自然素材を活かしたオーダーメイドの家

家づくり舎ファミリー

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自然素材、ナチュラルモダンをオーダーメイドで建てる家づくり舎ファミリー。

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新年あけましておめでとうございます。

平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

2020年も変わらず、『良い家づくり』を探求し続けて参ります。

本年もよろしくお願いいたします。

 

早速ですが、1月18日のセミナーのご案内です。

 

イベントチラシ(オスト吉田)

 

 

詳しくはこちらから!

家づくりセミナー 1月18日

 

構造見学会も開催中!

構造見学会    1月6日~

 

家づくりを考えている方に見て欲しい見学会と聞いて欲しいセミナーです。申込お待ちしております

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2020年1月6日

【幸せになるための家づくり】 家づくりセミナーのご案内

イベントチラシ(オスト吉田)

 

日本エネルギーパス協会の理事を務める 吉田 登志幸氏のセミナーをご案内します。

 

 

是非ご参加ください。

詳しくはイベント情報をご確認お願い致します。

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2019年12月20日

人にこだわる 家づくり

家づくり舎ファミリーが造る家は、木造在来軸組工法という構造体に該当します。

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日本で最も多く造られている工法で、日本の風土に適した造り方である事が採用してる大きな理由です。何が適しているのかは、また別の機会でブログで掲載するとして、

 

今回は『人』についてお話したいと思います。

 

当たり前ですが、家は人が造ります。

一棟完成するまでに、直接携わる人数は、50人近いのではないでしょうか。

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その中には、1時間の作業、1日の作業、1週間の作業、2カ月以上の作業があり作業時間に関わらず全てとても大切な作業です。

 

この50人の職人さんは、プロです。技術力があり、その技術を生業としている人達です。

 

プロなんだから問題なく同じように作業ができると思いますか?

 

「あのお店は、美味しくない。」

「あそこのメーカーの製品は粗悪だから」

「あの会社は対応が悪い」

 

などのプロに対しての不満は当たり前のように存在します。

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同じように、職人でも技術力が低い、対応が悪い、配慮が足りないといった人も存在します。

 

だからこそ、職人も選ぶ必要があります。

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家づくりの費用は半分以上が人件費です。素材や製品が良いだけでは本当に良い家にはなりません。

 

設計が良くても、計画段階の性能が良くても実際に出来上がった家の質が悪い。

「これでは、詐欺だ!」といっても言い過ぎでは無いと思います。

 

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職人を選ぶなかで大切にしている事があります。

①整理整頓ができる事

②相手の事も考えて行動できる事

③自分の仕事に責任を持っている事

 

技術力・知識力は、もちろん必須です。

 

そして、この職人にやりがいを与えるのは 私 現場監督の仕事の1つだと思います。

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自画自賛します。

家づくり舎ファミリーの現場は綺麗です。

家づくり舎ファミリーの職人は楽しそうに仕事をします。

家づくり舎ファミリーの米山と谷田貝も楽しく仕事をしています。

家づくり舎ファミリーで家を建てた家族と私達は談笑しています。

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2019年12月19日,

断熱性能の高い家は、贅沢なのだろうか?

家づくり舎ファミリーでお勧めしている家づくりは、断熱性能の高い家です。

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断熱性を上げるには、使う断熱材やサッシは高価になりますし、隙間なくしっかりと施工する技術力が必要です。

 

弊社の場合 一昔前の目標基準であった、次世代省エネ基準(この基準に満たない家もたくさんあります)

をクリアする家よりさらに上の断熱性をお勧めしています。

 

次世代省エネから弊社お勧めの断熱性に上げた場合の差額は約150万円程度になります。(30坪程度の家)

 

『断熱性に150万円もかけるなんて贅沢だ!』

 

と思われますか?

