自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

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基礎断熱には、厚み10cmの高性能断熱材を使います。

床の下地を造る前に基礎に断熱材を貼り付けていきます。

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弊社では、基礎断熱を推奨しています。理由は色々あり、ブログで掲載すると文字だらけになってしまいますから省略します。(興味のある方はお問い合わせください)

 

基礎の内側に厚み10cmの断熱材を貼ります。この断熱材は、ダウ化工というメーカーのスタイローエースという製品です。

(断熱材の種類は、押出法ポリスチレンフォーム 熱伝導率は0.028[W/(m・K)])

 

この数字を見て断熱性能が高い物を使っているとわかる人は、凄く勉強されてますね。

わからない人は、まったく気にしないでください。建築業界の人でもこの数字を見てもピンとこない人がたくさんいます!

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当たり前ですが、性能の高い断熱材や、サッシなどを使い断熱性能が高い家を造るとコストが上がります。

 

だからこそ、基準となる計算式が必要です。

それは、

住宅予算+光熱費×50年間+メンテナンス費用

 

家づくり舎ファミリーでは、断熱性能の高い家は、贅沢品では無いと考えます。

光熱費とメンテナンス費が高い家の方が何倍も贅沢品ですし、20年後、30年後に建て替える必要が出来てしまう家は贅沢を超えていると思います。

 

長い目で家を考える事をお勧めします。

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2019年12月5日

工事中の現場で打ち合わせをする理由。

外周部の耐力壁となる体力面材が貼り終わり、家の形状が見えてきました。

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サッシが取付できるまでに もう少し施工が必要な為、窓の開口部分をシートで養生して作業を進めていきます。

 

スキップフロアの為、寝室から目線少し上に子供部屋の床が見えます。

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この部分に、開口を設けて空間につながりを付ける方法もありかなと考え、お施主様と思案中です。

メリットは、子供部屋とのつながりが感じられ、面白く楽しい空間になる事と寝室にも間接的に光が差して明るくなる事ですが、寝室として明るい必要があるのか?子供が思春期になった時つながっていて良いか?夫婦の内緒話がしにくいのではないか。などのデメリットが存在しますので、そこを踏まえて検討をお願いしています。

 

図面だけでは、想像できない事は必ずあります。その為にも、工事中に実際の空間に立って考えてみるというのはとても重要な事ではないかと思います。

 

最近は、3Dのパースを作りその中をVRで体感する事も可能になってきました。(弊社では、VRは取り入れてません(^-^;) )

しかし、実際に体感する事に比べるとどうしても限界があります。

 

工事中の変更は、図面段階の変更に比べて手間暇がかかります。

でも、その手間暇をかけるだけの価値があります。

 

家を造る時には、着工したらお任せでは無く 自分自身で体感し確認する事をお勧めします。

 

 

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2019年12月2日

暮らしやすさ重視『平屋住宅間取りアイデア集』無料プレゼント実施中!

毎月5名様限定!

狭い住宅地でも建てられる
【平屋住宅】
 間取りアイデア集

無料プレゼント実施中

 

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※詳しくはこのページの最後でご案内しております。

 

『平屋が建てたい!』

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 最近クライアント様との打ち合わせの中で特に感じることがあります。
「平屋が建てたい!」このフレーズです。

 

定年を迎え最後の建て替えを考えているご夫婦だけでなく、むしろこれから子育てをしようとしている20~40歳代の初めて家づくりをする世代に多いのです。

 これはどういうことなのだろうと考えました。クライアント様の方々からのお話を振り返ってみると

 

  • 自分が育った実家も平屋で2階建てが想像できない。
  • 実家の親が、階段がしんどくて2階を使っていない。
  • 平屋はかわいい。
  • 平屋は暮らしやすそう。  etc

 

 こんな話を聞くことがありました。そうは言っても

 

平屋が建てたいけれど、ちょっと不安だなという方がいるかもしれません。

  • 土地が狭いとダメだよね。
  • 防犯が不安だな。
  • 建築費が高くなるんじゃないの。
  • 日当たりや通風は大丈夫かな。     etc

 

まずは、平屋から考えてみる。 

「家づくり舎ファミリー」としても、何が何でも平屋と言っているわけではなく、まずは平屋から考えてみることをお勧めしております。
土地の条件などにより不可能な場合もあるでしょう。ただ建築費を抑えたいからというだけで2階建てから家づくりを始めてしまうことをしないようにしております。

