建てた家の不満や問題点

①夏暑く・冬寒い

②玄関屋根が腐食により傾いてきた

③冬の結露によるカビ

④水回りの使い勝手が悪い

⑤耐震性の不安

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K様のお声

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50歳を過ぎ定年が見え始めたころから具体的に建て替えやリフォームの事を考え始めました。

快適で安心できる家を建て替える事を決め色々なハウスメーカー・工務店を回る中で家づくり舎ファミリーさんに出会い、

断熱性や耐震性へのこだわりや拝見する自然素材で造られた家の雰囲気も良く、間取りとお見積りをお願いすることにしました。

 

その後、完成現場見学会などのイベントに参加し、家づくりに姿勢や人柄に惹かれ正式に依頼する事になりました。

 

引越しして1年が経過しましたが、前の家と全く違い 体に負担が無く快適に過ごせています。

冷房・暖房の効きも良く省エネルギーの家と前の家の差を実感しています。

 

 

 

 ●家づくり舎ファミリーの活動

創業の平成11年1月より、一貫して自然素材を使った高気密高断熱住宅を設計施工。

設計と施工を合わせて100棟以上の実績。

雑誌掲載 【20代30代夫婦が建てた家】【&home】【IECOCORO】等

代表・設計担当 米山哲夫 一級建築士

現場担当    谷田貝進 二級建築士

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家づくり舎ファミリーは、少人数の小さな会社ではありますが家づくりに対する『想い』はどんな大きな会社にも負けません。

最初の面談から始まり、設計・工事の打ち合わせアフターフォローまで一貫して私達2人で対応しております。

2人なので、しつこい営業が出来ませんので安心して問い合わせください(笑)

 

私達の家づくりを知っていただく為、様々な活動をしています。

〇現場見学会の実施(構造・完成を現場のタイミングで案内)

〇OB宅の見学会(随時受付中)

〇ミニセミナーの開催(随時受付中)

〇家づくり相談会(随時受付中)

 

 

 

建築士による住宅診断の無料券をご希望の方はLINEで家づくり舎ファミリーと友達になってください。

新築もリフォームも実績のある建築士だから出来る公平な住宅診断は、今後の人生において重要な判断材料となります。診断無料券

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友達になっていただいた方に【住宅診断無料券】【1日の疲れを癒してくれる香の木】と【家づくり舎ファミリー施工実例集】をプレゼント!

住宅診断の無料券は、いつ使ってもOKです。

例えばLINE友達と同時でも、例えば資料をご覧いただいた後に申し込みでも

お手軽にLINEで申し込みください。(電話・FAX・メールでもOK)

※住宅診断の申し込みは、弊社事務所から車で1時間圏内限定とさせていただきます。

 

お申し込みはLINEで簡単!

プレゼントのお申込みは、「家づくり舎ファミリー」のLINEと友達になってメッセージを送るだけ。

以下の『LINE 友だち追加』ボタンを押して、「家づくり舎ファミリー」と友だちになっていただき、メッセージで「住宅診断の無料券希望」とお送り下さい。

すぐに折り返しお返事させていただきます。

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ご質問やご相談・セミナー・見学会への参加などもLINEで承っておりますので、お気軽にメッセージください(^o^)

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2020年1月29日

新年あけましておめでとうございます。

平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

2020年も変わらず、『良い家づくり』を探求し続けて参ります。

本年もよろしくお願いいたします。

 

早速ですが、1月18日のセミナーのご案内です。

 

イベントチラシ(オスト吉田)

 

 

詳しくはこちらから!

家づくりセミナー 1月18日

 

構造見学会も開催中!

構造見学会    1月6日~

 

家づくりを考えている方に見て欲しい見学会と聞いて欲しいセミナーです。申込お待ちしております

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2020年1月6日

【幸せになるための家づくり】 家づくりセミナーのご案内

イベントチラシ(オスト吉田)

 

日本エネルギーパス協会の理事を務める 吉田 登志幸氏のセミナーをご案内します。

 

 

是非ご参加ください。

詳しくはイベント情報をご確認お願い致します。

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2019年12月20日
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