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弊社では、日本エネルギーパス協会認定のソフトを使って燃費シュミレーションを行っています。

次世代省エネ基準の家と弊社でお勧めしている家の年間でかかる電気代・ガス代等のランニングコスト差額は、

 

約60,000円 (もちろん、立地や建物の形状で異なるのでおおよそ数値です)

 

10年 ✖ 60,000 = 600,000円

20年 ✖ 60,000 = 1,200,000円

 

25年目には、最初にかけなかった150万円を支払わなければならないのです。

 

もちろん、家は25年後に建て替えませんよね。

その先も ずーっと 電気代・ガス代を払い続ける事になります。

 

さて、断熱性の高い家は 贅沢でしょうか?

 

 

さらに、断熱性の高い家は、室内の温度差が少なく体への負担が軽減され、免疫力も上がります。

医療費だって人生のランニングコストです。

 

 

 

家づくりにかかる資金の計画は、とても大切です。

しかし、総額や月々の支払だけで考えていませんか?

 

住宅ローンの支払いは、完済すれば終わりますが電気代・ガス代は一生払い続けます。

 

 

家づくり舎ファミリーは、断熱性の高い家は贅沢ではなく本当のローコスト住宅だと考えます。

 

 

 

弊社の現場をご覧になりたい方は、こちらの構造現場見学会イベント情報をご覧ください。

 

【幸せになるための家づくり】家づくりセミナーも開催しています。

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2019年12月17日,

防蟻剤は住む人にとっても安全なホウ酸が主原料のものを使います。(さいたま市緑区三室)

防蟻剤とは、シロアリ等から構造材を守る為の薬剤です。

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日本で最も多く使われている防蟻剤の成分には、合成プレスロイド系、ネオニコチノイド系などの農薬成分が含まれています。

防蟻工事には、保証が付きます。しかし、5年で効果は無くなると言われて定期的におり、定期的に防蟻工事を続ける必要があります。

 

それは、常に農薬の成分が床下にある状況ですね。

 

それは、住む人にとって安全なものでしょうか?

 

家づくり舎ファミリーでは、住む人にとって安全な 【ホウ酸】 主原料とした防蟻剤をお勧めしています。

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定期的なメンテナンスは必要ではありますが、半永久的に効果が持続されます。(水に弱いので、漏水や床下に水が浸入した場合は効果がなくなり再塗布が必要)

 

 

日本では聞きなれないホウ酸を使った防蟻剤ですが、世界的には昔から普通に使われている材料です。

日本で防蟻剤としては日程されたのは十数年前なので、知名度が低く農薬の防蟻剤にくらべて コストが高い事が普及率の低い大きな理由ではないかと思います。

 

詳しくは、日本ボレイトのHP参照ください。

 

 

住宅に関わる資材・素材・工法は、千差万別です。そして必ずメリットデメリットが存在します。

そこを見極め、30年後、40年後それ以上を考えた時 住む人にとって一番最良な物を選ぶ事を大切にしています。

 

コストが安く印象が良い物は、工務店・ハウスメーカーにとって導入しやすく説明しやすいありがたい物です。

しかし・・・

と 立ち止まって考える事が必要です。

 

コストが安くて耐久性は大丈夫なのだろうか?

将来交換等のメンテナンスは容易なのだろうか?

その印象は本物だろうか?

トータル住む人にとって最良なのだろうか?

 

住んですぐの満足だけでなく、30年後も『あの時、頼んで良かった』って思ってもらいたいですね。

 

 

 

 

弊社の現場をご覧になりたい方は、こちらの構造現場見学会イベント情報をご覧ください。

 

【幸せになるための家づくり】家づくりセミナーも開催しています。

 

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【幸せになるための家づくり】 家づくりセミナー開催決定

日本エネルギーパス協会という、日本の住宅断熱性能水準を上げようと日々色々な取り組みをしている協会の理事を務める 吉田 登志幸氏を講師に迎え家づくりセミナーを開催します。

イベントチラシ(オスト吉田)