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平屋 5つのメリット

 それでは平屋のメリットについて5つの項目に分けて詳しく解説していきます。

 ①どこにいても家族の気配を感じてコミュニケーションを取りやすい。家事動線や掃除が楽で生活しやすい。

 すべての部屋が同一階ということで家族がいつも近い距離で生活をすることにより、お互いの様子を感じながら生活ができる。家族の帰宅もすぐわかり「おかえり」と声をかけやすい。家事や仕事をしながらでも子供の遊びや宿題を見守ったり、コミュニケーションを取りやすい。

 炊事、洗濯、掃除、子供の身支度の手伝いなどが同じ空間ででき、バタバタしがちな朝・夕も一斉にこなす“ながら家事”がしやすく、時短につながる。お掃除ロボットなども大活躍できる。

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 ②バリアフリーにしやすく怪我のリスク回避になる。老後も安心。

 極端な高低差が無いのでバリアフリーにしやすく、赤ちゃんや小さな子供の転落事故も防げる。お年寄りの躓きによる転倒事故も同様。

 老後に足腰が弱り、「2階に行けない」といった心配が無い。行けないわけではないが行くのが億劫になり、2階は使ってない。掃除もできない。などのお話はよくお聞きします。

車いす

 

内と外がどこでもつながり、開放的な空間を作りやすく採光や通風も取りやすい。

 すべての部屋が地面と近いので外部とのつながりを作りやすい。開口部を大きくとることもできる。特に庭や駐車スペースとどうつなげるかによって、より快適で便利な空間が可能だ。例えば中庭を設けることにより、外部からはプライバシーと防犯をしっかり守りながら、内部はどこでも明るく開放的な空間が広がっているといった家ですとか、ビルトインガレージを設けることにより、出入りや荷物の出し入れで雨に濡れないとか、愛車の眺めながら生活できるなど、色々な暮らしが創造できます。

 高さの制限も受けにくく、天井の高い部屋や開口部の工夫などにより、より開放的な空間も作りやすい。京町屋のように坪庭などの工夫により外部には開口部が少ないけれど、室内の通風は確保されているといった家づくりも可能だ。

コートハウス

 

上部荷重がないため構造が安定している。地震や台風にも強い。

 構造の基本は上部の荷重をいかに地面に流すかということです。2階が無いということは上部荷重が屋根荷重のみです。平屋は2階建て以上の家に比べて圧倒的に構造が安定しています。したがって地震のダメージも少なくて済むのです。台風にしても高いところの方が風圧を受けますから平屋はダメージが少ないです。

 

建物が低いのでメンテナンスがしやすく日頃の点検もしやすい。

 建物のメンテナンスで費用が掛かるのが外装のメンテナンス。建物が低いので外装工事で掛ける足場代が抑えられる。場合によっては住み手によって行えるメンテナンスの可能性も増える。台風や竜巻や地震など天変地異による災害が年々身近になってきている昨今ですが、建物の点検やブルーシート養生なども梯子などの簡易なもので可能です。

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現在20~40歳代の世代の家づくり観

 現在の20~40歳代のこれから家づくりを考える世代の方々は、学生を終え就職し世の中にデビューしたころはすでにバブル崩壊から時間も経過し、「失われた10年」からさらに「失われた20年」最近では「失われた30年」とまで言われる停滞が続く中で就職・結婚をし家づくりを考える世代の方々です。

 就職氷河期・アメリカ同時多発テロ・リーマンショックなど世の中の先行きが不透明で不安な時代が続きました。こんな時代に家づくりを考える世代の方々の特徴として出てくるのが

  • ネット社会が当たり前で情報を良く調べる。
  • 長く使えるものを買う。
  • 家族と触れ合う時間や家で過ごす自分の時間を大切にする。
  • 無駄や見栄を嫌い、堅実で合理的な消費志向。
  • ステイタス感よりも自分らしい暮らしを大切にする。

などです。

小屋裏のロフト部屋からリビングを見下ろせます。

 

平屋のニーズが増えている

 これらの特徴からも平屋に対するニーズが増えていることが納得できます。
目先の家族の暮らしだけでなく、もっと長い目で家を考えている。人生100年時代を迎え、自身の老後に対しても今まで以上に長い目が不可欠です。

 「空き家問題」「超少子高齢化」「人口減少」など不動産をめぐる環境が不安な世の中で、これからは家も資産としての価値を改めて考え直す必要があります。夢や憧れだけでなく、堅実で合理的なある意味シビアな視点を併せ持つ方々が増えております。

