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家を建てたい30~40代の不安解消!    家づくり舎ファミリーの『人生100年時代を見据えた家づくりのノウハウ』ですべてを解決できます。

これからの家づくりを考える30~40代の世代の方々はどんなことを考えていくべきでしょうか?

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家を建てるということは、この先の将来を考えるということを意味しますよね。「これからの日本はどうなる?」「これから私たちはどうなる?」この漠然とした悩みは今の30~40代全員が抱えていると言っても過言ではありません。年金は?社会保障は?税金は?物価は?給料は?・・・先を考えると不安になる要素が多い世の中なのかもしれません。加えて「空き家問題」「超少子高齢化」「人口減少」「人生100年時代」など、人類がこれまでに経験したことの無い世の中が待ち受けていることは確かです。こんな時代の家づくりとは・・・?

 

 

 

〇今だけ住宅に対する警鐘

 なんだか不安を煽る言葉を並べてしまいましたが、こんな時代だからこそこれから家づくりをされる方には、今までの常識に疑いの目を持つ必要があると思うのです。例えばご自身の親御さんたちが建てた家。子供たちが自立し気が付けば実家の2階は使わない部屋ばかりになってしまった、など。「昔はよかったけど、今はねえ~」ということはありませんか?私は現在50代ですが、母が施設に入り実家が空き家になっております。

 目先の今だけを考えてつくる家を「今だけ住宅」と呼んでおりますが、この「今だけ住宅」に警鐘を鳴らします。人生100年時代を迎えて、今まで以上に長い目を以て家づくりを考えることが重要になってきております。

 

 

〇住宅あるあるを解決するプランニング

 弊社ではこんな時代、どんなところに注意したらいいのかというノウハウをたくさん家づくりに反映させております。例えば土地の話。一般的に南道路は日当たりが良いからいいよね、という価値観は存在します。逆に北道路は建物に囲まれて日当たり悪くていやだよね、ということもよく聞きます。けれどもどうでしょう?北道路の土地でも、そこに建つ建物の中に入ってみたら明るくて開放的でその上プライバシーが保たれてる。なんてことがあったら・・・。北道路の土地は南道路の土地に比べ相対的に坪単価は安いです。南道路や近隣の環境にこだわりすぎるとなかなか条件の合う土地を見つけることが難しくなります。土地の周りの環境にあまり左右されない家が造れたら・・・。

例えばこんな発想ですが、この場ではお伝えしきれないたくさんのノウハウがあります。

 

 

詳しくお知りになりたい方には定期的なミニセミナーを開催しております。ミニセミナーは月に2回、2組様限定ですのでお早めにご連絡ください。

申込はこちら 『大切な資産を無駄なく有効に、長く豊かに暮らせる家づくりセミナー』

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2019年8月10日

越谷市の空き家 補修工事はすべきか。

先日、電話で 「屋根の軒下の穴を塞いでほしい」 という連絡がありました。

 

「費用は、どれくらいでしょうか?」とも質問されましたが、見ないとわからないのでそのように伝えると

「あまり高いとお願いできないから」

「来てもらって頼まないと悪いから」

 

お困りのようですし、拝見するだけで費用は掛からない。

見積もり後に断っていただいてもかまわない。

 

といった内容を伝え、拝見に伺いました。

見ると軒裏のべニアが腐食し、剥がれ落ちている状況です。

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剥がれている箇所は3か所ですが、

数か月でさらに広がる可能性がある状況。

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「現在、この建物には住んでいない。売却の相談を不動産業者にしていて、売却決定後に解体をする予定があるので、簡易的な処置をして欲しい」

「ご近所さんのお話で、穴から鳥が出入りしていて近所に迷惑がかかるから」

 

売却を相談している不動産業者は、建築も行う会社ですがこの件は対応して頂けなかったそうです。

 

 

住まない家で、時期が未定とはいえ解体の予定がある

簡易で塞ぎたいという気持ちは良くわかります。

 