是非ご参加ください。

詳しくはイベント情報をご確認お願い致します。

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2019年12月14日

基礎断熱には、厚み10cmの高性能断熱材を使います。

床の下地を造る前に基礎に断熱材を貼り付けていきます。

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弊社では、基礎断熱を推奨しています。理由は色々あり、ブログで掲載すると文字だらけになってしまいますから省略します。(興味のある方はお問い合わせください)

 

基礎の内側に厚み10cmの断熱材を貼ります。この断熱材は、ダウ化工というメーカーのスタイローエースという製品です。

(断熱材の種類は、押出法ポリスチレンフォーム 熱伝導率は0.028[W/(m・K)])

 

この数字を見て断熱性能が高い物を使っているとわかる人は、凄く勉強されてますね。

わからない人は、まったく気にしないでください。建築業界の人でもこの数字を見てもピンとこない人がたくさんいます!

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当たり前ですが、性能の高い断熱材や、サッシなどを使い断熱性能が高い家を造るとコストが上がります。

 

だからこそ、基準となる計算式が必要です。

それは、

住宅予算+光熱費×50年間+メンテナンス費用

 

家づくり舎ファミリーでは、断熱性能の高い家は、贅沢品では無いと考えます。

光熱費とメンテナンス費が高い家の方が何倍も贅沢品ですし、20年後、30年後に建て替える必要が出来てしまう家は贅沢を超えていると思います。

 

長い目で家を考える事をお勧めします。

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2019年12月5日

工事中の現場で打ち合わせをする理由。

外周部の耐力壁となる体力面材が貼り終わり、家の形状が見えてきました。

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サッシが取付できるまでに もう少し施工が必要な為、窓の開口部分をシートで養生して作業を進めていきます。

 

スキップフロアの為、寝室から目線少し上に子供部屋の床が見えます。

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この部分に、開口を設けて空間につながりを付ける方法もありかなと考え、お施主様と思案中です。

メリットは、子供部屋とのつながりが感じられ、面白く楽しい空間になる事と寝室にも間接的に光が差して明るくなる事ですが、寝室として明るい必要があるのか?子供が思春期になった時つながっていて良いか?夫婦の内緒話がしにくいのではないか。などのデメリットが存在しますので、そこを踏まえて検討をお願いしています。

 

図面だけでは、想像できない事は必ずあります。その為にも、工事中に実際の空間に立って考えてみるというのはとても重要な事ではないかと思います。

 

最近は、3Dのパースを作りその中をVRで体感する事も可能になってきました。(弊社では、VRは取り入れてません(^-^;) )

しかし、実際に体感する事に比べるとどうしても限界があります。

 

工事中の変更は、図面段階の変更に比べて手間暇がかかります。

でも、その手間暇をかけるだけの価値があります。

 

家を造る時には、着工したらお任せでは無く 自分自身で体感し確認する事をお勧めします。

 

 

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2019年12月2日

暮らしやすさ重視『平屋住宅間取りアイデア集』無料プレゼント実施中!

毎月5名様限定!

狭い住宅地でも建てられる
【平屋住宅】
 間取りアイデア集

無料プレゼント実施中

 

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※詳しくはこのページの最後でご案内しております。

 

『平屋が建てたい!』

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 最近クライアント様との打ち合わせの中で特に感じることがあります。
「平屋が建てたい!」このフレーズです。

 

定年を迎え最後の建て替えを考えているご夫婦だけでなく、むしろこれから子育てをしようとしている20~40歳代の初めて家づくりをする世代に多いのです。

 これはどういうことなのだろうと考えました。クライアント様の方々からのお話を振り返ってみると

 

  • 自分が育った実家も平屋で2階建てが想像できない。
  • 実家の親が、階段がしんどくて2階を使っていない。
  • 平屋はかわいい。
  • 平屋は暮らしやすそう。  etc

 

 こんな話を聞くことがありました。そうは言っても

 

平屋が建てたいけれど、ちょっと不安だなという方がいるかもしれません。

  • 土地が狭いとダメだよね。
  • 防犯が不安だな。
  • 建築費が高くなるんじゃないの。
  • 日当たりや通風は大丈夫かな。     etc

 