20坪代でも暮らしやすい平屋プラン

「家づくりを考えるとき、必要な部屋はどんな部屋でしょうか?」

  • リビング・ダイニング・キッチン
  • 主寝室 1つ
  • 子供部屋 1~2つ

つまり、3LDKと希望される方がほとんどです。

 これに水廻り設備と収納。人によっては和室などが欲しいでしょうか。

「家づくり舎ファミリー」でもコンパクトな平屋のモデルプランを作っております。
作ってみると20坪代でも十分暮らしやすいプランができることがわかりました。

 同じ部屋数の2階建てプランだと階段とそれに付随する廊下などで2~3坪程度増えてしまします。
さらに2階にはバルコニーを作るプランが一般的です。

 そんな感じで平屋と2階建ての同じ部屋数のプランの予算を比較してみると、ほぼ同じぐらいであることもわかりました。

 

 郊外の広い土地ではなく、一般的な市街地の住宅地で40坪前後の土地に、家族が十分快適に暮らせる20坪代の平屋住宅をつくるためのいろいろなアイデアがあります。

 そんなアイデアをまとめた間取りアイデア集を作りました。

 

 ここで家づくり舎ファミリーが作成した平屋住宅間取りアイデア集の一部をお見せいたします。

平屋コートハウス一部 

家づくり舎ファミリー【平屋住宅】間取りアイデア集プレゼント!

 家づくり舎ファミリーでは他にも色々なパターンの平屋住宅の間取りプランを作成しております。

ここまでブログを読み進めていただいた方々に『家づくり舎ファミリー【平屋住宅】間取りアイデア集』を無料でプレゼントいたします。

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家づくり舎ファミリー【平屋住宅】間取りアイデア集

コンパクトで実用的な平屋のアイデアを沢山詰め込みました。

これがあれば、いろいろな土地でも平屋を建てるイメージやヒントが手に入ります。


合わせて今まで実際に建ててきた家づくり舎ファミリーの平屋の実例集もプレゼントいたします。
図面と写真で詳しく解説しています。

 

 

さらに家づくり舎ファミリーの施工事例集【IE WORKS】も同封いたします。

こちらは平屋に限らず家づくり舎ファミリーが今まで建ててきた実例の一部を冊子にまとめました。

いろいろな家づくりのイメージをご覧になれます。

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さらに『建てて良かった!』と思える家づくりの秘訣(家づくりを考えたら、まず始めに読んでいただきたい情報としてA4用紙27枚にまとめました)も同封いたします。

こちらは、家づくりを考え始めたらまず何から考えたらいいのか?とか、家づくりを成功させるために大事なことはなんなのか?といった考え方を実例を交えながら具体的にわかりやすく解説した情報になります。

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具体的なアイデアから実例集・考え方の情報と盛りだくさんのプレゼントになります!

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平屋住宅間取りアイデア集を見ることで解決できること

  • コンパクトで実用的な平屋プランのアイデアが手に入る。
  • 平屋住宅のいろいろなイメージがつかめる。
  • ご自身に合う平屋のイメージを考えるための参考になる。
  • 平屋の実例を見ることにより、具体的なイメージをつかみやすい。

  

『家づくり舎ファミリー平屋住宅間取りアイデア集』の無料プレゼントは、毎月5名様までの限定です。

私どもは少数の組織で、対応量の限界がありますので『平屋住宅間取りアイデア集』の無料プレゼントは毎月5名様の限定とさせていただいております。
お早めにお申し込みください。

 

お申し込みはLINEで簡単!

プレゼントのお申込みは、「家づくり舎ファミリー」のLINEと友達になってメッセージを送るだけ。

以下の『LINE 友だち追加』ボタンを押して、「家づくり舎ファミリー」と友だちになっていただき、メッセージで「平屋プラン集プレゼント希望です」とお送り下さい。

すぐに折り返しお返事させていただきます。

↓   ↓   ↓

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ご質問やご相談などもLINEで承っておりますので、お気軽にメッセージください(^o^)

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2019年10月24日

家を建てたい30~40代の不安解消!    家づくり舎ファミリーの『人生100年時代を見据えた家づくりのノウハウ』ですべてを解決できます。

これからの家づくりを考える30~40代の世代の方々はどんなことを考えていくべきでしょうか?

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家を建てるということは、この先の将来を考えるということを意味しますよね。「これからの日本はどうなる?」「これから私たちはどうなる?」この漠然とした悩みは今の30~40代全員が抱えていると言っても過言ではありません。年金は?社会保障は?税金は?物価は?給料は?・・・先を考えると不安になる要素が多い世の中なのかもしれません。加えて「空き家問題」「超少子高齢化」「人口減少」「人生100年時代」など、人類がこれまでに経験したことの無い世の中が待ち受けていることは確かです。こんな時代の家づくりとは・・・?