しかし、現在剥がれている3か所以外も剥がれる可能性が極めて高く

全体的に改修をしないと、いたちごっこのように工事をする事になってしまいます。

 

簡易にその部分だけを補修するにしても

職人2人+材料費+諸費用

 

その場で方法を考えてみましたが、ベストな方法にたどり着く事ができない為、少しお時間をいただく事にしました。

 

職人と写真や状況の説明をし、補修方法や作業時間など打ち合わせを行いました。

やっぱり、安易な施工方法は出来ない。

これが弊社の結論でした。

 

 

〇簡易な補修では数か月持たない可能性がある事

〇安心できる工事をすると費用がかなり掛かる事

〇解体予定の家に費用をかける事に対しての必要性について

 

などのお話をして、今回工事をする事は見送るという事になりました。

 

この事柄から色々な事を考えさせられました。

①住まなくなった家の維持管理ついて

②古い家で立地が良くない家の売却の難しさ

③住まないのに、解体すると固定資産税が高くなるため壊せないというジレンマ

④家の事を相談できる会社を探す事の難しさ

⑤家の定期的なメンテナンスの必要性

 

弊社は、新築工事だけでなく改修工事も行います。

 

人が健康診断を行うのと同じで、家も定期的な診断が必要です。

弊社で建てた家以外でも、診断は可能です。

 

長く安心する為にも、診断をお勧めします。

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20周年記念 沖縄旅行

年初にもお伝えしましたが今年は弊社の20周年を迎えることができまして、社員・職人たちと沖縄に行きました。

少し前になりましたが6月23日から25日まで2泊3日の旅でした。

例年このあたりが沖縄の梅雨明けで、それを狙っていきましたが今年は1週間梅雨が伸びまして、梅雨の沖縄でした。

とはいえ2日半のうち1日半は雨もやんでくれて、最終日は薄日も差してよかったです。

 

 

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気心の知れたメンバーでの旅行でしたので、とても楽しく思いで深い旅行になりました。

お仕事がんばってまたみんなで旅行行きたいです。

 

 

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2019年7月24日

ミモザを楽しんでます!

我が家に咲いたミモザを家の中に飾って楽しんでます。

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このリースはOBのお客様が毎年作ってくれるものです。

今年も素敵なリースをプレゼントしていただきました。

コテムラの漆喰壁にとてもよく合います。

 

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玄関ホールに飾ってみました。

 

 

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合わせて作っていただいた花束型のミモザ。

カーテンレールに下げてみました。

 

 

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とにかくミモザは黄色が綺麗で、とても良いアクセントになります。

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2019年3月14日

我が家のミモザが見事に咲きました!

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毎年この時期に我が家のミモザの木が鮮やかな黄色い花を咲かせて、春の訪れを伝えてくれます。

去年は一昨年の秋に花の目を刈ってしまい、とても寂しい咲き具合だったので去年はしっかり気を付けたおかげで

今年は見事な咲きっぷりになりました。

 

毎年うちのミモザを使ってOBのお客様が素敵なリーフを作ってくれています。

今年は満開ですので今からリーフが楽しみです。

 

思い返すと植えた当時のミモザは人の背よりも全然小さいものでしたが、今ではこんなに大きくなりました。

この家も21年目を迎えています。

内外ともに味が出てきていい感じです。

飽きることも無く、これからも永く付き合っていきたいです。

 

米山

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2019年3月6日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

本日より本格始動になります。

5日・6日の土日の2日間はOBのお施主様に新年のご挨拶に伺いました。

年末にもお伝えしましたが

今年はおかげさまで弊社創業20周年を迎えることができました。

これもひとえに私たちを信頼していただいたお施主様のおかげです。

感謝の気持ちとして記念品をご用意しました。

 

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「江戸木箸」の夫婦箸セットです。

木の素材にこだわった八角削りのしっかりとしたお箸です。

末永くご愛用いただけたら幸いです。

2日間では全てのOB様には廻りきることができず、

まだお渡しできていないOB様も居られますが、必ずお渡しいたします。

 