まずは、平屋から考えてみる。 

「家づくり舎ファミリー」としても、何が何でも平屋と言っているわけではなく、まずは平屋から考えてみることをお勧めしております。
土地の条件などにより不可能な場合もあるでしょう。ただ建築費を抑えたいからというだけで2階建てから家づくりを始めてしまうことをしないようにしております。

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平屋 5つのメリット

 それでは平屋のメリットについて5つの項目に分けて詳しく解説していきます。

 ①どこにいても家族の気配を感じてコミュニケーションを取りやすい。家事動線や掃除が楽で生活しやすい。

 すべての部屋が同一階ということで家族がいつも近い距離で生活をすることにより、お互いの様子を感じながら生活ができる。家族の帰宅もすぐわかり「おかえり」と声をかけやすい。家事や仕事をしながらでも子供の遊びや宿題を見守ったり、コミュニケーションを取りやすい。

 炊事、洗濯、掃除、子供の身支度の手伝いなどが同じ空間ででき、バタバタしがちな朝・夕も一斉にこなす“ながら家事”がしやすく、時短につながる。お掃除ロボットなども大活躍できる。

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 ②バリアフリーにしやすく怪我のリスク回避になる。老後も安心。

 極端な高低差が無いのでバリアフリーにしやすく、赤ちゃんや小さな子供の転落事故も防げる。お年寄りの躓きによる転倒事故も同様。

 老後に足腰が弱り、「2階に行けない」といった心配が無い。行けないわけではないが行くのが億劫になり、2階は使ってない。掃除もできない。などのお話はよくお聞きします。

車いす

 

内と外がどこでもつながり、開放的な空間を作りやすく採光や通風も取りやすい。

 すべての部屋が地面と近いので外部とのつながりを作りやすい。開口部を大きくとることもできる。特に庭や駐車スペースとどうつなげるかによって、より快適で便利な空間が可能だ。例えば中庭を設けることにより、外部からはプライバシーと防犯をしっかり守りながら、内部はどこでも明るく開放的な空間が広がっているといった家ですとか、ビルトインガレージを設けることにより、出入りや荷物の出し入れで雨に濡れないとか、愛車の眺めながら生活できるなど、色々な暮らしが創造できます。

 高さの制限も受けにくく、天井の高い部屋や開口部の工夫などにより、より開放的な空間も作りやすい。京町屋のように坪庭などの工夫により外部には開口部が少ないけれど、室内の通風は確保されているといった家づくりも可能だ。

コートハウス

 

上部荷重がないため構造が安定している。地震や台風にも強い。

 構造の基本は上部の荷重をいかに地面に流すかということです。2階が無いということは上部荷重が屋根荷重のみです。平屋は2階建て以上の家に比べて圧倒的に構造が安定しています。したがって地震のダメージも少なくて済むのです。台風にしても高いところの方が風圧を受けますから平屋はダメージが少ないです。

 

建物が低いのでメンテナンスがしやすく日頃の点検もしやすい。

 建物のメンテナンスで費用が掛かるのが外装のメンテナンス。建物が低いので外装工事で掛ける足場代が抑えられる。場合によっては住み手によって行えるメンテナンスの可能性も増える。台風や竜巻や地震など天変地異による災害が年々身近になってきている昨今ですが、建物の点検やブルーシート養生なども梯子などの簡易なもので可能です。

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現在20~40歳代の世代の家づくり観

 現在の20~40歳代のこれから家づくりを考える世代の方々は、学生を終え就職し世の中にデビューしたころはすでにバブル崩壊から時間も経過し、「失われた10年」からさらに「失われた20年」最近では「失われた30年」とまで言われる停滞が続く中で就職・結婚をし家づくりを考える世代の方々です。