 

 

 

〇今だけ住宅に対する警鐘

 なんだか不安を煽る言葉を並べてしまいましたが、こんな時代だからこそこれから家づくりをされる方には、今までの常識に疑いの目を持つ必要があると思うのです。例えばご自身の親御さんたちが建てた家。子供たちが自立し気が付けば実家の2階は使わない部屋ばかりになってしまった、など。「昔はよかったけど、今はねえ~」ということはありませんか?私は現在50代ですが、母が施設に入り実家が空き家になっております。

 目先の今だけを考えてつくる家を「今だけ住宅」と呼んでおりますが、この「今だけ住宅」に警鐘を鳴らします。人生100年時代を迎えて、今まで以上に長い目を以て家づくりを考えることが重要になってきております。

 

 

〇住宅あるあるを解決するプランニング

 弊社ではこんな時代、どんなところに注意したらいいのかというノウハウをたくさん家づくりに反映させております。例えば土地の話。一般的に南道路は日当たりが良いからいいよね、という価値観は存在します。逆に北道路は建物に囲まれて日当たり悪くていやだよね、ということもよく聞きます。けれどもどうでしょう?北道路の土地でも、そこに建つ建物の中に入ってみたら明るくて開放的でその上プライバシーが保たれてる。なんてことがあったら・・・。北道路の土地は南道路の土地に比べ相対的に坪単価は安いです。南道路や近隣の環境にこだわりすぎるとなかなか条件の合う土地を見つけることが難しくなります。土地の周りの環境にあまり左右されない家が造れたら・・・。

例えばこんな発想ですが、この場ではお伝えしきれないたくさんのノウハウがあります。

 

 

詳しくお知りになりたい方には定期的なミニセミナーを開催しております。ミニセミナーは月に2回、2組様限定ですのでお早めにご連絡ください。

申込はこちら 『大切な資産を無駄なく有効に、長く豊かに暮らせる家づくりセミナー』

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2019年8月10日

越谷市の空き家 補修工事はすべきか。

先日、電話で 「屋根の軒下の穴を塞いでほしい」 という連絡がありました。

 

「費用は、どれくらいでしょうか?」とも質問されましたが、見ないとわからないのでそのように伝えると

「あまり高いとお願いできないから」

「来てもらって頼まないと悪いから」

 

お困りのようですし、拝見するだけで費用は掛からない。

見積もり後に断っていただいてもかまわない。

 

といった内容を伝え、拝見に伺いました。

見ると軒裏のべニアが腐食し、剥がれ落ちている状況です。

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剥がれている箇所は3か所ですが、

数か月でさらに広がる可能性がある状況。

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「現在、この建物には住んでいない。売却の相談を不動産業者にしていて、売却決定後に解体をする予定があるので、簡易的な処置をして欲しい」

「ご近所さんのお話で、穴から鳥が出入りしていて近所に迷惑がかかるから」

 

売却を相談している不動産業者は、建築も行う会社ですがこの件は対応して頂けなかったそうです。

 

 

住まない家で、時期が未定とはいえ解体の予定がある

簡易で塞ぎたいという気持ちは良くわかります。

 

しかし、現在剥がれている3か所以外も剥がれる可能性が極めて高く

全体的に改修をしないと、いたちごっこのように工事をする事になってしまいます。

 

簡易にその部分だけを補修するにしても

職人2人+材料費+諸費用

 

その場で方法を考えてみましたが、ベストな方法にたどり着く事ができない為、少しお時間をいただく事にしました。

 

職人と写真や状況の説明をし、補修方法や作業時間など打ち合わせを行いました。

やっぱり、安易な施工方法は出来ない。

これが弊社の結論でした。

 

 

〇簡易な補修では数か月持たない可能性がある事

〇安心できる工事をすると費用がかなり掛かる事

〇解体予定の家に費用をかける事に対しての必要性について

 

などのお話をして、今回工事をする事は見送るという事になりました。

 

この事柄から色々な事を考えさせられました。

①住まなくなった家の維持管理ついて

②古い家で立地が良くない家の売却の難しさ

③住まないのに、解体すると固定資産税が高くなるため壊せないというジレンマ

④家の事を相談できる会社を探す事の難しさ

⑤家の定期的なメンテナンスの必要性

 

弊社は、新築工事だけでなく改修工事も行います。

 

人が健康診断を行うのと同じで、家も定期的な診断が必要です。

弊社で建てた家以外でも、診断は可能です。

 

