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柏市N様邸

N邸構造現場見学会大盛況でした!

10月16日~17日にかけての2日間開催したN邸構造現場見学会がとても大盛況で終了しました。

 

弊社は、埼玉県越谷市を中心に家づくりをしており、千葉県柏市では初めての見学会!

楽しみであり不安でもあり という気持ちでしたが・・・

  P1030281_R.JPG多くの、家づくりを真剣に考えている方にご来場いただき、みなさん一時間くらい現場見学をしてくださいました。

 

今回も手作りのポップに知っていただきたいことや大切な事を掲載いたしました。さらに今回は、通気断熱WB工法を少しでも解りやすく伝えるための模型も用意いたしました。模型の効果か、以前より説明していて理解・共感いただけたように感じました。

 

P1030275_R.JPG

 

引き続き、現場は進んでおります。来年1月には完成現場見学会ができると思いますので、日程が決まりましたらご案内いたします。

 

この2日間で、良い出会いがたくさんありました。ご来場いただいた 皆様 並びに この場を提供いただいたN様に感謝いたします。

 

ありがとうございます。

 

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遮熱透湿防水紙

外壁の防水紙を施工しました。

 

P1030208_R.JPG壁と屋根には、アルミの蒸着された遮熱性がある防水紙を採用しています。

 

今年の夏は、本当に暑かったですね。熱中症の猛威が、インフルエンザ以上という恐ろしい気候になってきました。

 

暑さ対策としてエアコンは必要です。しかし、高齢の方でエアコンは好きじゃないから使わないという人が多いようです。

 

昔の人は忍耐強いから・・・ いいえ違います。温度感知が年と共に鈍くなっている場合が多くたくさんの方が亡くなりました。

 

私もエアコンは好きではありません。少し汗をかく位が良いのですが、今年ほど暑いとさすがにエアコンを使いました。(温度設定を27度~29度運転)

 

家づくり舎ファミリーは、

 

断熱性+遮熱性+自然の力を借りた調湿効果+設計力+施工技術=快適な家

 

こんな家づくりをしています。

 

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2010年10月6日

構造躯体の検査合格!

先日、構造躯体の検査をUDI確認検査株式会社にお願いしました。

P1030181_R.JPG瑕疵保証(10年保障)が義務化になり『まもり住まい保険』を採用しています 

本当に意味がないなぁ~ と毎回感じてしまいます。

 

住宅を購入される人を守る為 につくられた制度をいう位置付けですが、本当にそうでしょうか。

 

検査内容はマニュアルに基づいて行います。検査の質にバラつきがあってはいけませんから当然といえば当然です。しかし、その程度の検査で何がわかるのでしょうか?  疑問です。

 

保障期間においても、10年間・・・・って そんな短い期間で問題が起こる家を造る会社は家を造って良いはずがありません。

 

そんな制度を考える国が、200年住宅と言える事が凄い!

 

ちょっと毒吐いてしまいました。でも本当にそう思います。

 

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2010年10月2日

陶器製瓦葺き/断熱材施工

屋根の瓦葺きも、換気棟まわりを残すだけとなりました。家づくり舎ファミリーは、屋根材に陶器製瓦をお勧めしています。

 

P1030166_R.JPGなぜ?  理由は簡単!耐久性とコストパフォーマンスが違うからです。

「耐久性は解るけど、コストは高いでしょう?それに、重い屋根は地震の時危険だって聞くし」

そんな声が聞こえてきそうですが、最初にかかるコストは当然スレート瓦(コロニアル)とくらべると高いですが、10年後・20年後のメンテナンスを考えると陶器製瓦のほうが最終的にお得です。

 

地震に関しても お勧めする瓦は防災瓦といって、地震でも外れにくい製品です。さらに、軽量化されていますし、瓦が重いせいで家が倒壊するようでは そもそも如何かと思います。

 

 

内部では、床に断熱材を充填しています。この後、屋根の形状なりに断熱材を充填していきます。

 

P1030176_R.JPG断熱材は、材料が良いだけでもダメです。施工する職人の意識・技量がとても重要!

あ、でも高気密は危険がいっぱいです。詳しくは、見学会にご参加ください。

 

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2010年9月24日

屋根にも遮熱シートを貼ります。

N邸の屋根下地が完成し、次に防水紙を貼ります。

 

P1030084_R.JPG屋根の防水紙にアルミを蒸着した、遮熱シートを採用しています。今までは断熱材の裏側に施工していましたが、野板の上であるためより効果が出るのでは と期待しています。

 

ただ、このとてつもない猛暑の日々、防水紙を貼ってくれた職人さんからは「まるでサウナで作業をしているようだ、この時期はやめようよ」との声ももらいました。

職人さんには「ありがとう・ご苦労様」という話をしながら、 (あぁ 期待できるなあ)と思ってしまいました。

 

本日の夕方、上棟日からは2週間たっていますが、お施主様のご厚意により上棟式にお招きいただきました。

P1030101_R.JPG

おめでとうございます。

 

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2010年9月7日

屋根野地板完了!