 就職氷河期・アメリカ同時多発テロ・リーマンショックなど世の中の先行きが不透明で不安な時代が続きました。こんな時代に家づくりを考える世代の方々の特徴として出てくるのが

  • ネット社会が当たり前で情報を良く調べる。
  • 長く使えるものを買う。
  • 家族と触れ合う時間や家で過ごす自分の時間を大切にする。
  • 無駄や見栄を嫌い、堅実で合理的な消費志向。
  • ステイタス感よりも自分らしい暮らしを大切にする。

などです。

小屋裏のロフト部屋からリビングを見下ろせます。

 

平屋のニーズが増えている

 これらの特徴からも平屋に対するニーズが増えていることが納得できます。
目先の家族の暮らしだけでなく、もっと長い目で家を考えている。人生100年時代を迎え、自身の老後に対しても今まで以上に長い目が不可欠です。

 「空き家問題」「超少子高齢化」「人口減少」など不動産をめぐる環境が不安な世の中で、これからは家も資産としての価値を改めて考え直す必要があります。夢や憧れだけでなく、堅実で合理的なある意味シビアな視点を併せ持つ方々が増えております。

20坪代でも暮らしやすい平屋プラン

「家づくりを考えるとき、必要な部屋はどんな部屋でしょうか?」

  • リビング・ダイニング・キッチン
  • 主寝室 1つ
  • 子供部屋 1~2つ

つまり、3LDKと希望される方がほとんどです。

 これに水廻り設備と収納。人によっては和室などが欲しいでしょうか。

「家づくり舎ファミリー」でもコンパクトな平屋のモデルプランを作っております。
作ってみると20坪代でも十分暮らしやすいプランができることがわかりました。

 同じ部屋数の2階建てプランだと階段とそれに付随する廊下などで2~3坪程度増えてしまします。
さらに2階にはバルコニーを作るプランが一般的です。

 そんな感じで平屋と2階建ての同じ部屋数のプランの予算を比較してみると、ほぼ同じぐらいであることもわかりました。

 

 郊外の広い土地ではなく、一般的な市街地の住宅地で40坪前後の土地に、家族が十分快適に暮らせる20坪代の平屋住宅をつくるためのいろいろなアイデアがあります。

 そんなアイデアをまとめた間取りアイデア集を作りました。

 

 ここで家づくり舎ファミリーが作成した平屋住宅間取りアイデア集の一部をお見せいたします。

平屋コートハウス一部 

家づくり舎ファミリー【平屋住宅】間取りアイデア集プレゼント!

 家づくり舎ファミリーでは他にも色々なパターンの平屋住宅の間取りプランを作成しております。

ここまでブログを読み進めていただいた方々に『家づくり舎ファミリー【平屋住宅】間取りアイデア集』を無料でプレゼントいたします。

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家づくり舎ファミリー【平屋住宅】間取りアイデア集

コンパクトで実用的な平屋のアイデアを沢山詰め込みました。

これがあれば、いろいろな土地でも平屋を建てるイメージやヒントが手に入ります。


合わせて今まで実際に建ててきた家づくり舎ファミリーの平屋の実例集もプレゼントいたします。
図面と写真で詳しく解説しています。

 

 

さらに家づくり舎ファミリーの施工事例集【IE WORKS】も同封いたします。

こちらは平屋に限らず家づくり舎ファミリーが今まで建ててきた実例の一部を冊子にまとめました。

いろいろな家づくりのイメージをご覧になれます。

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さらに『建てて良かった!』と思える家づくりの秘訣(家づくりを考えたら、まず始めに読んでいただきたい情報としてA4用紙27枚にまとめました)も同封いたします。

こちらは、家づくりを考え始めたらまず何から考えたらいいのか?とか、家づくりを成功させるために大事なことはなんなのか?といった考え方を実例を交えながら具体的にわかりやすく解説した情報になります。

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具体的なアイデアから実例集・考え方の情報と盛りだくさんのプレゼントになります!