長く安心する為にも、診断をお勧めします。

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20周年記念 沖縄旅行

年初にもお伝えしましたが今年は弊社の20周年を迎えることができまして、社員・職人たちと沖縄に行きました。

少し前になりましたが6月23日から25日まで2泊3日の旅でした。

例年このあたりが沖縄の梅雨明けで、それを狙っていきましたが今年は1週間梅雨が伸びまして、梅雨の沖縄でした。

とはいえ2日半のうち1日半は雨もやんでくれて、最終日は薄日も差してよかったです。

 

 

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気心の知れたメンバーでの旅行でしたので、とても楽しく思いで深い旅行になりました。

お仕事がんばってまたみんなで旅行行きたいです。

 

 

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2019年7月24日

ミモザを楽しんでます!

我が家に咲いたミモザを家の中に飾って楽しんでます。

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このリースはOBのお客様が毎年作ってくれるものです。

今年も素敵なリースをプレゼントしていただきました。

コテムラの漆喰壁にとてもよく合います。

 

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玄関ホールに飾ってみました。

 

 

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合わせて作っていただいた花束型のミモザ。

カーテンレールに下げてみました。

 

 

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とにかくミモザは黄色が綺麗で、とても良いアクセントになります。

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2019年3月14日

我が家のミモザが見事に咲きました!

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毎年この時期に我が家のミモザの木が鮮やかな黄色い花を咲かせて、春の訪れを伝えてくれます。

去年は一昨年の秋に花の目を刈ってしまい、とても寂しい咲き具合だったので去年はしっかり気を付けたおかげで

今年は見事な咲きっぷりになりました。

 

毎年うちのミモザを使ってOBのお客様が素敵なリーフを作ってくれています。

今年は満開ですので今からリーフが楽しみです。

 

思い返すと植えた当時のミモザは人の背よりも全然小さいものでしたが、今ではこんなに大きくなりました。

この家も21年目を迎えています。

内外ともに味が出てきていい感じです。

飽きることも無く、これからも永く付き合っていきたいです。

 

米山

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2019年3月6日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

本日より本格始動になります。

5日・6日の土日の2日間はOBのお施主様に新年のご挨拶に伺いました。

年末にもお伝えしましたが

今年はおかげさまで弊社創業20周年を迎えることができました。

これもひとえに私たちを信頼していただいたお施主様のおかげです。

感謝の気持ちとして記念品をご用意しました。

 

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「江戸木箸」の夫婦箸セットです。

木の素材にこだわった八角削りのしっかりとしたお箸です。

末永くご愛用いただけたら幸いです。

2日間では全てのOB様には廻りきることができず、

まだお渡しできていないOB様も居られますが、必ずお渡しいたします。

 

新年にお会いできたOB様とのお話の中で

改めて「お宅に家づくり頼んで本当に良かったよ」

といううれしいお言葉をたくさん頂けました。

何よりもうれしいお言葉ですし

このお言葉を頂くために今まで頑張ってきたんだと改めて感じます。

 

これからも家づくりを通して幸せになっていただけるご家族のお役にたてるように

精進努力を続けてまいります。

 

 

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2019年1月7日

今年も一年ありがとうございました!

先日は越谷市瓦曽根の平屋のK様邸をお引渡ししました。

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外構工事は年明けも行いますが、新居での新年を迎えていただけるように頑張りました。

 

今回の敷地は南側に隣家があり、冬場の採光がテーマの一つでした。

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こちらは南北を部屋に挟まれて、本来ですと暗くなる廊下ですが

南にハイサイドライトを取り、その光が廊下まで届くように設計しました。

廊下の天井を木製のルーバーにして、ルーバーの上の空間から光が漏れるようにしました。

写真はその空間にLED照明を仕込んであって、夜間は天井全体が光る光天井になります。

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内部空間は全体的に勾配天井とし、ハイサイドライトからの光が家全体に降り注ぎます。

 

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お引渡しの日にお施主様から私と谷田貝に暖かいフリースを頂きました。

お施主様のお心遣いがとてもありがたく、うれしかったです。

K様、ありがとうございました!

 

 

今年ももうすぐ終わろうとしています。

平成最後の年の瀬で、来年には新しい年号になりますが

弊社にとっても来年は記念の年になります。

私が脱サラをして立ち上げた「家づくり舎ファミリー」ですが

来年で20周年を迎えます。

色々なことがありましたが、どうにか続けることができました。

これも弊社を信頼していただけたこれまでのOB様が有ってのことです。

改めて感謝を申し上げます。

 

これからも益々成長し、世の中に貢献できる存在となれるよう

精進努力をしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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