 先週月曜日に上棟した、N邸の屋根下地が完了しました。

 

  P1030071_R.JPG屋根の下地板を野地板(のじいた)といいます。一般的には構造用合板(べニア)を使う事が多いのですが、

当社は杉の無垢板12mmを採用しています。

もちろん理由があります。

P1030066_R.JPG

屋根の野地板が長い年月で腐る理由をご存知ですか?もちろん雨漏れもありますが、一番の原因は湿気です。

 

断熱性能の考慮も必要ですが、湿気対策も本当に大切です。

 

屋根下地とルーフィング材には透湿性のあるものを使い陶器製瓦を使うという事は、新しい技術ではありません。昔しの家は当たり前でしたよ。

 

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2010年9月1日

N邸上棟しました。!

昨日8月23日AM8:00から、棟上げ工事が始まりました。

 

P1030015_R.JPG最初に、1階の柱を立てます。ヒノキの無垢柱が何本も立ち並びます。

 

 

P1030023_R.JPG次に、2階の床を支える梁をクレーンで上げながら組み上げていきます。

かけや(大きい木槌)で声をかけながら叩いてほぞ穴に入れます。

 

 

 

P1030033_R.JPG2階の梁まで終わり。

 

 

 

P1030041_R.JPG

剛床(床を厚み24mmの合板を敷き、地震に強い家にします)を行い、2階の柱・梁を組みます。

 

 

P1030048_R.JPG

小屋組みまで行い、きれいに清掃まで行って上棟の完了です。

 

P1030049_R.JPG

天候にも恵まれ(少し暑すぎましたのでこまめな休憩をしながらでしたが・・・)何事も問題なく上棟日を終わることが出来ました。

 

設計段階でも見栄えすると思っていましたが、う~ん いいですね!これからがさらに楽しみです。お施主様のご都合もあり、当日の上棟式は行いませんでした。改めて、現場で大工や弊社自慢の職人を紹介する予定です。

 

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2010年8月24日

N邸土台の敷きを行いました。

8月23日に上棟するN邸の土台敷きを本日行いました。

 

P1020991_R.JPG天気予報では曇りのち雨でしたので少し心配していましたが、午後になっても降らず、日差しも程よく、作業のしやすい天候でした。

 

P1020993_R.JPG山口棟梁は、九州に実家があり今年は初盆だったそうで、昨日 車で 16時間かけて 帰ってきたばかり。(毎年、盆暮れは車で帰るとの事で実家が遠いのは大変ですね)

車の長距離運転は本当に疲れますよね。お疲れ様でした。

 

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2010年8月19日

基礎立ち上がり部位コンクリート打設

昨日、基礎の立ち上がり部位のコンクリート打設工事を行いました。

 

P1020975_R.JPGこの暑い時期のコンクリート打設は、スピードも大切です。延べ人数6名での施工になりました。

 

あとは来週枠を外して養生期間に入ります。

コンクリート強度のをしっかりとるには、養生期間をしっかりとる事!

 

お盆やすみをはさみ、8月23日に上棟いたします。

 

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2010年8月6日

基礎のコンクリート打設

先週無事配筋検査を合格し、コンクリートを昨日打ちました。

 

天気は良すぎるくらいで、職人さんもミキサー車待ちの間は目の前の公園で涼んでいます。来週には、基礎の立ち上がり部分の打設です。

 

P1020923_R.JPG現場で、お施主様に工事の内容を説明している時に「コンクリートを打つ・打設する」と説明してしまい、「打つってなんですか?」と聞かれてしまいました。

 

なぜコンクリートを打つというか、

 

コンクリートは流し込んだだけでは空気が中に入ってしまい気泡ができてしまいます。気泡のある基礎は強度が低下したりさまざまな問題がおこります。そのため、コンクリートに振動を与えて空気を逃がす必要があるのです。

 

一昔前は、竹の棒で生コンを突付き、木づちで型枠を打っていたのです。それで、「コンクリートを打つ」というようになりました。今は、バイブレーター(振動する棒の工具)があるため、ほとんど型枠を打つことはありません。

 

建築用語は、一般の人には聞きなれない言葉がたくさんあります。気をつけていますが、無意識に使っていることがあり 改めて気をつけようと思いました。

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2010年7月29日

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