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平屋住宅間取りアイデア集を見ることで解決できること

  • コンパクトで実用的な平屋プランのアイデアが手に入る。
  • 平屋住宅のいろいろなイメージがつかめる。
  • ご自身に合う平屋のイメージを考えるための参考になる。
  • 平屋の実例を見ることにより、具体的なイメージをつかみやすい。

  

『家づくり舎ファミリー平屋住宅間取りアイデア集』の無料プレゼントは、毎月5名様までの限定です。

私どもは少数の組織で、対応量の限界がありますので『平屋住宅間取りアイデア集』の無料プレゼントは毎月5名様の限定とさせていただいております。
お早めにお申し込みください。

 

お申し込みはLINEで簡単!

プレゼントのお申込みは、「家づくり舎ファミリー」のLINEと友達になってメッセージを送るだけ。

以下の『LINE 友だち追加』ボタンを押して、「家づくり舎ファミリー」と友だちになっていただき、メッセージで「平屋プラン集プレゼント希望です」とお送り下さい。

すぐに折り返しお返事させていただきます。

↓   ↓   ↓

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ご質問やご相談などもLINEで承っておりますので、お気軽にメッセージください(^o^)

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2019年10月24日

家を建てたい30~40代の不安解消!    家づくり舎ファミリーの『人生100年時代を見据えた家づくりのノウハウ』ですべてを解決できます。

これからの家づくりを考える30~40代の世代の方々はどんなことを考えていくべきでしょうか?

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家を建てるということは、この先の将来を考えるということを意味しますよね。「これからの日本はどうなる?」「これから私たちはどうなる?」この漠然とした悩みは今の30~40代全員が抱えていると言っても過言ではありません。年金は?社会保障は?税金は?物価は?給料は?・・・先を考えると不安になる要素が多い世の中なのかもしれません。加えて「空き家問題」「超少子高齢化」「人口減少」「人生100年時代」など、人類がこれまでに経験したことの無い世の中が待ち受けていることは確かです。こんな時代の家づくりとは・・・?

 

 

 

〇今だけ住宅に対する警鐘

 なんだか不安を煽る言葉を並べてしまいましたが、こんな時代だからこそこれから家づくりをされる方には、今までの常識に疑いの目を持つ必要があると思うのです。例えばご自身の親御さんたちが建てた家。子供たちが自立し気が付けば実家の2階は使わない部屋ばかりになってしまった、など。「昔はよかったけど、今はねえ~」ということはありませんか?私は現在50代ですが、母が施設に入り実家が空き家になっております。

 目先の今だけを考えてつくる家を「今だけ住宅」と呼んでおりますが、この「今だけ住宅」に警鐘を鳴らします。人生100年時代を迎えて、今まで以上に長い目を以て家づくりを考えることが重要になってきております。

 

 

〇住宅あるあるを解決するプランニング

 弊社ではこんな時代、どんなところに注意したらいいのかというノウハウをたくさん家づくりに反映させております。例えば土地の話。一般的に南道路は日当たりが良いからいいよね、という価値観は存在します。逆に北道路は建物に囲まれて日当たり悪くていやだよね、ということもよく聞きます。けれどもどうでしょう?北道路の土地でも、そこに建つ建物の中に入ってみたら明るくて開放的でその上プライバシーが保たれてる。なんてことがあったら・・・。北道路の土地は南道路の土地に比べ相対的に坪単価は安いです。南道路や近隣の環境にこだわりすぎるとなかなか条件の合う土地を見つけることが難しくなります。土地の周りの環境にあまり左右されない家が造れたら・・・。

例えばこんな発想ですが、この場ではお伝えしきれないたくさんのノウハウがあります。

 

 

詳しくお知りになりたい方には定期的なミニセミナーを開催しております。ミニセミナーは月に2回、2組様限定ですのでお早めにご連絡ください。

申込はこちら 『大切な資産を無駄なく有効に、長く豊かに暮らせる家づくりセミナー』

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2019年8月10日

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お気軽にご連絡ください