新年にお会いできたOB様とのお話の中で

改めて「お宅に家づくり頼んで本当に良かったよ」

といううれしいお言葉をたくさん頂けました。

何よりもうれしいお言葉ですし

このお言葉を頂くために今まで頑張ってきたんだと改めて感じます。

 

これからも家づくりを通して幸せになっていただけるご家族のお役にたてるように

精進努力を続けてまいります。

 

 

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2019年1月7日

今年も一年ありがとうございました!

先日は越谷市瓦曽根の平屋のK様邸をお引渡ししました。

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外構工事は年明けも行いますが、新居での新年を迎えていただけるように頑張りました。

 

今回の敷地は南側に隣家があり、冬場の採光がテーマの一つでした。

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こちらは南北を部屋に挟まれて、本来ですと暗くなる廊下ですが

南にハイサイドライトを取り、その光が廊下まで届くように設計しました。

廊下の天井を木製のルーバーにして、ルーバーの上の空間から光が漏れるようにしました。

写真はその空間にLED照明を仕込んであって、夜間は天井全体が光る光天井になります。

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内部空間は全体的に勾配天井とし、ハイサイドライトからの光が家全体に降り注ぎます。

 

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お引渡しの日にお施主様から私と谷田貝に暖かいフリースを頂きました。

お施主様のお心遣いがとてもありがたく、うれしかったです。

K様、ありがとうございました!

 

 

今年ももうすぐ終わろうとしています。

平成最後の年の瀬で、来年には新しい年号になりますが

弊社にとっても来年は記念の年になります。

私が脱サラをして立ち上げた「家づくり舎ファミリー」ですが

来年で20周年を迎えます。

色々なことがありましたが、どうにか続けることができました。

これも弊社を信頼していただけたこれまでのOB様が有ってのことです。

改めて感謝を申し上げます。

 

これからも益々成長し、世の中に貢献できる存在となれるよう

精進努力をしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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越谷市K様邸の外観

越谷市K様邸の外部足場が外れました。

 

外壁材に漆喰を使い屋根やサッシなどを濃い茶色で統一したシンプルな外観です。

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この後、玄関前にも格子を造作し自然塗料で濃い茶色に仕上げます。

 

内部も漆喰左官工事が始まりました。

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完了まであと少しです。

 

完成見学会を完全予約制にて12月19日、20日、21日の3日間行います。

是非、ご覧ください。

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越谷市K様邸 大工工事があと少しです。

今週末から内装左官工事を予定している、越谷市K様邸の間仕切り壁やドア枠などの大工工事がもう少しで完了します。

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キッチンの取り付けも本日入り、明日よりタイル工事そして内装左官工事へと入っていきます。

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年内にお引渡しを予定しており工期に限りがありますが、段取りや打ち合わせんどは済んでんいますので、無理なく無駄がない工程となっております。

関わる職人さんは、いつも同じメンバーでのチームになっており、それぞれがそれぞれの仕事を気にしながら作業をしているのでトラブルも無く完成を迎えられそうです。

 

それでも、日々の確認は必須です。

 

あと少し、気を引き締めて工事を進めさせていただきます。

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IECOCORO 18冬春号に掲載されています。

表紙写真

埼玉県では今回号が初の「IECOCORO イエココロ」が11月25日に発行されました。

弊社も縁あって掲載されております。

今回の家は今年の2月にお引渡しした宮代町のS様宅です。

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見開き2ページですが、書店等で見かけましたら是非ご覧になってみてください。

 

この本がきっかけでお会いできるお客様がいらっしゃたらうれしいです。

建てたお施主様からはみなさん喜んでいただけている弊社の家づくりですが、

見つけていただかないことには始まらない。

弊社のような会社を探されている方に見つけていただける努力をこれからも続けてまいります。

 

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2018年11月30日

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